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2011年10月17日 (月)

スポーツバイクの進化

 チョット古いニュースだけど、ホンダは今以上の高回転高出力化は意味がない的な発言をしていたのが取り上げられた。

http://response.jp/article/2011/10/10/163565.html

これだ。そして、2012年モデルのCBR1000RRは、スペック的には前年と同等に留まっている。

一方で、カワサキは元気だ。

2011年のZX-10Rでは、欧州仕様で200.1PS!、2012年モデルはフラッグシップのZZR1400(ZX-14R)を200PSで登場させて最速、最強に拘りを持っている。

確かに、、、使えるレベルか?楽しいレベルか?というと、200PSどころか、180PS、、、、100PS、、、、、それ以下のレベルでも違いがあるとは思えないが、そんな高回転高出力を否定するならば、せめて100PS未満で話をしないと意味が無いように思える。

180PSレベル迄競争しておいて、そこで冒頭の発言、、、それって、闘いから撤収という宣言にしか見えない。

勿論、自分は100PS以上のモデルを欲しいとも思わないけど、、、、そういうスペックを大事にする客層も居るし、その出力が必要と思えるような使い方をするユーザーも余所の世界には存在するだろう。
スポーツバイク、、、、それ自体が夢の存在。その夢が夢であるスペック表記を否定するのは、夢を否定するような印象。実害は無いけど、チョット寂しい。

まぁ、俺は最高でも100PSも必要ないけどね、、、、。

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