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2011年11月13日 (日)

11/6~11/12の週の検索ワードピックアップ

★シルクR2-4
 シルクのラグレスのユーティクテック低温溶接+シルク二枚肩、パイプに海野を使ったモデル。特徴は、ロゴが評判宜しくない筆記体となっている。前期モノのシルクの中では人気薄のモデル。その前後の活字体書体で胴抜き仕様の車体の方がシルクらしいと言えばシルクらしい。

★oyama crosstown folding bike
 噂によると451仕様でDAHONっぽい折り畳み構造の自転車。DAHONのOEMでは無いらしい。しかし、ステム、フレームの蝶番の部分はDAHONに酷似している。しかし、シートパイプとハンガーの位置関係が逆になっていたりと結構違う箇所も多い。美点としては、ハンガーセンターからFメカ取り付け用パイプが良い角度で生えている点。
 比較的安価に通販で購入可能な模様。人によっては、キャリパーがロングアーチだから却下とか、色々な意見が散見される。
 興味があるか?というと、興味はあるけど、、、買うか?というと、其処までは微妙。折り畳みで451でフロントダブルで、、、、とそういう結果が欲しい人からすれば買いだろうし、そういう結果へのアプローチを楽しむのが目的なら違うだろう。

★ブリヂストン自転車のスポルティーフ
 過去を遡ると、、、ユーラシア、ダイヤモンド、アトランティス、モノックスにそういうグレード名が存在していた。この内、ユーラシア、ダイヤモンド、アトランティスがセンタープルブレーキを装備。モノックスはS/CブレーキってBSオリジナルのサイドプルキャリパーブレーキだったような記憶がある。

★スーパーチャージャー取り付け
 個人で出来なくないとは思うけど、、、、パーツの補償関係から考えると、指定ディーラーに任せた方が無難。取り付け工賃は安く無いけど、パーツの価格の1割程度だろうから、そっちの方が良いと思う。
 ただ、中古のユニットを入手する分には個人でやるのもアリだろう。

★DAHONのチェーン落ち対策
 リアセンターが短く、フロントシングルでチェーンラインの捻れ角が大きい、、、となると、落ち気味。BB軸長を短くすると、トップ近辺で落ちやすい。ということで、常識の範囲より少し軸長を伸ばすのが吉。我が家のスピママ号は、それで対処。チェーン落ちは無くなった。

★輪行車
 今の定義は知らないけど、昔の定義、、、脱落防止ヘッド小物でフォーク抜きが簡単。フェンダー分割機構でフェンダー脱着が簡単、これが最低限の装備だろう。輪行車とデモンタは別物。
 今の時代、フォーク抜きはデフォルトではないけど、当時はフォーク抜きはデフォルト。当然、フォーク抜きの事を考えたらブレーキレバーはフーテッドレバーがデフォルト。

★エビホーン
 ブルホーンにMTB、フラバー用の22.2mmパイプ対応のブレーキ、シフトレバーを使う事。ドロップファイヤーなるパーツが必須のようだ。しかし、ワイヤー長を短くするとなると、エビっぽくなくなる。

★小径車チェーンステーアングル
 最近のSTI等インデックスシフトではガイドプレートのプレスパターンとチェーンの位置関係がとても重要。だから、チェーンステーアングルを良く考えないと変速しない。後付のマウント付けるなら、、、、トリム調整できる様にすべき。

★小径車シートアングル
 大抵、凄く寝気味、、、、これ、高身長をカバーするための苦肉の策。チビが乗ると完全に後乗り、、、、その場合、前傾姿勢でロード的に乗るのは諦めるべし。アップライトにフラバーで乗るしかない。OyamaのCrosstownの注目が高い様だけど、この傾向が解くに強い。チビには乗れないだろう。

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