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2011年11月13日 (日)

シンプルな道具に拘る。その5

 壊れ掛けのシック・ウルトラからのカミソリ選びで最初に買ったのが安価な貝印の『KAI K2』ってモデル。
 確かに悪くないのだが、シックウルトラ程は負荷剃りが効かない。シンプルな刃物だけど床屋さんでの髭剃り後の爽快感にも届かない。まぁ、実売で200円以下だから、、、、ということで、選んだのが前記事の宣告通りに、

 フェザーの『ハイステンレス両刃』ってモデル。

 で、これは、一枚刃で本体から刃先が結構出ているタイプ。見るからに皮膚も削ぎ落としそう、、、、なる程、これは髭を柔らかくさせて、立たせて、シェービングクリーム等で、、、という床屋さん並の処置が必要ということだ。

 で、塗れタオルをレンジでチンして温めて剃る部分を暖めて髭を立たせる。シェービングクリームは無いから、取り敢えず洗顔用石鹸で泡立てて一気に剃る、、、、切れ味抜群である。負荷剃りも結構効く、、、、悪くない、、、、

 その次、そんな準備は出来ないから、手軽に剃れるか?ということで、準備は程々に通常のお急ぎ風にやってみる、、、、髭が寝た状態で負荷剃りは困難、、、、皮膚をも削ぎ落としかねない感触、、、、で、剃る力を緩める、、、すると、深剃りは無理、、、、

 その次は、入浴時にしっかり暖めてノンビリ浴室で髭剃り、、、、イイ感じに剃れる。

 で、結論、、、、昔ながらのデザインでコストパフォーマンスに優れる。剃り味も悪くない。但し、髭剃りという行為自体を真剣に行う必要があるという感じ。実用的に手軽に髭剃り、、、というのには向かないかもしれないが、これはこれでアリだ。しかし、これまで愛用のシック・ウルトラの首振りヘッド+スムーサー+ワンプッシュクリーナーという深剃りを手軽にという実用品の代わりにはならない、、、、
 コンパクトなグリップ部の首振り二枚刃、無いかな、、、、あっ、ジレット・センサーエクセル、、、次、これで遊んでみようかな?

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