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2011年11月12日 (土)

シンプルな道具に拘る。その4

 次は筆記用具でなく、最近ハマリ気味のひげそり。
 自分自身、ひげは薄い方だから基本は替刃式のカミソリで十分。それで、このジャンルの商品を選ぶ。

 これまで、シックインジェクター、シックウルトラを使ってきた。シックインジェクターは1999年から2004年、シックウルトラは1984年頃からずっと使っている。途中、インジェクターに切り換えたけど、自分には首振り二枚刃のシックウルトラの方が好みで、インジェクターは使わなくなり、今は何処かに紛失してしまった。
 その後、何度か最新のカミソリを購入しようか?と思いながらも、首振り+スムーサー+ワンプッシュクリーナー+コンパクトな初代ウルトラが一番のお気に入りとなっている。ただ、さすがに25年以上も使っていると本体ホルダーの爪の部分の掛かりが弱くなり、交換式のヘッド刃が脱落しがち、、、それで買い換えるなら首振り式で小さなヘッド、小さな本体が好みで物色する。当然、1番手はシックウルトラである。

 そんなシックウルトラだけど、今のモデルはウルトラプラスになってグリップが大きく今一このみでないのだ。

 で、新しい替刃式カミソリを物色、、、、、

 最近は、4枚刃、5枚刃+大袈裟なボディ、、、どうも好みでない。シックインジェクターを探すと、既に廃盤、、、、で、選んだのは、、、

 貝印の『KAI K2』ってモデル。

替え刃5枚付きで実売200円。非常に小さな本体、それからコンパクトな二枚刃。この二枚刃には複雑な構造は一切無しで、刃の前に少し大きめの空間を持つ構造。これを選んだポイントは、非常にコンパクトなヘッド構造故に細かい起伏にも併せやすいという期待。これに、樹脂製の軽量コンパクトボディで取り回しも優れそうという理由。

 で、使ってみると、これまで愛用していたシックウルトラ(首振りタイプ)とは違った別の使いやすさである。ただ、切れ味的にはシックウルトラの方が少し深剃りが聞く感じ。剃った時の感覚はシックウルトラに較べると爽快だけど、床屋さんの剃り上がり感には届いていない。仕上がり的にはチョット劣るという印象。これなら、、、、伝統的な一枚刃、両刃カミソリが良いかな?ということで、、、、

 次は、カミソリの基本である両刃の一枚刃、フェザーのハイステンレスで遊んでみる予定。これでは、濡れタオルをレンジ加熱で本格的に遊んでみる予定。

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