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2011年11月25日 (金)

好みは両極端

 趣味関連でモノを選ぶ。選び方、、、、我ながら、物凄い両極端だと思う。
 例えば、車、、、、色とか形とか、、、そういうのは二の次、、、、しかし、サイズとかミッションの形態には凄く拘る。
 自転車関連でもしかり、、、、例えば、固定シングルのバイクで、、、となると、BB、ハブ、クランク、コグ、チェーン、サドル、、、この辺りはパーツで言えばDURAが好み。DURAが無理ならNJS認定品、、、しかし、それ以外の要素では、、、拘りは皆無。小径車なんかを改造する場合はどうか?っていうと、今度はSORAとかTIAGRAクラスが好み。間違ってもDURAなんて、、、って感じ。

 服装なんかもそうだ。単車なら、メットはアライのラパイド系、、、、それ以外は眼中に無い。装備は?っていうと、グラブ、パンツ、ジャケット、グラブ、、、これ系はプロテクター入りのレザー製品ならそれでOK。どんなに高級でブランドロゴが入っていようとも、、、、布製はダメ。ヘルメットは、アライのラパイド、それも白とかの単色系で終わり。レプリカカラーとか、、、そういのは避けたいというか、それ以前に拒否。自転車も然り、、、ヘルメットの必要性は認める。で、メットは?っていうと、まぁJCF認定で一番安い白で飾り無しが一番好み。カッコイイロゴとか配色は不要。服装もそうだ。基本TシャツでOKだし、レーパンも必要性が見えないから普通にジャージ系で十分。

 まぁ、両極端という訳ではない。値段や見た目で無しに自分の望む機能を満たす最もシンプルなモノが好みということ。どんなに高機能、高性能が謳われていても、それが必要か?役立つか?という考えで、不要!って判定したら、、、、全く関心が無くなってしまう。それだけである。
 先日、テレビでCycle Mode 2011の取材番組があったけど、、、、正直、関心は全く無い。カーボンフレームとか高級コンポとか、、、、見ても欲しいとも思わない。ときめき感、ゼロだ。
 モノに応じた使い方をする上で、これがあれば理想!と思えたモノには拘るけど、用途次第、、、、用途的に浮いたモノ選びは極力したくない、、、、

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