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2011年11月20日 (日)

ボトルケージ

 大した話ではない。
 ボトルケージの話。ボトルケージ、これは普通はフレームに取り付ける事が出来る。最近のフレームではフレームの二箇所にボトルケージ取り付け部がある。この二箇所にケージを付ければ問題無いけど、場合によっては一箇所がインフレーターの取り付けスペースで使えなくなったりする事もある。
 チョイ古のフレームなんかでは、ボトルケージ取り付けは一箇所のみのモノが多い。そんな訳で、ボトルケージが二箇所に取り付ける事が出来ない場合は少なくない。

 そんな時、別の箇所に付けるのだけど、まず思い付く箇所は何処か?というと、サドルの後。シートポストの後ろ側。この場所、ここにサドルバッグを装着しないのであれば利用可能。我が家では、短距離専用のラングスターのサドル後にボトルを一個装着している。このラングスター、インフレーターをシートパイプ、修理工具一式をトップチューブに装着しているために、ボトルの装着場所が追いやられている。その際には、ミノウラのBH-95Xを利用してボトルケージマウントを移動している。
 しかし、ミノウラのBH-95Xは700円程度の価格は兎も角、取り付けパイプからステー分程浮き上がって取り付くという事で、取り付けに際しては大きな占有空間が必要である。因みに、このミノウラのBH-95Xは、西DAHONのボトルケージをステム側に移設する際にも利用している。

 でも、取り付け場所が無いのでボトルケージを移設する訳であり、必要占有空間は最小なのが望ましい。それで色々考えていたのだけど、イイ物を見つけた。それは500mlのペットボトル用だけど普通に使えるモノ。ダイソーのペットボトルホルダーだ。これ、安価で取り付け部が非常にコンパクト。中にはステーを工夫して通常のボトルケージ的に使う人もいるけど、通常通りに使うなら、これを選ぶ必要性は低いけど、これをこのまま使えるのであれば利用価値がある。
 ということで、自分の場合、このペットボトルホルダーはDHバーの下側にボトルが来るようにマウントしてみた。取り付け部が非常にコンパクトでφ20~26程度のパイプに対して直交して取り付ける事が出来る。特に、ボトル装着時の占有空間のコンパクトさが魅力。結構、お奨めである。

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