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2011年11月 3日 (木)

小径車、最高である。

 小径車、賛否あるけど、これはやっぱり面白い。色んな楽しみ方があるのはフルサイズと同じだけど、フルサイズ以上にオモチャ感があって、なんでも出来る自由度を感じる。

 正直、フルサイズのドロップハンドルの自転車にカゴを付けたら変と思うけど、小径車ならアリかな?とも思える。
 小径車のメリットをピックアップすると、、、

1.折り畳みならコンパクトで車のトランクに積んでおくと出先の機動性アップに有効!
2.市街地走行では小回り、乗降性に優れる。
3.フルサイズのミニチュアで、オモチャ的に楽しめる。
4.安い。
5.小径車で何が出来るか?というトライをする上でのキャンバスとして面白い。

 勿論、他にもあるだろうけど、小径車っていうのは、結構楽しいモノ。自身、色んな小径車を好き勝手使って遊んでいるけど、どれもそれなりに楽しい。

 色んな楽しみ方で実感として得た感想は、、、

1.ツーリング車両として
 出先で疲れたら畳んでタクシーで帰る事も出来るという安心感。西DAHONなんか、そんな感じ。小さく畳めるので手荷物にする事が簡単。前後キャリア付きでもエラクコンパクトになる。それも工具や手間要らず。これってメリットだと思う。こういう理想を掲げて自転車を作り上げる過程、プロセス、工作も当然楽しめる。結構面白い。

2.市街地の移動手段として
 車のトランクに放り込んでおくと、出先で駐車場を起点とした移動手段として実に便利。機動性抜群。スピママ号がそういう使い方。1.と同様に、目的に併せた車体製作は大きな楽しみ。

3.タイトなコース専用車として
 サーキットのような周回コースや狭いワインディングロードでは、車体のコンパクトさで道路を広く自由に使える。実際、友人のフルサイズと一緒に走っても山岳区間ではオ・モイヨWW号が最速だと思う。コンパクト低重心、、、結構、強い。勿論、直進とか外乱に対するデメリットもあるけど、少なくとも機動的な動きには一番適性がある。1.と同様に、目的に併せた車体製作は大きな楽しみ。

4.子供とサイクリングのお供として
 スポーツサイクルが好き、、、といって、小学生、幼稚園児とサイクリングするのにロードレーサーとかピストを使っていると、、、、アホだろう。ママチャリも貧乏くさい。こうなると、小洒落た自転車が一番。普通の折り畳みも実用っぽさが出過ぎ。となると、所謂、ミニベロだろう。ミニベロを基本に、チョット拘りの実用装備を満載して遠足装備を搭載して出掛ける。これがライフスタイルとしてカッコイイと思う。我が家では、ルイガノMVF改が該当。1.と同様に、目的に併せた車体製作は大きな楽しみ。

5.自宅周辺遊びのお供として
 子供の要望である一緒に自転車に乗って近所を遊ぼう!というリクエスト。これに答えるのに、やはりロードとかピスト、、、、これは馬鹿野郎だし、ママチャリも意味不明。ミニベロもチョット違うし、折り畳みの実用性も不要、、、となると、サッと出して狭いところでパッと遊べるのがベスト、、、、これは、BMXのフリースタイル、フラットランド系しかない。我が家ではGTのフィナーレが該当。

 そんな感じ。使い方に特化したモノを作り上げる、、、、これは自転車に限らない楽しみ方。まぁ、こういう考え方だから、峠流すバイク、峠攻めるバイク、郊外走るバイク、近所走るバイク、、、、と増殖する。パソコンもデジカメも然りだが、、、、やはり面白いモノは面白い。そんなもんだ。

 一部には、小径車の一部だけで否定しまくる人も多いけど、そういうの心にゆとりというか余裕が感じられない。色んな遊び方は、遊んでみないと判らない。大事なのは経験だ。経験から良いポイントを見出す思考こそが重要だったりする。そういう考え方があれば、色々と楽しい。
 ただ、、、、○○が小径車買うから、俺も、、、、そういう買い方で買うと楽しみ方が見えないし、案外楽しめないかもしれない。行動の理由というか目的が一番大事だ。

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