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2011年11月24日 (木)

自転車行政、やる気あるのだろうか?

 自転車、車道走行指導を徹底!と、言ったと思ったら、徐行したら歩道でOKと言ったり、、、、やる気あるのか?

 最近は、ノーブレーキピストの危険を訴え取り締まりしている報道が多いけど、実際は、併走してる学生や社会人の自転車の方が危険。車道だろうが歩道だろうが、隙間見つけて疾走する自転車、、、一寸前の中国の自転車通勤風景を思い起こさせるような事態。

 曖昧な基準、、、、そりゃぁ、個人的には曖昧な基準程便利なルールは無いと思うけど、曖昧が好き!っていうのは、好き勝手出来るから、御都合解釈できるから、、、そういうのが深層にあるだろう。
 しかし、行政側が曖昧さを話すと、、、、、どうにもならんだろうに、、、、。

 交通道徳をリビルドするには、やはり規則の周知徹底、それに必要な基準の明確化、例外無き取り締まり、、、これに尽きると思う。

 判りやすい取り締まり基準と、取り締まる側も気楽に取り締まる事が出来る手順の確立が第一だろう。

 個人的には、、、、新たなルールとして

1.フェンダー(泥よけ)未装備自転車の歩道走行禁止

2.ドロップハンドル装備自転車の歩道走行禁止

 これを入れて貰いたい。
 勿論、従来ルールの

3.二列以上の並進走行禁止

4.傘差し、携帯操作等の片手運転禁止

5.イヤホン装着運転禁止

6.二人乗り禁止

7.車道走行時は左側通行、歩道通行時は車道側通行

 なんかは取り締まるのは当然だが。上述の1.2.の取り締まり追加と3.の取り締まり強化で、随分と自転車関連事故は減るように思う。1.2.の形態は速度志向の自転車の共通項だし、進行方向に突起物(ドロップバーのブレーキレバーの先端は幼児の目の高さ)があったり、露出回転体が歩行者と近接するのも危ない話。これは、子を持つ親としての願いだ。
 まぁ、幼稚園児と自転車でお出かけしたり、繁華街の足として利用する時は、それに応じた車両に乗れば済む事だから、誰にも実害は無いはず。

 今回の徐行したら歩道OKなんて、、、、歩道OKが必要なのは理解出来るけど、徐行なんて曖昧な基準とは違う基準を作って、しっかり違反を取り締まって欲しいモノだ。パブリックコメントで意見してやろうかいな、、、、

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