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2011年11月11日 (金)

シンプルな道具に拘る。その3

 さて、今度はボールペン。ボールペンも基本はシャープペンシルと同じで、片手で作業出来るノック式、更にはクリップ、ノックボタンがメタル製、細身の筐体、堅めのグリップという選び方。インクは最近はやりのゲル式よりも個人的には油性インク式の方が好み。で、選んだのは、

 ZEBRAの『Fortia 300』ってボールペン。

 上級でFortia 500という商品があるけど、この違いは芯出しがノック式かツイスト式かの違い。ペン先の剛性からいうとツイスト式が良さそうだけど、剛性のバラツキによる字の濃淡差はシャープペンシル程大きくない事、更には現場巡回時の記録では片手で作業出来る方が便利ということで、ツイスト式でなくノック式の300型番をチョイス。

 なお、インクの出は百均ボールペンのようなインク詰まりは皆無。ただ、速記時には少しかすれ気味になるし、グリップはラバーでなくメタルのままが理想。それでも、細身のグリップで持ちやすく、価格が300円と手頃なのも有り難い。因みにFortia 500の価格は500円だ。

 このボールペン、やはりCROSSのボールペンを10点とすれば7点程度の評価だ。300円という価格を考えれば満足度は非常に高い。

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