« 病院に行く訳 | トップページ | 自転車は速いぞ~っ! »

2011年12月25日 (日)

12/18~12/24の週の検索ワードピックアップ

★DAHONに○○ホーン
 DAHONにドロップバーは折り畳み出来なくなるから今一。やるなら、ブルホーンかエビホーンだろう。但し、元々、仮想トップ長が長いモデルだからなんちゃってアヘッドのようにしてステムでハンドルを前方に突き出すのは今一。標準のポストにクランプ出来るハンドルを選ぶべき。ブルホーンならMTB用のバーエンドが一体化しただけのようなブルホーンとかがお奨め。

★ピストでヒルクライム
 激しく重たいギア比では無理だろうけど、ロールアウトで5.5m前後なら案外登坂可能。ピストでヒルクライムというよりも、重たいギア比で上がる時に自転車を如何に利用するか?そうすれば可能か?を考えながら乗る時点で意味が出る。

★田宮パーツ
 昨年暮れに無くなった二輪パーツショップ。往年の南海部品、ボブキャット、軒並み全滅。祇園新道沿いのショップも無くなって久しい。

★オイルチェックバルブ
 2ストロークでは潤滑オイルがオイルタンクから分離給油ポンプを経てキャブレターかインシュレーターに送られる。分離給油ポンプの吐出からエンジンの間の何処かに設置されるのがチェックバルブ。分離給油ポンプが駆動されていない時、オイルポンプから重力でオイルが漏出するのを防ぐバルブで、これが無いと、少しずつオイルがエンジン側に漏れだして始動性悪化、吹け上がり悪化を来す。

★先行待機ポンプ用軸受
 ドライ摺動でも高温に到らず摺動可能な系であること。高温状態から水と突入しても熱衝撃破断に到らない事。これを満たすのが最低条件。

★ダンベル荷重の選び方
 動きによるけど、10RM程度の荷重。

★ロードバイク、アウター44T
 カセットトップ歯数次第だろうけど、アウター44Tならトップ13T程度、、、トップ12Tのカセットと併せるとトップギアがチョイ重い。トップ13Tのカセットはワイドレシオ、、、アウターで44T以下の場合は、通常コンパクトクランクだろうから、インナー34Tに対して比率から言うと開き気味。
 コンパクトクランクで選ぶアウターを考えると、カセットをクロウスにしたいし、、、となるとカセットはトップ12T以下が良いだろう。クランクインナーが34Tなら歯数比から考えるとアウターは42Tか43Tくらいがベスト。
 スタンダードクランクなら46-38T×14-25T、コンパクトなら43-34T×12-25Tくらいが使い易い。クランクを53-39Tとかにするならカセットはジュニアカセット必須だろうな。

★ホリゾンタルフレームでのポスト突き出し量
 昔の美的感覚から言えば、縦パイプの10~15%出しだろう。フレームサイズでCT=530mmなら5~8cm程度のもの。アサヒのクロモリ自転車のようにバカみたいに出すのは不細工。今のスローピング系でアホみたいに突き出す概念をクロモリホリゾンタルに適用すると、、、、無知丸出しだな。

|

« 病院に行く訳 | トップページ | 自転車は速いぞ~っ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12/18~12/24の週の検索ワードピックアップ:

« 病院に行く訳 | トップページ | 自転車は速いぞ~っ! »