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2011年12月 8日 (木)

DAHONのチェーン脱落

 DAHONでチェーン脱落の検索が相変わらず多い。
 DAHONはリアセンターが結構短い。2005年式以降のモデルはフレーム自体は基本的に共通だけど、コレ系のモデルはリアセンターが400mm弱である。

 これ、700Cのロードバイクでもかなり短い部類。他の小径車を見ると、ルイガノMVF(タルタルーガとかビアンキフェニーチェも一緒)では410mm、レ・マイヨWでは430mm、2002年式DAHONでも430mm。この僅か10~30mmが結構聞いているように見える。

 特に、フロントシングルの場合、カセットトップ側でのチェーンラインは後方に向かって捻れが大きく、更に、チェーンテンションが緩みがち。特に、ワイドレシオのカセットを使うモデルでは、その傾向が顕著。

 結果、、、、フロントシングルのモデルでカセットトップ側への変速では、テンションが緩みながら、チェーンラインの捻れも拡大方向に変化する訳で、その際の駆動力の変動、路面の揺れでチェーンリング外側へのチェーン脱落が頻発する。

 手っ取り早いのは、フロントをダブル化するとか、或いは、リアカセットのクロウス気味にして、それに応じたRメカとチェーンコマ数調整するとか、フロントダブル化と同じ効果を得るために、BB軸長を1サイズ長いモノに交換するとか、そういう対策が有効だろう。

 我が家では、軸長を1サイズ長いモノに交換して、脱落はほぼ解消した。

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