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2011年12月27日 (火)

冬場の快適ペダリング

 速度は高くない領域で走る時に疲れ最少で漕ぐ方法。
 人はどうか知らないけど、自分はなるべく身体全体の筋肉の内、大きな筋肉、身体の深部に近い筋肉を駆動力に投入する割合を増やす。ペダリングのタイミングで筋肉が動いているという実感を伴っている。箇所は、上腕三頭筋、大胸筋、腹筋、大腿部の付け根、内側、外側の筋肉全てが動いているのが判るけど、この内、胸~大腿迄の筋肉を使う比率を高めて乗るのである。

 但し、その割合を自覚してコントロールしていると実感出来る回転域としては110rpm程度迄。速度で35km/h程度だけど、その範囲では、上半身の腕から胸、背中、腹、下半身と筋肉が駆動力に寄与すべく収縮を繰り返しているのが判る。

 こうやって走ると、、、、加速とか、トップスピードを意識する際とは異なって、動いている部位がしっかり意識出来て、思いの外、疲れない。

 短距離でのフル加速とかトップスピード近辺での走行でも基本は同じ箇所を使っているけど、そういう場合は、全ての力を目一杯出す事が大前提で、何処かを休ませるという意識は無い。
 長距離とか気温の低い時は、身体深部で大きな筋肉を支配的に駆動力に投入することを心掛けている。

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