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2011年12月20日 (火)

私語過剰は異常

 私語はコミュニケーションで、何処まで許されるか?
 思い起こせば、私語にしても色々。雑談も色々だ。職場巡回中、出先で取引先の方、出先でも民間企業、公的機関、、、色んな場所がある。

 ただ、私語や雑談は、一般的にちょっと一段落した時に、ちょっとした間で交わす。その時間の長短は、職務外で共通した世界観を持っているかどうか?それに尽きる。

 世界観、趣味の世界の共通部分が多い程、挨拶の際にも+αの会話が生まれるけど、価値観、世界観、、、、その辺に交流が無ければ業務連絡+挨拶以外では私語や雑談を行う事は稀、、、、、、これが普通。

 雑談や私語というのは、本来必要とは言えないモノ。しかし、それを断つということも考えていないけど、その時間の幅は生活感の共通度合、共有度合次第。

 自分の場合、単車が趣味の人、或いは、自転車や健康作りにおいて方向性を受け入れる事が出来る人とは、雑談や私語の時間に制限を入れる事は稀。
 しかし、、、その辺の感覚が懸け離れていると、私語や雑談は限りなく少なくなる。ただ、これで業務命令や連絡、挨拶に影響が出るか?というと、それは無い。

 誰にも彼にも無分別で雑談爆弾、、、、それは基本的に有り得ない。これって普通のことだろう。

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