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2011年12月16日 (金)

違いが見えない

 震災以降自転車ブームが再加速。特にロードバイクの人気が凄い。
 しかし、、、流行が進む程に思う事がある。、、、、それ、トレンドのバイクの違いが見えない。
 正直、どれも同じような気がする。TREK、FELT、SPECIALIZED、CANNONDALE、GIOS、、、、色々在るけど、色の違いも見えない。ジオスブルーとか、チェレステグリーンのような色は判るけど、色しか判らない。

 何が違うんだろう、、、、、これって、レプリカが流行していた頃の400マルチのレプリカの違いとか、最近なら1000ccのスーパースポーツクラスのバイクの違いが見えないのと同じ。

 単車なら、エンジン型式の違い、キャラクターの違いで選ぶ選択肢があったけど、、、、今の自転車には、それが見つけづらい。

 更に、最近はクロモリが見直されて、、、、とあるけど、流行の方向性を見ると、クロモリなら皆同じ的な空気を感じる。クロモリなら良いのか?と正直思う。

 確かに、ブランド、グレードによって価格差はあるけど、その価格差が実質的な違いに影響するか?というと、、、、見えにくい。
 人によっては、上級グレード=スーパーレコードとかDURA-ACEとか、、、そうかもしれないけど、パーツグレードの違いが何かをもたらせてくれる?っていうと、、、同意し辛いのが本音。

 正直、どれ乗っても違いないだろうし、、、、もっと明確な違いをアピールするようなラインな婦が準備されないかな?と考える事があるけど、単車と違って、自転車の場合は、自分でどうにか出来る部分が多いので、マーケットにも求めないのが現状だ。

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