アルテグラDi2、その2
試乗車の感想。トータルとしては良く出来ている。しかし、必要か?というと、超長距離競技でもしない限りは不要というのが結論。
購買欲に到らなかった理由。
1.リアシフトアップのレスポンスが悪い。メカ式のスパッと決まる感じが無い。
2.リアシフトダウンで飛び越し出来ない。苦しい時、一気に落とす事が出来ない。
望みたい戯言。
1.リアはポジションセンサー付きのメカ式でフロントのみ電動で微調整出来れば。
2.前後電動でもリリース側はスプリングリリースの方が良いような気がする。
そんな感じ。
やはり、変速タイミングを外した時、レバーから伝わる嫌な感じ乗り手に伝えるというメカ式の美点が無いのは悲しい。ブリッピングで回転を合わせられないライダーとか、ドライバー、そんな感じ。ウエット路面でエンブレをクラッチワークで制御出来ないライダーにも通ずる。
トータルとしては、、、85点の性能を金さえ出せば誰にでも提供、、、、そんな印象。そして、その域に達するには時期尚早のような感想。
一方で、軽量カーボンフレーム、、、、フレームは30万円コース、完成車で60万円に迫るモノらしいけど、対価に見合う価値は認める事が出来ないというのが結論だけど、カーボンフレームとは?を知りたい好奇心が沸いたのは確か。
踏んだ感じ、乗った感じに感動は無かったけど、もう少し確かめたい。
過去の経験で、オッ!と思ったのは、自分のステンレスロード+アテナ11Sのバイク、レイノルズ531SLで組んだロードバイクくらい。それ以外の自転車に感動を感じた事は無い。軽さだけでは、ステンレスロードに乗った時の感動の方が大きかったし、乗り心地的には、レイノルズ531SLのバイクの方が良かったような気がする。手元にあるので、乗り直しても同じ感想。
しかし、カーボンフレーム単体、、、これは関心が高い。ラングスターの乗り換えに検討してみる。っていうか、FELTのモデルで割り引き可能なら購入の意志アリとショップには連絡してみた。
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