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2012年2月17日 (金)

小学校の宿題

 娘が学校から宿題を持って帰る。宿題は2パターンあって、一つは授業の宿題。しかし、一つは別のパターン。それは、、、、授業とは少し離れた問題で、地理、理科、算数、国語のジャンルに属するものの、学年で習うべきカリキュラムからは少々離れたような問い掛けが多い。
 そして、そのパターンの宿題は、連絡帳に子供が写し書きしたもので、問題を解くにあたって、親と相談して、、、、、というパターン。

 担任の教育に対する熱心さが伺えるけど、その熱心さの奥には、生徒の親に対して、教育に参加して下さい的なニュアンスが感じられるし、持って帰ってくる宿題の問い掛けを見ていくと、、、、内容的に、大人でも思い付かないというか、知らないと担任の願う解答を出す事が難しいような部分が見られる。

 逆に言えば、宿題を通して親の能力を測っているかのようにも伺える。

 基本、そういう問題に対しては担任の意思を一歩先に行くような解答を準備して子供に教えて送り出しているけど、担任の意思としては、そうやって教育に参加させるというのが本意なんだろう。その意思に乗っかりつつ、もっと深い問題を要求するような逆の問い掛けというか、質問をさせるようにしているが、、、、

 まぁ、こういう担任も今時の学校に居るんだと、密かに関心している。

 ただ、担任と親のトンチ合戦の度が過ぎると、子供の頭から煙りが出てくるんで、その辺の見極め、如何に伝えるか?というのをバランスとりながら対処するのを忘れたらダメ。

 しかし、、、、こういう事すると、やっぱりガキ共に知識を授けるというのが一番楽しい。

 やっぱり、塾でも始めようかなぁ、、、、。

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コメント

担任の先生、世代的には定年前らしいです。つまり、、、自分より一回りとは言いませんが、十歳くらい上みたいですね。

なかなか、厳しく、熱い先生のようです。

所謂、、、昭和的な先生でしょう。私は好きですね。

投稿: 壱源 | 2012年2月17日 (金) 00時43分

なかなか、時間のとれない親御さん、
また無関心な親もいるでしょうね。
その宿題から、どんな家庭かもわかってしまいそう。
その先生は若くて情熱を傾けている先生なのか、
それともそこそこキャリアがある先生なのか。
今は、一学級の人数が少ないので、
昔より、子供達の顔が見えるでしょうね。
教員の実力がわかってしまいますね。
そんなでいろいろ工夫するのかも
しれませんね。

投稿: ココうさ | 2012年2月17日 (金) 00時38分

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