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2012年3月10日 (土)

プロボックス・スーパーチャージャーの弱点

 プロボックスのボルトオンスーパーチャージャー、検索が多く、基本、満足しているのだけど、弱点が無い事は無い。
 まぁ、改造部品の装着による故障箇所、オイル漏れリスク箇所の増加は別として、パーツが正常に機能している状態における欠点、つまり仕様的欠点というか弱点の話、、、

 それは、、、トルク増大による高いギアでの日常走行による充電不良。

 トルクが太った分、市街地では1400rpmも回す事が無い、、、、殆ど1000rpm近辺で事足りる、、、結果、、、、、、オルターネーターが十分な発電をする回転域に到達しないのだ。

 プロボックスのオルターネーターの最大発電回転数は、トヨタの整備士に聞くと、2000rpm程度とのこと、、、、現実問題、そんな回転数は高速道路に乗って長距離走る時以外使わない。更に、プーリーの関係でオルターネーターの駆動回転数も若干小さくなるのだ。

 つまり、街乗りメインでは、発電不足となるのだ。結果、バッテリーが放電気味、、、、スーパーチャージャー化するなら、寒冷地仕様をベースにすべきか?但し、寒冷地仕様にスーパーチャージャーが取り付ける事が出来るかどうかは不明。そもそも、オルターネーターの駆動ラインでスーパーチャージャーを駆動するから、オルターネーターが大型のモノであれば、そのアタッチメントが適応出来ない可能性が高い。 

 その為の対応としては、時折、バッテリーを充電する方法を考える事、、、或いは、バッテリーを充電するためのアクセサリーを加える事だろうか?まぁ、普通に考えると、前者だろうなぁ。トリクル充電する充電器をガレージにセットしてるから、適当なインターバルで時折充電してやるパターンだろう。

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