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2012年4月17日 (火)

再びフレーム

 ラングスターからの乗り換え、、、フレーム交換で重要視したいのは、シート角、トップ長、それから、後のトラックエンドの形状。

 一番重要なのはシート角。フレーム交換しても用途は不変。用途は休日朝の定例のコース走行+定例のヒルクライムオンリー。決まったコースを走る前提だから、使うギア比は一つ。そして、DHバー利用の前傾の固定ポジションオンリー。

 となると、肘、腰、ハンガーの位置は不変。特に、ハンガー位置と腰の位置関係は重要。シート角が合わないと、サドルセットの位置によってサドルに大きな負荷を与えてサドルを何個も壊してしまう。サドルはサドルレールセンターでクランプするのが大前提だ。
 今のラングスターはシートアングル74.5°でシートポストを逆組でセットバックは-20mm仕様。つまり、通常のシートポストで組むなら、シートアングルは75.5°~76°が欲しい。まぁ、間違っても78°とかは不要。通常の74°程度のロードフレームにプロファイルデザインのファストフォワードのポストなんかを組むと、とんでもない事になる。73°を78°に換えるようなのは不要。
 トップ長は、リーチ調整はステム長でも何とかなるから、65mmステムでトップ長は530mm程度狙い。
 この条件を満たすのは、

Frame&Fork CM-1000 \29,800

ST  TT  SA  HA  CS  FC  D  OF
460   530    75.5   73    403    578    60    43
500   540    75.5   74    403    581    60    43

FELT  FOOTPRINT  \168.000

ST  TT  SA  HA  CS  FC  D  OF
480   525    76.0   72    410    590    70    45
520   535    76.0   73.5  410    588    70    45
540   535    74.5   73    410    589    70    45

 この2本。一方はスチール、一方はカーボン、価格帯もエラク違うけど、骨格的にはこの辺。

 残りのエンド形状は、街乗り前提だからクイック仕様で乗る。単なるクイック留めにすると直ぐにずれるので、チェーンプラーはクイック留めでも緩まないサーリーのチェーン引き、、、となると、エンド後端の形状が重要。エンド形状を見比べる限り、FELTのモデルの方が良さそう、ただしHARPの方もスチール故に簡単な加工で問題は無くなりそう、、実写確認できれば一番良いけど、、、、

 何にしろ、今のラングスターからフレーム以外のパーツを載せ替えるパターンだ。

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