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2012年4月14日 (土)

保安部品

 公道を走る自転車には、そのために必要な装備が定義されている。
 前照灯、後部反射板、ベル、、、他にも、車体の全高、全幅、、、、定義されていなくても、常識的な装備というのが確実に存在する。

 しかし、公道を走る自転車が全て、このような装備を備えているか?というと、かなり怪しいし、規則で定められていなくとも、常識的に考えて、それは違うだろう的なミスマッチ感も色んな所で目にするような気がする。

 中には、夜は走らないからという理由で前照灯や反射板を装備していなかったり、歩行者に鳴らさないから不要という理由でベルを装備しなかったり、鳴らせないような場所に装備したり、鈴で代用したり、、、、

 笠の固定具を車体に固定した時点で、全幅、全高の定義から歩道走行不可能となる筈だが、そういう理屈を超越したり、、、

 法で禁じられている訳ではないだろうけど、如何にも競技用の回転体剥き出しで前傾姿勢の厳しい自転車で繁華街、アーケード街を走行したり、鍵の施錠無しで放置的に駐輪されたり、、、

 なんだかなぁ、、、、って思う事が少なくない。

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コメント

自転車に纏わる法規制、甘いですね、、、単車ではアウトな形態OKなのは不思議です。そんな甘い規制でさえ守る人が少数派、、、不思議なモンです。

投稿: 壱源 | 2012年4月14日 (土) 23時48分

どんな個人的理由があるにせよ、周囲との接触がある以上、最低限の物はやはり装備してほしい物……(^_^;) 当たり前だと思うんですがねぇp(´⌒`q)

投稿: Chiffon | 2012年4月14日 (土) 23時04分

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