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2012年4月12日 (木)

トイデジ系撮影範囲

 低画素、低画質のトイデジ、これは何でもないものを撮る時、思い掛けない写り方だから、、、という楽しみもあるけど、日常の瞬間を切り取る時、どういう範囲を写すのが良いのかな?と考えると、、、

 どんなにコンパクトなカメラでも、撮影可能距離が或る程度近くないと使いづらい。
 トイデジの場合、殆どがパンフォーカス。パンフォーカスの場合、撮影可能距離っていうのは、1m~、70cm~、50cm~、、、、と色々在るけど、目の前のものをふと撮ろうとしたら、責めて50cm程度の距離で写せるものが良い。更に言えば、もっと近いものを接写で写せる方が楽しいような気がする。

 近接撮影が出来るトイデジというと、VQ1005系(マクロが60cm~3m、遠景が3m~)、WS30系(マクロが20cm~60cm、遠景が1m~)、タカラのPetitshot、改造すればインテルのCS630(マクロが3cm~50cm、遠景は50cm~)辺りだけど、こういうカメラの方が楽しいような気もする。

 結構、細部をアップで見る事っていうのは機会として多くない。虫の類、花の類、そういうのはアップで見て初めて判る事がある。

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