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2012年4月10日 (火)

懸念

 日頃、メインで乗っているのがラングスター。
 基本、アルミフレームの車両だけど、フォークはカーボン製。しかし、、、最近、クラウン部のアルミとカーボンの境界部が塗装部表面に見て取れるような感じ。

 二種類の材料が接合されている箇所であり、異種材料となると、その異種材料を覆う表面塗装等は下地の違いによって異なる負荷を受けるのは当然といえば当然。
 表面塗装層自体は非常に薄いために、当然、下地の違いが表面層の部署によって異なるストレスを与えるのは判りきった事であり、その界面に何らかの損傷が出てもおかしくない。

 まぁ、表面塗装に接合箇所が浮き出たとしても、下地となっているカーボン、アルミの接合界面が損傷を受けているとは限らないけど、正直、気持ちよいモノではない。そもそも、アルミとカーボンという異種材料。変形の有無、度合といった弾性係数、膨張係数、、、、違いがある訳で、特に成り立ちの異なる材料故に、大丈夫と言われても大丈夫とは思い辛い気持ちは消しきれない。

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