履歴書
採用面接での資料、、、それは、受験者の持ってきた履歴書。
履歴書には、個人情報である住所、学歴といった情報、それから、志望動機、得意分野、卒業研究、、、、そんな情報が記載されてある。
それで、その記載に従って質疑応答を行う。勿論、記載された内容に限らず、色んな情報や状況から質問を行う訳だ。
知識を見たり、人物を見たり、度胸を見たり、、、、色々だ。
逆に、記載されている情報で過去の事実(住所、学歴等)以外の情報から質問を行うというのは、記載されている量から較べれば非常に少なかったりする。
正直、志望動機とか、得意分野とか、、、、卒業研究に取り掛かっていない状態で、卒業研究についてとか、、、、そういうのを尋ねても、あまり採否の判断にならない場合が多い。
逆に、強いアピールの度が過ぎて、得意分野等に色々な事を書いたが故に、質問に全く答える事が出来ず、逆効果の場合も少なくない。
過去の受験者の中には、ハッタリの度合が過ぎて、逆に収拾がつかず、ドツボに陥った人も居たりした。
優秀だから採用するか?優秀すぎて採用出来ないか?そんな 採否判断を何処で行うか?は履歴書だけでの判断は難しい。僅か数分の面談での判断っていうのは結構難儀。
自分の言葉で、自分のアピールが出来るかどうか?その出来具合で判断する事となるけど、そうなると、実は履歴書に一生懸命書かれた内容は逆に受験者にとって不利になるような気がする。
どうしても、誰もが良いアピールを願って書く訳だが、結果が必ずしもそうなっているとは限らない。
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