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2012年6月 6日 (水)

超小型車ネタでアクセス急増!?

 昨日から突然アクセスが急増した。

 調べてみると、、、、、『超小型車認定へ』って記事へのアクセス集中、、、、

 そう、Yahooのページに貼られたリンクからのアクセスだ。
 大した記事では無いし、軽い気持ちで書いたのだけど、、、、そして、他のリンク先の記事と較べると、自分の記事が賛同、他の人は、どちらかというと否定派、、、、

 どっちの立ち位置か?を見ると、否定派は従来自動車側利用者って感じだ。でも、最近の自動車は立派過ぎるし、近場の一人運転での買い物に、既存自動車が必要?って考えると、そんな事は無いような気がする。

 実際のペーパードライバーとか、車運転の苦手な人とか、そういう層の話を聞くと、車が大きいから運転に自信が無いとか、、、そういう人が少なくない。

 この超小型車ってカテゴリー、、、バイク好きの自分から見ると、モロ、原付二種というイメージ。原付二種を転けないようにして屋根付けた存在というイメージ。つまり、四輪に原付ミニカーが存在するなら、その二種仕様があってもイイじゃないか!とういのが、自分の考え。

 あまり立派に作らず、原付ミニカーの延長で考えると、不景気に苦しむ自動二輪メーカーにも美味しい話ではないだろうか?

 但し、ローカルコミューターとして立場を弁えた規格策定が大事だろうなぁ、、、漏れ聞く話では、125cc程度、乗車定員2名、、、、こういった話から想像すると、自然と、二輪の原付二種と同様に、高速道路走行不可、制限速度50km/h以下、それから当然、車検無し、ファミリーバイク特約による保険適応可能とか、そういう普及促進となるような環境整備が必要。

 今時、エコエコで、EVとかPHVとか、、、そういうのを推進する人が多いけど、実際問題、街中で、そんなモノであっても一人、二人移動にデカイ車なんて不要。市街地であっても無理矢理既存四輪を使うって発想自体が少々古い気がするが故に、こういう類の新しいカテゴリーの創設は基本、賛成だ。

 アクセス集中の記事にも書いたけど、ローコストビークルとして有望っていうのは、1960年以前に登場したカブをイメージしたから。これの用途の一部を現代の電動アシスト自転車が担っている。そして、カブというと、未だに世界の下駄。そんな下駄の普及先も、インドのタタのナノでさえ高価という地域もある。カブ以上ナノ未満、そういう意味ではやはり可能性として色々ありそう。

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