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2012年6月30日 (土)

弱者救済の原則なんて、、、クソだろ

 最近は、飲酒運転とか登下校での学童を轢き殺したり、そういう無謀な自動車運転がニュースになるけど、、、

 もっと身近な世界でのマナー悪化の方が気になる。ブログ記事のコメントに記載したことがあるものを含めて羅列すると、、、

・携帯操作での歩行、自転車、自動車運転
・傘差し自転車運転
・リード無しでのペットの散歩
・巻き取り式ロングリードでのペット散歩
・自転車、歩行者の信号無視
・自転車の逆走、並進、無灯火運転

 他にも、モラル的には
・ショッピングセンター駐車場での出口からの進入
・前進駐車指定箇所に後退駐車するバカ
・キープレフト出来ない運転者
・交差点なら左方優先が基本原則の無視
・坂道での離合なら登り優先の基本原則の無視

 こんなのもある。

 大抵、事故の場合、過失割合で過失相殺なんて言葉が普通に認識されたり、或いは、自動車、単車と自転車、歩行者の事故の場合、何があっても弱者救済、、、、、

 なんて、意味不明な認識が罷り通っている。

 正直、過失相殺なんて不要だし、弱者救済なんて事も不要だろう。

 原因はどっちか?なんて、調べれば判る。特に、ドライブレコーダー映像、或いは、目撃者証言で一発だろう。

 例えば、暗闇の中で飛び出してくる歩行者が居たとしたら、それお轢いた車が100%悪いなんて言えないし、飛び出す方の自業自得と考える方が自然。
 原因を作った方が責任を負う、、、これが極普通の考え方と思う。
 極端過ぎる考えかもしれないが、歩行者だから、、、自転車だから、、、こういうので救済するなんて、、、、アホ臭すぎるし、何か間違っているだろう。

 弱者救済、、、、それなら、小学生以下とか、65歳以上に限定すべき、、、中学生以上で道理が判らないなんて、、、有り得ない。道理が判る世代には、キッチリと責任を取らせるのが筋だろう。

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コメント

こんばんは!
コメント有り難う御座います。
今の日本、便利になって、快適になって、安全になって、、、ってそういう変化が結局は、危機感の無さ、我が物顔、相手がどうにかしてくれる、、、という空気を作っているように思います。

マナー、モラルの崩壊というのは、飽食の時代故の宿命、、、そんな気もします。

これを立て直すのは並大抵で無いように思います。

投稿: 壱源 | 2012年7月 6日 (金) 21時52分

 色々考えさせられる話でした。被害の程度を考えると生身をさらす交通手段ほど保護されるべきですが、その立場を利用して逆に交通マナーが悪化されるようなら問題ですよね。未成年は罰せられない、罰せられないを知っているから平気で犯罪を犯すケースもある少年法の議論に構造は似ているのかもしれませんね。
 また交通裁判や過失相殺は曖昧さを排除する部分もあり、前例・判例主義もあって型にはめ込まれた結論になってしまうところも、私自身疑問に感じたことは多々あります。確かにドライブレコーダーが普及していく現状で今後変化するかもしれませんね。
 自転車に関しては免許制とかナンバープレート導入など提案されたりもしますが、現実はどうなんでしょうね…詳細は知りませんが難しそう。

 法律は厳しくできてもマナー・モラルはどんどん低下していくのが社会と時代の流れなのかなって考えていたら丁度こういう取り組みを知りました。罰や注意ばかりの交通社会の現状を替えるべく、よい運転を褒めることでマナーアップを図る取り組みをひとつして少しずつ全国に広まっているようです。褒めるパトカーとかあるようです。危ない運転をする相手には注意を払い自分自身には自戒しつつも、よい運転には心の中でナイスとつぶやけるようなゆとりある安全運転を心がければと思います。あとは事故に合わないようただただ神だのみ。

東京スマートドライバー
http://www.smartdriver.jp/

投稿: なぽりん | 2012年7月 6日 (金) 20時18分

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