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2012年6月 2日 (土)

小径車に辿り着いた理由

 最近、聞かれる事に、何故小径車が多いの?って話。

 都度、話す、、、、そして、つい、聞かれずとも、そういう話をする事が増えた。

 そもそも、最近、自転車で遊び始めた理由、、、、それは、一台の折り畳み自転車から始まる。家族に町内の商店街を案内するため。そのためにAV50で併走したけど、単車と自転車では併走不可能、、、、

 そこで、2006年に23年ぶりに自転車を買った。それがDAHONの'05Boardwalkである。

 これに乗って走ると、、、思いの外、楽しい、、、、

 で、自転車散歩がてら太田川のランニングコースで何キロ出る?を試してみたのだ。
 すると、、、、全くのノーマルの折り畳み小径車が50km/h以上の速度が出る!!!!

 そこでの第一印象、『DAHONってスゲェ!っていうか、最近の自転車は50km/hくらい軽く出るの?』って驚きだ。自転車が速いのか?或いは、このDAHONが素晴らしいのか?ってビックリしたのが発端。

 そして、ググルとDAHONは実に優れたスポーツサイクルで小径車らしからぬ高性能!って情報を入手。

 ならば、DAHONを思い通りにカスタマイズしたらどうなる?が次の段階。そして、DAHONのフレームを入手して、当時のDAHONの最高峰スピプロTTを参考に汎用パーツで組み立ててみた。それが西DAHONである。

 これでショップサイクリングに出掛けると、、、到達最高速度で56km/hとか、、、これにはビックリである。で、思ったのが、DAHONが速いのか?或いは、小径車でも速いのか?という疑問。そして、最高速度だけでなく、所謂速いのなら、ベンチマークとして参考タイムが溢れたコース周回で走るとどうなる?が次なる疑問。
 この段階で、DAHONは速いけど、弱点も少々、、、、コラム周りの剛性が不足している感じ。さらに、前傾姿勢を作っていくと所謂トップ長に相当する長さが長すぎて厳しい、、、上体に力を入れた乗り方では車体が相当にふらつきやすいというのも小径車ならではの特徴だし、、、

 そこで、手近なラップ計測が可能な中央森林公園の健脚コースを折り畳み小径車で、どのくらいで走る?が疑問となった。ベース車両は、コラム、ヘッドが長くドロップハンドル装備してもヘッド周りの剛性の確保出来る自転車で、ドロップハンドル装備でもリーチが適切な範囲に収まる車体で、安い奴、、、、で、探すとレ・マイヨW(PCW38)を発見。それで即決。

 これで、年に1~2回ずつ、ショップでの走行会に参加。ロードとかMTBとかに混ざって小径車で計測。シェイクダウンで27分を楽に記録。その後、問題を片付けながら、走りに出掛ける毎に、ポジションとギア比を見直し、最終仕様で20分切りで走れる事を確認。

 という訳で、、、、小径車にビックリしたのが小径車に乗っている理由。最近は、小径車ならではの取り回しのし易さで、実用性の高さに大満足している状態。

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