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2012年6月13日 (水)

ツアーライドの装備

 自転車に乗る。乗り方としては様々。

 下駄代わり、、、そんなとき、装備なんて不要。
 健康管理という名目で、近場に設定したコースを周回する。近場というと、万が一の事態が生じても、最悪、押して帰れる範囲内。自分の場合、生活の拠点から最遠で15km圏内なら、押して帰っても最長で3時間チョイ、、、そう言う場合は、必要最小限の装備に留める。具体的にはスペアチューブ+パンク修理道具+インフレーターくらい。

 この範囲内で乗る場合、それ程、装備に神経質にはならないけど、押して帰る事が想定出来ない範囲、、、、そう言う場合は、機材や装備に結構神経質というか気を遣う。

 勿論、お出かけ前に最低限度の点検を行うのは言うまでもない。それ故に、チェーンが切れたり、ワイヤーが切れたり、、、、そういう事態のトラブルが発生する確率は極めて低い。
 しかし、、、、何が起こるか判らないのも事実。但し、自転車の場合、あれもこれもと予備装備を増やす程に疲労の度合が大きくなるのも事実、、、、大事なのは、そのリスク回避に受け入れる負担を何処まで?って兼ね合いだ。リスクを下げて負担を減らすには、大事なのは日常整備、、、、そして、日常装備で不可避なモノっていうと、パンク等タイヤ周りのトラブルと、他には、天候不順による対応だろう。
 近場ライドの場合、天候不順対応は不要だけど、遠出する場合は、ある程度、必要。走行時間が12時間を超えて、走行地域が広範囲になる場合、そういう場合は、降水確率だけで雨具を省略っていうのは心許ない。

 ということで、自分の場合、走行レンジ(距離、時間)によって、機材と装備を分ける事が多い。

1.近距離サイクリング(160km以下、走行時間帯が日の出~日没迄、基本県内ライド)
 この場合、最小限度の工具+スペアチューブ、スペアタイヤ、降水確率が50%を越える場合のみ雨具。
 使う機材は、基本はロードバイク。具体的にはBSテーラーメイドRDT改

2.中距離ツーリング(160km以上、走行時間帯に暗闇時間帯が含まれる場合)
 この場合、1.の装備+雨具、地図、着替え、相応の補給食、最低限の予備部品(ワイヤー一本、スポーク一本、針金、小ネジ少々)。
 使う機材は、スポルティーフ。フェンダー、十分な灯火器、荷物を車体に付けられるフロントバッグ装備と言う事で、具体的には今ならミヤタ・ルマンスポルティーフ改

 考え方としては、自分一人でも何とか出来る装備を走る場面に応じて整えるという事。

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