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2012年6月14日 (木)

サイクリング準備中

 先日の短距離サイクリングで、自転車の装備で良かった点、拙かった点が更に判った。
 昨年の夏の中距離サイクリングでも同様。

 で、判った事、兎に角、装備は重要。灯火器類は明るさ重要。ハンドル周りにペットボトル対応のボトルケージは重宝するし、ムービーカメラも記録が楽しめる。
 しかし、、、大事なのは、これら装備は目の前にあるのは重要だけど、ヘッドパイプ(コラム中心)から離れてハンドルの慣性モーメントが増えるような位置に装着するのはNGである。
 そして、振動が集中するので、取りつけ剛性をしっかり考慮すべしということ。

 装着した装備で良かったのは、BSテーラーメイド、ルマン・スポルティーフ共に、百均で調達したペットボトル用のボトルケージ(BSテーラーメイドにはスチール製をDHバーの手前に、ルマンには、フロントバッグの手前側に樹脂製を)である。これは、コラムセンターに近く操縦性に影響せずにグッド。
 他には、BSテーラーメイドにはムービーカメラは良かったけど、カメラマウントがフロントキャリアから平板ステー経由で取り出して、単二のヘッドライトとマウントを共用していたので振動が大きすぎたのがNG。更に、ムービーカメラはスイッチの操作性を考えると、ハンドルより上に装着するのが理想。

 ということで、この反省から、ムービーカメラも極力高剛性でコラムセンター付近に装着。そして、マウントも極力高剛性となるように変更。勿論、装着場所もハンドルパイプより上方に移設。
 ボトルケージについて、BSテーラーメイドの場合は非常に良かったけど、ルマンでは、樹脂製をフロントバッグ後部に付けていたのを、金属製のモノをステムの右側に装着させてみた。
 場所的にはモロにコラムセンターの隣の部分。

 他には、BSテーラーメイドではマグライトのCセル用クランプをシートパイプのボトル台座に装着して、それにパナレーサーのインフレーターを装着していたのだが、これがしっかり付いて尚かつ軽量コンパクトで最高に良い案配。
 で、ルマンでもシートパイプにマグライトのCセル用クランプを装着した。但し、ルマンではボトル台座はアンダーパイプ側のみで既にボトルケージを搭載しているので、汎用のボトルケージ用バンドを用い、クランプに穴開け加工を施し装着した。
 因みに、インフレーター用のマウントに、このCセル用クランプは、折り畳み自転車を中心に利用していたのだけど、この度、ロード系自転車にも全て適用してみた。サイズ的にドンピシャリ、、、これ程ピッタリ合うとは、、、但し、スローピングフレームの車体には位置的に装着が困難。ラングスターでは使えない。

 これから、着々と装備を固めていく予定。

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