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2012年6月 8日 (金)

ムービーカメラ

 先日のサイクリングで、BSテーラーメイドのロードにIO-DATAの旧式のムービーカメラを搭載して撮影してみた。カメラはAVMC211って200万画素のカメラで、単三電池2本駆動のモデル。

 これを、日東のフロントキャリアM-18のフォークステー取り付け部のネジに平板ステーを取り付け、このステーに日東のランプホルダー4を取り付けて、それにサンヨーブリンクライトとデジカメマウントを取り付け、そのマウントにカメラを載せてみた。

 路面が綺麗なら問題無いけど、、、、全ての重量を支えるランプホルダーをステーでキャリアに取り付ける構造自体が今一で、ギャップで大きな振動を生じていたのが難点。更に、ヘッドパイプから離れた位置にランプホルダーが取り付けられていたので、慣性モーメント自体も大きくフロントが不安定なのもNGだった。

 それでも、撮影した映像を見ると、峠の登り、峠の下りの映像は、結構グッと来るもの。上根峠の登りは9km走行を全区間録画していたので、所要時間も間違い無く判るし、旧54号線の上根下りのダイナミックな映像も結構楽しい。

 ということで、サイクリング、ツーリングではムービーカメラを搭載して走ってみようと思う。
 因みに、このカメラ512MBのカードで130km走行の所要部分は全部記録出来た。

 因みに、振動によるガタツキ防止でBSロードにはDHバーにダイレクトにカメラを取りつけるように変更したけど、ルマンスポルティーフには、サンワサプライのデジカメマウントってアクセサリーをハンドル、ステム近辺に取り付けて搭載してある。DHバーが無い分、取り付けは簡単、、、、

 因みに、この手のムービーカメラ、単車にも搭載可能だったりする。結構、面白い。単車では、フロントカウルのスクリーンの内側だけど、この場合、スクリーン越しだから結構画像が歪みまくり、、、、但し、カウルの外側設置にするとスイッチへのアクセスが面倒臭いんだよなぁ、、、

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