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2012年7月31日 (火)

平日の祭りは、、、

 地元神社、夏越祭、、、平日故に人手は少ない。
 因みに、先日アップした『ほおずき祭り』が開催される前は賑やかだったけど、ほおずき祭りが始まって以来、由緒ある神社の夏祭りは寂しい、、、

 個人的には、町内会祭りより、、、やはり、神社の祭りが好き。

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ストロボの無いトイデジでは、特に暗い。

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新兵器

 この夏サイでは、直前の試走で取り入れて凄い武器になったモノがある。
 それは、、、

 多分、普通には常識なんだろうけど、、、、、自分にとっては凄い効果!

 

『バンダナ』

 である。

 因みに、炎天下の試走ではCM-1000で70km程走った時の最大の敵は何か?っていうと、頭から滴り落ちる汗、、、汗がサングラスのフレームを通じて眼に入る、、、、すると、痛くて眼を開けておくことが出来ない。

 これが最大の苦痛、、、、

 で、その日は、いつもは腰にぶら下げていたタオルを頭に巻いて走ったけど、、、、効果はまぁまぁ、、、

 で、当日、利用したのがバンダナだ。ただ、バンダナは基本持っていないので、こっそり家の誰かのバンダナを持ち出したのだが、このバンダナを頭に巻いてヘルメットを被る。

 するとどうだ!炎天下の中国山地越えで汗を掻いても全く問題無い。眼に汗が入るという事態は皆無。

 これは凄い!で、自分のバンダナは?って記憶を遡ると、、、、そう言えば、数年前に単車の雑紙、ROADRIDERの付録でバンダナがあったな?って思い出し、息子のオモチャに化していたのを引き揚げて使ってみた。
 これを土曜日の炎天下での70km走行に利用すると、、、、やっぱり、最高である。

 バンダナ、、、結構イイ!

 ここ最近、自転車に使う機材では、最大最強のアイテムだ。

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電源トラブル

 以前、Vistaで起動時にcrcdisk.sysの読み込みエラーで起動出来ないという話を記事にした事がある。
 最初の対処はSATAケーブルの交換で無事起動、、、という情報を信じて対応するも、一時的、、、その後、DVDドライブを一台外せば無事起動、、、を確認後対処していたけど、やはり、トラブル再発、、、、

 で、誰も思い付かない対策として、電源を交換して対応。マシンはP6Tマザーにcore i7 920、HDD×3、DVD×1、メディア系カードを大量増設という仕様であり、750Wのコルセアの電源が怪しいという判断で、OwltechのSS850KMって80Plus GOLD電源に交換してトラブル解決となった。

 で、今度は、メインマシンのcuv4x-dって化石マザーの自分のマシン。これはPentiumIII 1GHz×DUAL構成、メモリ4GB仕様なんだけど、これがWindowsのシャットダウン後にパワーランプが点滅を繰り返し、完全にダウンさせるにはコンセント外ししか手が無いような症状に見舞われた。
 シャットダウン操作後、『ボッボッボッボッボッボッ』と繰り返し音を発しながら電源ランプの点滅、、、、

 当初(トラブル発覚後2週間程度)は、電源断後にスイッチを入れると普通に起動していたけど、その後、スイッチを入れても電源が起動しない状況に、、、、つまり、マザー云々の前の話であり、見るからに電源不良、、、ということで、P6Tから外して廃棄捨てるか迷っていたコルセアの750W電源(この電源、実働1年以内)に交換。予想通りに異常は解消。

 因みに、従来の電源は475W仕様のATX電源で実働は5年。結構壊れるモノだが、使用時間が一番長いマシンだから仕方ないか、、、、

 最近のPC、電源が一番最初に壊れる感じ。電源はケチらず高級なのが良い。

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2012年7月30日 (月)

クロスバイクにビックリ

 日曜は町内清掃、クリーン太田川と色んな掃除イベントがあったんで、繰り上げて6時台からスタート。
 往路は向かい風で35km/h近辺で走行。復路は、太田川橋から高瀬堰を37km/h、高瀬堰から安佐大橋を40km/h、安佐大橋から安芸大橋を38km/h程度を下限速度に走行。

 安芸大橋の信号待ちでは誰も居なかったけど、信号を待つこと1分半。青信号に変わって発進して徐々に加速していたら、DHバーを装着したクロスバイクが軽快に抜き去って行った。

 まぁ、追い掛ける気は無かったけど、徐々に加速していくと、35km/h近辺で追い付いた。

 そのまま後ろを走るのには物足りないということで、予定の下限40km/hを下限44km/h辺りで一気に加速して祇園大橋迄南下。祇園大橋を渡る時に後方を確認すると、200~300m後方を一生懸命走っている。

 その後、大芝水門から北大橋迄南下して走行記録を保存していると、追い付いてきたけど、久々にビックリ。

 クロスバイクでDHバーって出で立ちも驚いたけど、追い付いてきた時間差を考えると、恐らく35~38km/h辺りで安芸大橋から北大橋迄の数キロを走り続けてきた訳だ。

 記憶に残る範囲では、最近TREKのマドンのフレームを新調されたネコモトさんのお客さんで時折併走する人とか、五日市方面から青いDEROSAで併走する人とか、40km/h前後の速度で付いてくる人は居ないけど、割と強め追い風とは言え、まさか、それよりチョイ落ちの30km/h台後半の速度域でクロスバイクで走る人がいるなんて、、、、
 因みに、今回の太田川橋~北大橋の所要時間が17分5秒程。好条件での走行では16分半くらいだから、ペース的にはかなり速いペースだったんだけど、、、

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スローも必要

 表層筋で瞬発力を養うのとは違う。関節の固定を司るインナーマッスルの強化には、軽めの負荷をゆっくり、じっくり作用させるのが有効。

 何でもかんでもスロートレーニングするのでなく、小さな負荷をゆっくり掛けるという意味でのスロートレーニングは大事。

http://www.cudan.ws/kinyo/kata/rotator-cuff2.html

 こんな感じで小さな負荷をゆっくり、繰り返し、、、これが大事だ。

 他にも腕のインナーマッスルのトレーニングでは、

http://www.i-muscle.net/forearm1/brachio.html

 こういうのもある。

 基本は、軽い負荷でゆっくり、、、、なんである。スロートレーニング自体は、これまで軽視してきたのも事実。チョット、考え方を改めよう。

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数値

 思いや考えを形にする。そこで大事なのは、数字。
 では、数字を如何に決めるか?

 数字っていうのは、根拠に基づいて選び出す。根拠から数値に辿り着くというのは、数値には意味がある。数字の決め方は、根拠に基づくモノ、、、、そこに、経験的とか、昔ながらとか、伝聞とか、、、、そういう余地は介在しない。数字を決めた上で、修正を行う場合に、経験に基づく数値の修正は有り得るけど、決めた数字を経験的な考慮すべき修正式を加え新しい数字を生み出すだけであり、数値自体を経験で浮かび上がらせるのとは違う。

 惰性、漠然、、、そんなノリで決めた数字から具現化したモノ程、おっかないモノは無い。

 万が一、トラぶったり、物故割れたりすると、、、何をどうしたらよいか?方向性が全く見えないからだ。挙げ句、アホみたいな公差を追求した機械加工を求めながらも、組み付ける時に、思いっきり手作業で修正してみたり、、、、或いは、接触する事の無い部位に、接触時損傷を防ぐ処置を講じたり、、、こうなってくると、何がしたいのか見えてこない。

 そもそも、数値には極値的な正解を求める事が出来る。そして、その理想数値から実用上の容認数値の幅も与えられる。初期値から容認値迄が耐用限度である。耐用限度を過ぎて異常が生じていく訳だけど、その異常性が耐用幅から、どの程度外れたら、どうなる?っていうのがあるわけで、その段階毎の事故予防の施策を講じるのが設計では必要な事。

 つまり、理想値、容認値、限度値、、、、、それに応じた対応が物作りには必要なのである。 しかし、理想値の決定が根拠伴わないものであれば、そういう発想自体が生まれない。結果、何が起こるか判らない事態に陥るのだ。

 機械加工における加工の出来上がりの分布の原則、その辺を理解し、理想値を含む初期値の幅に仕上がりで何%入りうるか?を考えて公差等を決めていくのだが、その公差で闇雲に精度を追求する思想があったとすれば、それは、物作りにおける常識的な理念が欠如しているとしか言い様がない。

 最近は、数値決定に意味を考えて満足に出来ない設計者が内外に多い気がする。

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2012年7月29日 (日)

次のテーマは?

 自転車趣味を復活して掲げたテーマ。
 それは、、、中高生の時の逆を行く事。昔は、ガキのくせに機材に拘って高価なモノ=速いを崇拝していた。

 で、今は、、、

 最低限の機材で何処まで行けるか?出来るか?を試すのに夢中。

 最初のトライは、、、、折り畳み自転車で最高速度で50km/h以上が出せるか?って単純なトライ。
 これは、DAHONのOEMフレームをベースに好き勝手作った西DAHON号で確認。自分の手持ちの自転車で平地では一番速い速度が出る。因みに、57.9km/h。ロードバイク等では到達していない。

 次のトライは、、、折り畳み自転車で、中央森林公園の健脚コースを自転車趣味のロードバイクの基準的ラップタイムを刻めるか?をトライ。
 これも、パナソニックのレ・マイヨWを改造したオ・モイヨWW号で確認。これも20分をクリア。

 次のトライは、、、最低限の仕様の自転車で35km/hオーバーで走り続ける事ができるか?をトライ。
 これも、なんちゃってピストのラングスター、29,800円のタキザワのCM-1000で確認。

 最後のトライは、、、、装備重量で20kgを超える旅行車で、今時の軽量ロードバイクと同等以上に長距離を高い速度で維持出来るか?をトライ。
 これも、、、昔の高校生向けのサイクリング車であるルマンで確認。

 次、何しようかな?

 で、思い立ったのは、、、、折り畳み自転車で日帰り200kmのサイクリングにトライ。

 これ、やってみよう。

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老化の兆候?

 ここ最近、高齢者向けのロコモティブシンドローム対策系グッズに関心が高い。

 案外、無意識だけど老化が進んでいる証だろうか?

 ウッドアレイ、トレーニングラバー、、、、この辺だ。何れも、軽負荷で表層筋を動かさないのが目的で選んだ物。

 ウッドアレイの場合は、一つが最大でも2kgであり、ダンベルの基本シャフトよりも軽量なモノ。
 トレーニングラバーの場合は、変位に比例した負荷であり常に一定負荷の掛かるダンベル、バーベルとは圧倒的に少ない負荷しか掛からない。

 この辺の筋トレグッズ、、、、実は、高齢者、お年寄り向けのモノが殆ど。

 そう言えば、以前、玄米ニギニギダンベル体操って鈴木正成先生のビデオがあったけど、それも殆ど高齢者の方向けのモノ。

 更に、最近はストレッチとかマッサージにも関心が高い、、、、

 自然と中高年的思考にシフトしているのだとしたら、、、、チョイ、悲しい。

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7/22~7/28の週の検索ワードピックアップ

★気温と血圧
 気温が高いと表層体温が高い、表層血管が膨張しているので血圧は低下傾向。そして心拍数は増加傾向。気温が低いと逆。血圧は上昇傾向、心拍数は低下傾向。

★シルクR2
 片倉シルクのロード系。ラグレスフレーム+二枚肩クラウンが特徴的。

★アルミフレームのトラックモデル
 チェーン引きのためにナット締めが必須だけど、締め込んだ箇所が痛みやすい。鉄板で当て金しているモデルもあるけど、鉄板自体が鋼とは違うので痛みやすい。
 エンドが変形しやすいのでアルミフレームは考え物。ド鉄が安心。

★DAHONにエビホーン
 やるならノーマルポストでやるのがお奨め。なんちゃってアヘッド化するとリーチが伸びすぎて乗れなくなる。

★プロボックス+スーパーチャージャー
 後付けの場合、排ガス対応が★一つ、★三つのモデル迄。型式的には、CBA型以前のモデル。現行のDBA型以降のモデルでは非対応。
 トヨタ純正扱いのTRD等であれば可能だけど、今は無い。

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2012年7月28日 (土)

サイクリング+α、終了!

 行程で300kmを狙ったサイクリング、無事、事故無く帰還しました。
 最終的には三名で行きました。自分は7000円のミヤタ・ルマン、IくんはパナのPOSのロードで78デュラ仕様、ひろのしんさんは赤のフェルトです。

 午前3時半に広島を出発、6時15分に三次着、美郷には9時です。美郷から川本に行く途中にひろのしんさんがパンクで修理。その後、川本に着いた時に協議の結果、千丈渓経由で距離を稼ぐ計画はキャンセルとなり、261号線で帰広する事になりました。

 こうなったのは多分、自分の責任ですね、、、、今回は何km毎か先頭を交代で牽いてもらうことにしました。まぁ、極力、自分が長時間牽くという気構えです。
 375号線ではIくんが433号線別れから両国トンネル北口を30+αkm/h、そこから美郷までを私も同じペースで、、、とかなり速いペースで刻んだのが体力を奪ったんだと反省しています。

 そんなこんなでショートカットしながらですが、広島の戻ったのは、午後4時頃です。

 そこでの積算距離は、240kmでした、、、、

 しかし、心の中では300kmは譲れないので、他の二人と別れて、いつもの循環コースを三周回程行って距離を稼ぎました。走り終えたのは午後6時過ぎ、未だ明るいですね。

 結果、帰宅時点で丁度300km、そして平均速度は28.7km/hとなりました。因みに、サイクリングコース240kmでの平均速度は27.9km/hでした。

 取り敢えず、目標である1日で300kmの声を聞くという計画は達成です。

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途中の様子を何枚か、、、

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折り畳み自転車

 面白いの見付けた。

http://www.be-s.co.jp/media/press_release/pdf/2012/20120724_269.pdf

 これだ。

 DOPPELGANGERの折り畳み自転車でダイヤモンドフレーム構造ながら折り畳めるという小径車と700Cフルサイズの自転車。

 因みに、700Cフルサイズのモデルの重量が13.2kg、小径車が12.2kgである。一見、重そう!って思うけど、普通の部品で組み直せば、2~2.5kg程度は軽く出来そう。となると、、、、案外、普通だ。

 結構、自転車好きの人は蔑んでみるブランドだけど、個人的には、前々から関心があるブランド。やはり、折り畳み小径車でサカモトサイクルのランボルギーニ20RD16ってモデルのOEM品にも関心があったけど、なんか憎めないというか、興味深いのだ。

 マニア的には無しかもしれないけど、単純に安いというよりも、一ひねり効いた感が自分にはグッと来る。

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フェイントランナー

 歩道、自歩道が嫌い、、、、学生の自転車、主婦、会社員の生活、通勤自転車も嫌い。子供の蛇行自転車も嫌い。殆どが併走、前方不注意、携帯操作、ヘッドホン着用運転だから。

 他にも、リール式リードで豪快に犬の散歩をさせている人も怖い。

 で、他に恐ろしいのは、、、、ジョギングしているランナー、、、、この人達、二人とか三人なら確実に併走して道路を道幅一杯に占有している。十数人なら、二三人の並進×数列という団子状態で突進、、、、これが問題なのは当然だけど、最近多いのは、音楽聞きながら注意力が失われた状態で単独で走っているランナー、、、、これ、突然に進路変更してくる。これには面食らう、、、、

 走行速度域の低い移動体程、周囲への注意力が散漫、、、、

 路肩が荒れて高い速度域を真っ直ぐ走らせるのが緊張感一杯で少々怖くても車道の方が安心なのだ。

 歩道、自歩道は幅員がどんなに広くても、、、広く感じないし、誰も居ない状態でなければ35km/h以上での走行は不可能。

 車道なら、、、、、逆に35km/h以下での走行や、ふらついて走行進路幅を多く取る事は許されないけど、気兼ねなく50km/h近辺迄引っ張り上げる事が出来るし、歩行者が突進してくる事もないから安心。

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2012年7月27日 (金)

さて、出発です。

 前日の7時半に就寝し、今、午前1時半、、、もう少し寝たいとこですが、起きて準備に取り掛かります。

 もうすぐ出発です。

 今日の機材は、これ!
 ハンドルの前に大きな鞄、その下にライトが二個、左に一個、合計三個のライトですね。

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 因みに、この鞄は、東京浅草の犬印鞄製作所製の鞄です。

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今日は早く寝ましょう

 さて、今日は早く寝ましょう。
 参加人数は、最大で四名、最少で二名でしょう。Mさん、Sさん、Iさん、私で最大四名ですね。

 皆さん、ブログのチェックは頂いているようなので、躊躇で腰が引ける場合もあるでしょう。それはそれでOKです。

 一応、私は出発時刻に現地に居ます。ただ、多分無いとは思いますが、誰も居なくなる場合は、催しを中止する事にします。

 参加の場合、体調やコンディションで危惧を感じたら遠慮無く御連絡下さい。私も左腰を寝違えて若干痛みますので、遠慮無くペースを落とさせて貰うかもしれません。

 今回は、太陽高度が高くなる前に中国山地を越えて、帰路に向かう場合も炎天下の時刻では、極力トンネル等を利用して日差しを避けながら、そして勾配を迂回しながらコースを選ぶ予定です。オッサン連中に併せたコース設定です。

 なお、基本的な修理工具は持参しますが、車両オリエンテッドな部分については各自の判断で持参下さい。タオル複数、コンビニ袋、補給食、出来れば雨具、換えのチューブくらいは持ってきて下さい。

 それでは、出発地点で会いましょう。私は、夕方には帰宅して荷物チェックして直ぐ寝ます。出来れば7時間くらい寝て出発したいと考えています。

 因みに、昨年が230km、今年は300km狙い、上手く走れたら来年は420km狙いです。

 理由は、、、中学生の時が250kmサイクリング、高校1年で300km、高校2年で420kmを日帰りで走りましたが、その時と同じが出来るか?というのが知りたいからですね。

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最終連絡

 さて、迫ってきました夏サイ。
 参加予定の方に直接メールや電話は行いません。
 参加の最終判断は各自で行って下さい。出発予定は新工兵橋北詰(ホームテレビの対岸側)で、午前3時半です。天候は天気予報によると快晴の模様です。雨よりも熱中症対策が大事だと思います。

 途中の確認ポイントは国道54号線の三次IC分かれ交差点のローソンで、通過予定が6時半~7時の予定です。

 夜間走行に備え灯火器は必須です。

 飲料水はボトルケージ+ペットボトルが常備出来る装備が望ましいですね。タオルも何枚かお持ち下さい。

 走行経路は流動的ですが、最長で300+αkmを視野に入れています。帰広予定時刻は午後5時くらいで計画しています。

 走行速度は控え目で基本は25km/h+αでの走行を淡々と行う予定です。勿論、登坂は、その半分くらいの速度になるでしょう。

 それでは、体調管理に留意して休息を十分とって参加される方はお越し下さい。

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夏サイ予定

 コースは確定です。

牛田→深川→(芸備線沿い、県道37号線)→志和地(ココまで登り)→54号線→三次(70km)→375号線→石見(105km)→美郷超 (120km)→(三江線沿い、県道40号線)→因原(150km)→桜江長田津(160km)→261号線→旧桜江町(170km)(ココまで下り)→ 県道41号線→千丈渓県立自然公園(175km)(ココまで登り)→日和町(182km)(ココまで登り)→日和トンネル(最長トンネル) (187km)→広域農道→香木の森クラフト館(190km)→広域農道→小河内(200km)→261号線→千代田(230km)→上根 (240km)→ 牛田(270km)

 で行きます。実際の距離は実走すると、もう少し長くなる可能性が高いです。一応、帰還予定時刻は午後6時半頃(所要時間として15時間)を想定しています。

 なお、イベントの実施開催可否の判断は、前日の天気予報で広島県北部地域の降水確率が50%以上の場合は中止とします。

 参加される方もブログチェックして頂いているので、出発は、AM3:30です。集合がAM3:30ではありません。出発がAM3:30ですので、お間違いの無いように、、、、

 出発点が市内から遠い人のために、第二集合ポイントは、国道54号線で三次インターへの誘導路分岐の交差点にあるローソンですが、こちらをAM6:30に通過します。

 起点は広島ホームテレビのある新工兵橋北詰ですので、遅れないようにお願い致します。

 この度は、県全図(1/200,000)に加え、地形図(1/25,000)も持参します。詳細な勾配が読めますので、参加者(勿論自分も含め)の体力を考慮しながら随時コース変更するかもしれません。

 装備としては、私はスペアチューブを2本、タイヤ一本、パッチ等パンク修理セット+インフレーターは持参します。工具は重いので最小限度にします。軽整備は可能ですが、車種固有の整備道具が必要な方は持参下さい。
 距離が最長で300kmを超える場合も有り得ますので、天候の急変にも対応出来る方が良いです。雨具、タオル、着替えのTシャツくらいは準備して下さい。コンビニ袋を2~3枚準備しておくと便利です。
 安全のために、健康保険証は持参される方が良いでしょう。
 夜間走行がありますので、灯火器は十分なモノを準備して下さい。デジカメ、ムービーカメラ等は必要に応じて各自が準備して下さい。

 当然ですが、飲料水をボトルで持参下さい。

 因みに、、、自分は昭和57年式・ミヤタ・ルマン・スポルティーフ改を使います。

PS 今年、もし300km以上、あわよくば320kmを走行出来たら、、、、来年は基本で370kmコース、あわよくば400kmパターンを計画したいですね。

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プラン作成(改訂2)

 さてさて、迫ってきました夏サイクリング。
 色んな情報を頂いてコースの再検討を行いました。
 距離は稼ぐけど、熱い最中の峠越えはパス、、、、基本は川沿いを抜けるパターンです。

 で、ほぼ決めたのは、次の通り。

牛田→深川→(芸備線沿い、県道37号線)→志和地(ココまで登り)→54号線→三次(70km)→375号線→石見(105km)→美郷超(120km)→(三江線沿い、県道40号線)→因原(150km)→桜江長田津(160km)→261号線→旧桜江町(170km)(ココまで下り)→県道41号線→千丈渓県立自然公園(175km)(ココまで登り)→日和町(182km)(ココまで登り)→日和トンネル(最長トンネル)(187km)→広域農道→香木の森クラフト館(190km)→広域農道→小河内(200km)→261号線→千代田(230km)→上根(240km)→ 牛田(270km)

 とこんな感じ。

ここで、日和トンネルを越えてからは、原山トンネル経由、県道5号線で三坂峠越えで大朝に戻るのも一案。

 まぁ、深夜出発で午前中で因原迄辿り着きたい。それから桜江町経由で千丈渓を登る。ここが一番急坂かな?それからは、トンネルを使ってショートカットしながら戻るパターン、261号線に戻るのを午後1時台、広島に戻るのを午後5時頃を目標。

 当初の日本海は見られないけど、芸備線、三江線巡りというパターン。因みに、これは単車ツーリングで何度も通ったコースで、水の国、風の国といった施設を周回するツーリングコース。

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熱中症

 さて、この記事が公開される時刻は完全に就寝中。
 っていうのは、この記事の公開後3時間後には自宅を出発し、午前三時半から200マイルを目標としたサイクリングに出掛ける。

 この時間帯に出発するのは、中国山地越えを午前中の内に終えたいから。午前6時半くらいには三次を通過して、10時半くらいには三瓶山近辺に到達したいのだ。

 週間天気予報によると、予定日である金曜日は最高気温が35[℃]と、一週間の中で最高気温になる見込み、、、、正直、一番怖いのは、炎天下で体力を奪われる状況となる事態。

 慎重になるのは、出席者が自分を含めて若くないということ、、、、それから、今週の火曜日には、娘が炎天下の中、帽子も被らず、、、、というのが悪いのだけど、熱中症症状で病院に担ぎ込まれ、その日の夜には体温が39[℃]前後迄上がる事態に陥ったから、、、、

 となると、オッサンの自分が炎天下の中で自転車で坂道を上るっていうのは、大丈夫?って危惧があるからだ。今回は長距離走行故に、日頃乗るロードやピストのような軽量自転車とは違い、そこそこの重量となる自転車に、更に装備を加えて走るから、得に心配。

 取り敢えず、夜間の涼しい内に体力を温存しながら距離を稼ぐ。そして、日が高くなる前に山地を走り抜けたいのだ。

 まぁ、十分な水分補給、エネルギー補給を持続しながらオーバーペースにならないように走る、、、、これに尽きるだろう。

 それから準備としては、暑さ対策の十分な水分補給が可能な体制+エネルギー源としての氷砂糖の持参、塩分補給のための塩系飴も持参の予定。

 一応、想定走行速度は基本は30km/h未満。登りとなると10km/h台だろうし、下りだと40km/h台だろう。アベレージで20km/h台後半が目安の予定。

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検証運転

 夏場の長距離サイクリングでのペースを決めるのに、炎天下の中での自転車漕ぎについて色々と検討中。

 まず、、、、全力運転は基本NG。週末の炎天下で行った35~45km/h運転はダメ。熱中症になりそう、、、更に、汗が目に入って疲労以前に運転出来なくなる。これはダメ。

 汗対策が大事。頭にかいた汗が目に入らないような工夫が大事。タオルを一枚巻いてヘルメットを被る等が必要かも。

 他には、走行速度域のチェックだけど、昼チャリで行った結果、、、25~30km/h程度の速度が良さそう。汗だくになる事もない。程良い走行風で、汗をかく量と、走行風で蒸発する量がバランスする感じ。身体への疲労感も大きくない。

 後は、参加人数次第だけど、、、疲労を分配しながら走る事が出来れば良いだろう。

 それから夜間走行時は、イエローレンズのナイトグラスを装備。そんな感じ。

 さぁ、もう少しで出発だ。

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プラン作成

 恒例?の夏サイの計画。
 コースは瀬戸内~日本海の予定。

牛田→深川→(芸備線沿い、県道37号線)→志和地→54号線→三次(70km)→375号線→石見(105km)→美郷超(120km)→太田市(140km)→9号線→温泉津上村(170km)→県道32号線→川本町因原(195km)→261号線→千代田(240km)→上根(250km)→牛田(280km)

 これが基本コース、、、、参加者の体力状況で、温泉津周りを浜田周りに伸ばして300km越えとするとか、或いは、美郷から川本へショートカットして250km止まりとするか、そんな具合で考えている。

 このコース設定は昨年のコースを基本としたモノだけど、もう一案としては、

牛田→可部→191号線→加計(50km)→186号線→大佐山(80km)→浜田(115km)→9号線→江津(135km)→261号線→川本町因原(170km)→261号線→千代田(215km)→上根(225km)→牛田(255km)

 これを基本コースとして、太田市周りで375号線で帰広すれば最長で300km程度が考えられる。

 想定平均速度は、信号のゴーストップを含んだネット値で25km/h程度。300kmなら12時間程度で想定。停止時間も考えると、合計で14時間くらいだろうか?

 距離が距離だけに、装備は各自しっかりとしたモノが必要。当然サポートカーは無しだから、安全第一で、、、軽装のロードバイクはNG。ロードバイクでも荷物をしっかり、、、、が当然だろう。自分は泥除け+キャリア付きのスポルティーフを出撃させる予定。

 時間配分としては、山間部の通過時刻を日中となるようにスタート時間を決める。

 昨年は実質230kmで帰広が午後3時、、、、だから同じ時刻にスタートしても夕方6時には着きそう。良い案配とは思うけど、、、果たして、、、どう?

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2012年7月26日 (木)

不安定な大気

今日も暑かった。
夕方、空を見上げると、灰色の雲が急速に発達、、、サイクリング先では見たくない雲だ。

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明日の木曜日は夕方から寝て、深夜午前3時頃、自宅を出発予定だ。
300kmは走りたいなぁ、、、

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ストロボ無し

 当たり前の事かも知れないが、、、、
 ストロボを装備していないデジカメは、室内でも結構綺麗に、明るく写る。

 ストロボのあるデジカメは、フラッシュ無しで撮影すると映像が真っ暗に近い状態になるけど、ストロボを装備していないデジカメは室内撮影すると、照明の雰囲気通りに写る。

 インテルのPocket PC Camera CS630とか、VQ1005系を使っていると、そんな感じがよく判る。

 昔はストロボ必須って思っていたけど、今はストロボよりも撮影レンジの広さの方が気になる。
 それなりの機能で構わないので、接近撮影(マクロ)が可能で、ストロボレスな機種の方が使い勝手が良い。

 マクロ撮影、近接撮影が可能なトイデジっていうと、VQ1005系、タカラのPetitShot、日立マクセルのWS30系、それから改造すればインテルのPocket PC Camera CS630というところ。
 撮影レンジの切り換えが出来ない日立マクセルのWS80、それ以外のカメラっていうのは、、、あんまり使い勝手が良いとも言えない。
 トイデジに限らず、昔のメモカメラでもFujiのA101、オリンパスのC-120はマクロ可能で使えるので重宝している。

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人件費圧縮

 それにしても、、、、年功序列で、実力有無に拘わらず大卒以上で一定年齢に達したら漏れなく管理職に登用するって組織はどうなんだろう、、、、

 結果的に、デスクワークなら1/3が管理職、、、、、管理職になると、仕事量に連動する残業の増減に応じて増減する残業手当が無い代わりに、一定額の管理職手当は漏れなく支給される。非管理職では、残業手当が無くなると給与所得は減るけど、管理職は景気動向に影響されない。

 そんな管理職を仕事量が少ない時期に増やして、年齢に応じて昇進させるっていうのは、組織として間違っていないか?

 仕事量が増大して、残業手当が大幅に増える状況で、一部を管理職にするなら理解できるけど、、、、逆だからなぁ、、、、

 それなら、年功序列で一様に管理職にして、管理職手当を減らすか無くすかすれば良いのに、、、、或いは、、、、管理職全体で必要な手当総額を管理職人数で割って配分するような仕組みにすればよいのに、、、、
 人件費への配分を考えると、管理職人件費、役員人件費の予算を守る仕組みが今後は必要ではないだろうか?無尽蔵にコスト増に繋がるような人事が罷り通るのは怪しすぎる。

 管理職に登用するのも管理職なら、増やす事は自分の所得にも影響するという自覚の元で厳密な査定を行うというのが必要だろうし、管理職人件費総額上限を決めれば、高齢管理職には退職圧力が掛かるから組織のリフレッシュにも繋がるだろうに、、、、

 それか、大手エネルギー会社のように職制自体を無しにしてしまうとか、、、そうすれば良いのに、、、、

 正直、こういう体制では、モチベーションを保つのが難しいだろう。やっても、やらんでも一緒。なら、やらん方が楽で得、、、、一党独裁支配の国家の党員のような感じ。昔のコルホーズ?ソホーズ?そんな感じ。

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マッサージにも、、、

 元々、文化系な自分。例外的に水泳だけは6歳からスイミングクラブで続けていたし、10歳から大人と混じった自転車旅行、競技を経て部活も行っていたけど、、、基本、文化系でインドア系なのである。

 それ故に、球技系、陸上系の体育会系のような激しい運動や、それに伴って身に付けた知識も基本的に無いのだ。

 で、ここ二十年以上続けているのも、、、、無酸素運動の代表とも言える筋トレ(120kg程度までのベンチプレス中心)、それから有酸素運動の代表とも言える水泳(ノンストップ1時間3km以上のロングスイム)が運動の中心である。
 その後、復活自転車等々で、自転車漕ぎも行っているけど、、、基本は無酸素運動筋トレ+有酸素運動スイムなのだ。

 しかし、、、、、振り返れば、遡る事、5年前からは、無酸素運動とは言いきれないようなダンベルを用いたサーキット形式のトレーニングを多く取り入れてきた。更に、自転車漕ぎもエアロバイクから、ローラー台を経て、最近は、実走で高負荷走行を平地、山地で行ってきた。

 それで終了と思っていたけど、生活する上で負う怪我の治癒に対して、最近は、ストレッチとインナーマッスルの筋トレにも時間を割いているのだけど、ここ最近は、運動メニューの負荷アップに伴い、身体の各部に違和感を感じる事が少なくない。この違和感は、疲労痛?或いは、故障痛?が非常に見極めにくいのだ。

 で、最近は、指圧やマッサージにも関心が出てきたところ。

 まぁ、逆に言えば、今のような運動を止めてしまえば、恐らく、そういう違和感とはおさらば出来るのだろうけど、、、、今の負荷に持ち堪えながら違和感が消えるのが理想。

 これから暫くは、指圧やマッサージの知識を身に付けていきたい。

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2012年7月25日 (水)

工芸品のようなアレイ

 筋トレではダンベルを愛用している。
 軽いのがコレ!

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 重いのがコレ!

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 これ、どちらもグリップがローレット加工したローリンググリップ構造でシャフト長は45cmのモデル。留めはレンチ式でレンチ部分をキャップボルトで固く固定している。

 で、本題は、インナーマッスル用のウッドアレイだけど、これ、本日到着したのだけど、かなり満足。インテリアにもなりそう。欅に樹脂を浸し込んで硬化してある。小さいけど2kgと普通のウッドダンベルよりもイイ感じ。

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使い込む程に色合いが良くなりそう!
アップで写すと

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木目が素敵、グリップ部も直径で40mm程度で八角形断面加工。
久々にオークションで買い物して満足!!

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昭和サイクリング

 今の時代、サイクリングというとGPS、携帯、デジカメ、、、、という感じなんだろう。
 しかし、、、自分の頭は昭和から変わっていない。

 で、今週計画している300kmを伺いたいサイクリングでは、昔ながらの装備で出掛ける。

 そう、フロントバッグ+装備、そして地図には、国土地理院発行の1/25,000の地図だ。

 基本は、1/200,000サイズの全県図で対応するけど、県道、広域農道を利用する場合の曲がり角の確認等では詳細な地図が必要。で、そこでGPS等を利用するのでなく、、、昔ながらの全県図で対応。行程全てを1/25,000で準備するのはナンセンス。基本は、間違えそうな県道、農道エリアだけだ。

 これとコンパスがあれば大抵はOKである。

 まぁ、自転車も前三角のみクロモリプレーン管+のこりハイテンの昭和マスプロモデルであるミヤタ・ルマンのスポルティーフだし、、、、灯火器は?っていうと、これまた昔ながらのブロックダイナモ、、、、笑っちゃうなぁ、、、因みに、今時の装備っていうと、ヘルメットくらい。

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腐れ人事

 不景気とされている昨今、不可解な事が多すぎる。
 身近なところでは、腐れ人事と言っても良いような人事。

 そもそも、管理職というのは、職場を統括して組織の方向性を見定める能力のある人間を、直近の実績を評価した上で人選すべきものだろう。

 しかし、年功序列で年齢に到達したら横並びで昇進させたり、誰かを昇進させるために、同世代か、少し上の年齢のモノに遠慮して同時昇進させたり、、、それって何か間違っていないか?

 通常、経営者が居て、その下に大きな枠での部門長が役員として居て、その下の作業単位の課毎に末端管理職の課長が存在するだけで良い筈だし、末端課長というのは、その組織における業務に精通した上で、方向性を正確に見出し、過去の過ちを二度と繰り返さない学習能力が最低限度付いた人間を当て嵌めるべき。

 しかし、、、、上辺のトレースしか出来ないような人間とか、いきなり新しい職を担わせると同時に昇進させたりとか、地元の国立大学出身というだけで昇進させたりとか、、、、挙げ句の果てに、組織の構成員の半数以上が管理職とか、、、、それって、何か間違っていないか?

 仕事量が減って、非管理職の収入が残業の消滅にともなう残業手当の消滅によって激減するなかで、管理職になると残業時間の有無に拘わらず残業手当が支給される。言ってみれば、これが残業手当みたいなもんだけど、管理職が異常に繁殖すれば、仕事量が減ったにも拘わらず管理職手当が人件費として必要となる訳だ、、、、、

 そもそも、御子息が入社とかいう事で、管理職とか役員、経営者の二世が入社試験に来るけど、面接しながら思うのは、、、、コイツを入れるの?っていうのが正直な感想。そして、選考では、これは形式だけだから、、、、という事で実質スルー、、、、それも意味が見えない。
 受けさせる親も親なら、入社に抵抗を感じない子も子だ、、、、
 大昔を振り返れば、自分が学生の頃、父親がマツダの役員だったけど、死んでもマツダに入るのはゴメンだったのだが、そういう思考回路の方が稀なのかも知れない。

 本質を見極められるかどうか?組織での行動が未来を開く礎に出来るかどうか?を見切る能力が管理職に必要な筈だけど、上述の、トコロテン式昇進、年功序列人事で、管理職の方が非管理職よりも多く人件費を圧迫するような組織は、その内、消滅するのでは無いだろうか?

 こういう話が見える程、正直、さらにやる気を無くしてしまう。いっそ、全員を管理職にして、管理職手当を90%カットとかにすれば良いのに、、、、

 因みに、、、、自分のモチベーションとしては、こんな組織で収益力を保つために、自分が苦労して考えた知恵や知識を提供しようなんて、これっぽっちも思わない。こうすれば収益改善出来て、経営的にもOK!的な事を行っても、結局、意味不明に管理職手当を享受する人を増やすだけなら、なんもせん方が全然OKだと思う。
 こうすれば、儲かる的な案や施策は沢山あるし、新しい技術もあるけど、どうも、この組織にそれを還元しよう!って思う事が出来ない。それをしなければ意味無いという人も居るけど、そういう意見を述べる人間が自分でやればよいだけだ。

 まぁ、冷静に考えて、そういう人事方針で会社組織が運営出来るとうのは、相応の余力があるという裏返しでもある。組織が再生するには、一度、傾くか、ドラスティックな改革の必要性に経営者が迫られないとだめだろう。

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2012年7月24日 (火)

退役

今月中に何台か退役させます。

・ホンダ C200
・スズキ グース250
・スズキ RG200ガンマ
・小林531ロード
・片倉 シルクR2-4

基本、処分予定です。

カワサキ原付軍団(AR125S、マグナム80、AV50)、ミドルツイン車両、ガンマ500は当分稼働予定です。
自転車については、、、、更に、何台か退役するかも知れません。

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広島でもガールズケイリン

 ローカルテレビで広島のケイリンガールズが紹介されていた。
 紹介はローラー台、それからバンクでの走行風景。で、『もがき』の練習。

 次、太股測定、、、、女性の競輪選手で60cmと61.8cm、、、凄いぞ。男性並の太股。

 因みに、広島では9/15(土)~9/17(月)でガールズケイリンが開催されるそうだ。

 そういえば、昔は女子競輪も実際にあったそうで、それを題材にした映画も製作されていたはず。因みに、タイトルは『女競輪王』。白黒の映画。数年前にCATVでも放送されていた記憶がある。古い映画だけど、、割と最後迄見る事が出来たような記憶があるなぁ、、、

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2012年7月23日 (月)

拡張期血圧が低すぎるって、、

 この数ヶ月、お客様の閲覧されるページっていうのは、拡張期血圧が低いのは?って記事。

 この記事は古い記事だけど、実際に訪れてくださる方の状況と自分の状況は違うから、自分流の対策を勧めるのは危険だと考えている。

 自分の場合、拡張期血圧も相当に低いけど、収縮期血圧も相当に低い。ここ最近の血圧測定で得た数値は、、、上である収縮期血圧が115[mmHg]、下である拡張期血圧が60[mmHg]、心拍数が53[bpm]である。これは夏の計測結果であり、冬場は、上が120mm[Hg]、下がが65[mmHg]、心拍数が45[bpm]って状況。

 下の血圧数値は健全とされている80[mmHg]に比較すると低いけど、異常という状況ではない。

 稀に、下の血圧数値が50[mmHg]近辺となることがあるけど、その場合は、脈を上げるような運動で対応している。

 しかし、この記事を閲覧されているかたは、本来的に高血圧症状で、降圧剤等で血圧を下げている方で低血圧症状が出ている方、、、、

 で、その理由は何故?を考えてみる。自身は、医学については全くの素人。基本は、工学系の人間だ。それが血圧について考える。

 そもそも、血圧で上の数値っていうのは、心臓による血液の圧送によって血管に作用している圧力の事。ピーク圧力は、圧送血液が如何ほどの容積で受け止められて居るか?であり、受け側の血管容積が膨張する程、圧力のピーク値は低くなる。逆に、受け側の血管容積ば膨張しないような固化状態であると、圧送圧力がモロに血管に掛かる訳だ。これが高血圧の正体であり、動脈硬化が高血圧を表すという事。

 では、逆に拡張期血圧というのは何ぞ?っていうと、これは心臓の拡張と、膨張された血管の収縮により血液が押し戻されている時の血管側の掃気圧力の事。血液は、膨張した血管の収縮と、収縮した心臓の膨張によって生まれる圧力差によって戻る訳だが、拡張期血圧が低すぎるというのは、心臓が拡張して発生した負圧のみで血液を吸い戻している状況であり、血管側から見ると血液が吸い出されているのみで、押し戻す際の圧力が生まれていないので必要以上に血圧が低下しているということ。

 つまり、収縮期高血圧と拡張期低血圧が同時に起こるというのは、血管の硬化が最大の原因。そして、血液の循環を心臓ポンプのみによって行っているという事でもある。

 拡張期に血圧を最低限度維持して目眩等を防止するには、血管のつまりを改善し、血管の柔軟性を取り戻す事しか方法は無い。

 どうするか?食生活改善だろう。動脈硬化と食事でググれば情報は得られるだろうけど、自分で行った血中コレステロール低減の方法は、、、、純粋に野菜をしっかり食う。そして、毎日最低1パックは納豆を食う。これだけだ。因みに、これで血圧の異常は全て改善した。

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全天候ロード化

 東叡社のスタンダードスポルティーフの作成に伴い、シルクR2-4と、小林ロードの作り替えを行っている。

 取り敢えず、どちらの車体も寝かせるつもり。寝かせる理由は、使っているパーツをスポルティーフに使うからだ。

 取り敢えず、小林ロードに使っている初代DURA-ACEのF/Rメカ、サンツアースプリントのシフトレバー、当時モノGC610センタープルキャリパー、BROOKSのサドル、ポスト、シルバントラックペダル、そして、シルクR2-4に使っている前後輪セット、スギノPXのクランク、日東ハイクラウンのポスト、ハンドル、ブレーキレバー周りを取り外すからだ。

 しかし、それ以外のパーツは取り敢えず、剰る。剰ったモノは、当面、保管しておくつもりだが、、、

 その中で、小林ロードに使っていた本所工研のテスタッチディアブロ、ロードフェンダーをどうするか?このフェンダー、ショートリーチのキャリパー+ロードフレーム専用のフェンダーであり、通常のスポルティーフフレーム等にはミスマッチな商品なのだ。ただ、ステンレスロードフレームには見るからに装着不可。そもそも、付ける気も無いけど、フレームクリアランスにはフェンダーを入れる余地は皆無だ。なら、他の選択肢は?

 で、これを殆どサイクリング自転車と化したBSテーラーメイドフレームを使ったロードバイクに転用してみようということにした。

 このフェンダー、本来、ロードバイク用ということで、タイヤとのクリアランスはギリギリ、、、モノによっては付かないという状態。実際、小林フレームに装着する際もホントに厳しいフィッティングであったのだが、BSのロードフレームに対しても、相当に厳しい。小林フレームの時以上に厳しい。クリアランスが更に少ない上に、吊り金具の固定位置も変わるのだ。吊り金具は、このフェンダーの前提である前側がクラウン後側、後側がブリッジ前側でブレーキシャフトと共締めという方法では使えない。BSのフレームは今流に沈頭ナットだからだ。前側はキャリパー本体のクラウン前側の間で固定、後ろ側は、ブリッジ後方とキャリパー本体の間で固定という風に位置を変える必要がある。
 更に、、、、自分のフェンダーは現行品と異なり、吊り金具がフェンダーとビス+袋ナットで固定するタイプ(現行品はリベット)。それ故に、吊り金具の向きも変えないと、金具の袋ナットがフレームと干渉すのだ。結果的に、フェンダーと取り付け位置が本来の想定より大幅に(前輪で前に50mm、後輪で後に30mm)ずれるのである。勿論、吊り金具の取り付け穴を開け直して変更すればOKだけど、フェンダーに穴が増えるのは避けたい。更に、小林フレームへのフィッティングに併せてフェンダーを変形させていたのを修正する必要も出てくるのだ。

 それでも何とか、ロードフレームに装着。タイヤのトレッド端部とフェンダーエッジのクリアランスは2~3mm程度だろう。下手すると干渉する程、、、、

 これ、日東のパイプキャリアも付いているし、フェンダーも付いている。殆ど、、、ロードとは言えない。

 しかし、、、これは、これで良いような気がする。ロードバイクがロードバイクとして必要になる時は、盆栽状態のステンレスのロードでも乗れば良いのだから、、、、

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2012年7月22日 (日)

町内の祭り、ほおずき祭り

 今週末は地元町内のほおずき祭り。
 町内の大通りを歩行者天国にしての祭り。毎年恒例で出掛けている。

 町内ローカルの祭りにしては結構盛大である。

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 因みに、今日は朝は町内美化活動で空き缶拾いがあった。明日は、息子の七五三の前撮り、来週は町内公園清掃、、、、夏は忙しい。

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ウッドアレイ

 表層筋メインのパワー系筋トレ。
 これは、ローリンググリップのレンチ式シャフトに2.5kg、1.5kg、1.25kgのプレートを組み合わせて重量を調節してダンベル運動している。
 一番重いのは、片手で30kgのセット。両手で60kg。軽いのは、8kg~20kg程を使っている。

 で、今日のネタは別のネタ。

 深層筋メインの筋トレ。基本は肩の深層筋だから、インワード・ローテーションという動作を行う際に用いるダンベル。

 これ、5kgとかでは重すぎる。かといって、0.5kgとか1kgでは軽すぎる。因みに、1kg未満のダンベルは、チョン・ダヨンさんのモムチャンダイエットDVDに付いていた奴が転がっているけど、、、あまりにも軽いので使えない。

 で、最近までは、ダンベルの鉄のシャフトを使っていた。シャフトはレンチ式シャフトは全部使っているので、不要となったスクリュー式シャフトで45cmのモノ。これが2.5kg~3kgあるので丁度良いのだけど、、、、如何せん、長すぎる。そして、スクリュー部分のメッキが部分的に剥離しているので、結構危ないのだ。

 で、次に選んだのがダイソーの百均で調達した水を入れるダンベル。しかし、、、これの重量は1kgで微妙に軽い。

 身体に寄せて使えて重量で2kg程度のダンベルは何処?

 で、見付けました。

 ウッドアレイです。木製のダンベルです。ただ、、、、この木製ダンベルは結構高価なんです。勿論、木製ダンベルですから重量を増やす気は全くありません。それ故に、プレート付け替え式のウッドダンベルは不要で、探しました。

 一つは、貫木産業の製品です。これが一本が2kgです。

http://www.g-mark.org/award/detail.php?id=25054&sheet=outline

 他には、鈴木正成先生監修の製品で、これは一本が1kgです。

http://www.health-cooking.jp/0806new/dbsale.html

 他にも沢山ありましたが、殆どが250g~500gです。

 ということで、選んだのは、貫木産業の製品です。一体構造でガタツキ無し、それで居て2kg程度と程良い重さです。

 稀に、3kgクラスのウッドダンベルも見掛けますが、体積が大きすぎますね(笑)。3kgクラスなら通常のメタルのランベルの方が良いように思います。因みに、通常のメタルのダンベルは5kgクラスで1セットが3000円程度~、ウッドダンベルは相場的に同じ重量なら二倍の値付けが為されているようでビックリです。今回は、ネットで二本で2500円で調達しましたが、その辺りがウッドダンベルに出せる予算ですね。

 このウッドアレイとラバーバンドを使って肩のインナーマッスルの筋トレを引き続き続けます。

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7/15~7/21の週の検索ワードピックアップ

★ロードバイクで40km/h
 単独で維持するのは難しい。ロードバイクに限らず、一漕ぎで進む距離を揃えて、タイヤの空気圧をそこそこ高めに保てば、、、どの自転車でも出る。50km/hでも出る。ロードバイクとて、エンジンは人間。乗り手次第。

★小径車のチェーンステーアングル
 チェーンステーが下向き(フルサイズは上向き)の分だけ約15°程度大きい。そのため、、、Fメカのゲージのプレスパターンがチェーンハイトと一致しないので変速性能が大幅に低下。
 解決は、、、、Fメカをセットバックさせる。セットバックはハンガー中心から回転移動させる方向。Fメカにトリムを付けるような感じ。

★拡張期血圧が低い
 収縮期血圧が高い場合、血管の硬化が進行している。心臓の膨張収縮と連動して血管が収縮膨張している。心臓が膨張したら、連動して血管が収縮して血液を押し戻すけど、血管が硬く収縮しなければ、心臓が膨張する分、血管内圧力が大きく減圧状態に陥る。
 収縮期血圧も低いならば心配無用だろうけど、高血圧症状で降圧剤等で上の血圧を下げても140mmHg以上あり、下の血圧が50mmHgを切るようだと血管の若さを回復させる必要がある。
 野菜、大豆、海藻を中心とした食生活に変えるのを奨める。

★禁煙5年で変わった事、、、
 今、5年経過したけど、、、何も変わった気がしない。心肺機能が高まったり、、、そんな実感も無い。殆ど、変わっていない気がする。

★レマイヨW
 パナソニックの451仕様20インチでドロップハンドル装備の折り畳み自転車。カタログ落ちして4年が経過。
 走行性能は結構高い。

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2012年7月21日 (土)

場違い

 金曜はスイムデー。
 泳ぐのは、競技にも使われる長水路の50mプール。水深は2m以上の大きなプールだ。
 泳ぐのは、3kmをノーストップで目安として55分で泳ぐ。

 今日も普通に泳いだのだけど、、、、チョット、ビックリした光景に遭遇。

 ガラガラだったから、コースの中央よりのレーンを何時も通り、普通に泳いでいた。

 数往復した後に前方に人影、、、、どこからやって来た?

 なんと、プールサイドから中央にふらついて泳いできたようだ、、、、接近すると、、、、

 その前に、このプール、基本は学校の水泳部とかが練習にくるプールで、基本はスポーツ志向の場所。当然、、、、男女問わず競泳水着で泳いでいる。勿論、自分も然り。

 なんだけど、、、、接近すると、若い女性が泳いでいる。それも、、、思いっきりビキニ、、、、殆ど紐みたいなビキニ、内容物が水着から溢れそうな風にも見える。、、、、、そして、ビート板でヨチヨチ、、、、何か、間違っていないか?

 ビート板でどんな泳ぎ?っていうと、、、、平泳ぎならぬカエル泳ぎで、大股開きのカエル足だ。ブレストのキックとは違うやつだ、、、、

 いきなり、そんなのが目の前、、、目のやり場に困る。

 暫くしたら、その人は消えたけど、、、チョイ違うだろ、、、、

 そういえば、、、、このプールには、大昔、二十年前から毎シーズン利用しているけど、結婚前で自分が二十代の頃に、会社の女子社員を連れて泳ぎに来た時は、その娘は、布面積の小さな白いビキニで現れて面食らった事があるけど、その時以来の出来事。

 海とかレジャー系プールなら、そういう水着で来るのもアリだろうけど、、、チョイ違うような気がするなぁ、、、、
 時折、、、、そういう人がやってくる。大きな間違い。

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いじめ

 大津市の中学生の自殺に発覚したイジメの問題。
 遂に、加害中学生の刑事告訴に到った。

 既に、加害中学生の本名、写真もネットで晒されて、家族構成、親の職業迄も晒されている。
 加害中学生が転校を繰り返しても、ネットによる情報拡散によって簡単に特定される。特定されるとどうなるか、、、、恐らく、加害中学生も保護者も、今度は社会から孤立し、阻害され、いろんな意味で攻撃を受ける。

 イジメがあったかどうか?何処に問題の本質があったのか?が明らかにされる前に、既に、社会は判決を下している。

 イジメを行った加害中学生と家族、、、、日本国内では、殆ど将来は閉ざされてしまったのではないだろうか?13歳だったかどうか?以前に、既に、個人を特定する情報はネット上に氾濫している。或る意味、加害中学生と家族は、社会から大きな制裁を受ける事になる。

 但し、イジメの程度がどうだろうと、加害中学生が一人の人間を結果的に殺したのは事実であり、将来が閉ざされただけでは、既に社会は許さないような感じだ。

 こういう時代だというのは、誰もが知っている事であり、イジメを行うと、このような悲惨な結末を招くということを、多くの人は知っている筈。加害中学生と親も例外では無い筈。

 軽い気持ちでイジメをしても、、、虐められる側が軽い気持ちで受けているとは限らない。
 軽い気持ちで弄ったつもりでも、虐められたと捉えられ命を断つということになれば、軽い気持ちの筈でも、社会は許さない。許さない社会では情報が瞬く間に拡がり、虐めた側は、社会から抹殺される。社会から何十倍ものイジメに晒されて将来迄も奪われるのだ。

 イジメを行うというのは、そういう事を受け入れると言う事だろう。

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治った?

 肩の古傷の話。

 肩胛骨の深層筋が固まっているから、左上腕に痛みが出るという診断を整体で聞いた話を以前記事にした。

 整体で教わったのは、深層筋の筋トレを行ってきた。方法は、インワード・ローテーション、アウトワード・ローテーション、ライイング・インワード・ローテーションで、これを1動作あたり10ストロークで、合計20分程度を二週間続けてきた。

 で、その結果、、、

 ほぼ、違和感はゼロ。完治したと言っても良いような感じ。

 寧ろ、、、、表層筋の筋トレ負荷を増やす事によって残る疲労痛の方が気になるといえば気になる。そんな感じ。

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健康寿命を延ばすのに、、

 NHKの時事公論での話。それは、平均寿命とは異なる健康寿命って考え方。
 この健康寿命、、、、人が介助無しで自由に生活出来る寿命の事だそうで、平均寿命に較べて男性は-9年、女性は-12年とのこと。具体的には男性が68歳、女性で73歳だそうだ。平均寿命でいうと、男性が76歳、女性が85歳だから、この差の年数が介助が必要ということ。

 高齢化社会では、介助無しで長く生活出来るようにするためには!が大事で、個人の生活習慣の改善等の取り組みに加えて、社会からの支援も必要という話の流れ。

 そこで、大事なのは、各自が健康でありたい!という願望を持つ事が出来る社会作り、個人が自分の必要性が感じられるような社会づくり、つまり、個人に生き甲斐を与えるような環境作りが大切という評論委員さんの話のまとめだった。

 ただ、健康でありたいという願望が誰かの役に立ちたいという事によるというのは、果たしてどうなん?って感想。

 そもそも、他人のために頑張りたいために、自分を健康にしたいという事が結びつくのだろうか?
 世代によって考え方は違うだろうけど、自分を健康に若々しく保ちたいというのは、自分でやりたい事を自分でするためといものだろう。そして、自分でやりたい事っていうのは、他人のための行為とは少し違うような気がする。

 そこで思ったのは、、、、本来、人は自分の好きな事、趣味を大事に過ごしてきているはずだけど、これまでの日本を作ってきた人というのは、自分の本心を隠し、良い生活のため、国の発展のため、家族のためを一位に置き、己を犠牲にして、趣味を我慢して過ごしてきたからなのかなぁ?って事。

 はたして、そのように苦労されてきた世代の方が、老後においても未だ、誰かのために自分の身を捧げるために健康を得るという論法で考える事が出来るのだろうか?

 健康というと、究極的には自分の願望を叶えるための最低条件。自分の願望の強さこそが、条件を維持するために努力する強さに繋がる。強い健康志向というのは、強い自己願望と一対となっているだろう。となると、、、、相当に強い自分の欲求が無いと健康維持に執念を持つというのは無理かな?って気がする。

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2012年7月20日 (金)

ありがたや、ありがたや、、、

 さて、話は健康とも自転車とも単車とも関係無い話。
 本来は別のブログに掲載するネタだけど、、、

 最近話題のゲリラ豪雨等の大雨による都市洪水対策に使われる先行待機ポンプ。

 この先行待機ポンプは、雨が降って地下貯水槽に水が入る前に、大雨が降り始めた段階で全力運転して、水が流れ込んできたはしから排水するポンプだけど、大雨が降っても貯水槽に水が無い状態から運転する事が求められている。

 つまり、、、、水の無い状態で全力運転するのである。

 水の無い状態で全力運転をすると、羽根車を駆動する回転軸を支える軸受は水の無い状態で運転されるのだが、そうすると、ドライ運転、無潤滑運転で本来なら壊れるのだ。

 そこで、このポンプを現実のモノとするためには、ドライ運転で高温になっても耐えて、突然水が流入して急激に冷やされても壊れることなく、更に、雨水という砂混じりの泥にも摩耗しない事が求められている。

 それを実現するために、独自の技術で開発に着手したのが2001年、プロトタイプ作成が2003年、その後、あるポンプメーカーが採用して東京都のポンプ基地に何台か採用されて現在に至るのだが、この軸受の最新モデルが2010年に完成し、これを別のポンプメーカーで評価試験を行って頂いている。

 評価試験の結果は、相当に良好な模様。現在、実際の現物ポンプで試験して頂いているが、性能的には、かなり満足して頂いている様子。採用されなければ意味ないかもしれないが、取り敢えず、第一段階としては満足だ。

 因みに、最新のモデルを開発するに到った経緯は、今評価頂いているメーカーに他メーカーで実績のある軸受の最初のモデルを提案した際に、スリップスティック振動が発生して苦労を掛けたから。

 その苦労を考えて、スリップスティック振動の発生要因を構造変更によって解消して作り上げたのが現行モデル。

 この最新の軸受システム、このメーカーさんのエンジニアに対する自分の解答。ただ、構成材料が先端材料であり高騰しているので、これが問題。
 これに変わりうる材料を何通りか選んでいる最中だけど、更に次なるステップに踏み出す必要がありそうだ。
 やはり、性能的にOKでも、世の中に普及させてこそ価値がある。既に都内等で普及しているとは言え、台数的には僅か、、、、台数を増やすには、高騰する材料を使わずとも同等の機能を得られる材料を生み出すか、見つけ出すか、、、それが必要。

 しかし、自分で言うのもなんだけど、この新しいシステム、考え方が素晴らしい。従来システムの致命的な破壊挙動が本質的に生まれ得ない構造であり、更に、固くない材料でありながら、耐摩耗性を確保しているというのが完璧。耐摩耗=高硬度化という既成概念を別の方法で解決出来ているのは、我ながら完璧だと思う。

 因みに、伝統的な機械であるポンプのパーツながら、この新しいシステムの発想の大元は、スペースシャトルのブレーキ部品、ロータリーエンジンのアペックスシール、ロータリーエンジンのハウジング、エンジンのシリンダー、新幹線500系のパンタグラフといった部分。そこに含まれているパーツの機能根拠を利用して作り上げている。既存の技術の集大成によって新しい価値を作り出しているのだが、、、、
 勿論、発想を具現化する上で数値化のプロセスでは、基本的な概念を理解して数値を気目打ちするための論理的な根拠も必要だし、その論理に用いる理論の理解も必要。大雑把とか、誰かに聞いたとか、何となくとか、、、そういう曖昧さは当然排除している。数値には根拠があるのは当然だ。敢えて言うのは、勤務先の根拠の乏しい数値を適当に生み出すような設計手法は用いていないという主張があるからだ。

 この新しいシステムが、複数の企業で性能的に満足できる結果を与えているというのは、エンジニア冥利に尽きる。

 正直、人間っていうのは、先人の知識と知見をベースに新しい創造、知見を生むのが使命だろう。そうやって得た新しい知見が、後に続く人の知見になるというのが最大の喜びである。
 猿まね、模倣、偽造で金を儲ける活動は、人間として最も卑しい行為である。

 知識を成熟して続けるという行為が人間の特徴だと考えているから、自分で新しい知見を編み出して、これが他の人を納得させるというのは、、、、実に嬉しい事だ。

 死ぬまでに、エンジニアとして何か一つ新しいモノを作る、、、、それだけで満足である。新しいモノを生み出す苦労は良く知っているつもりだが、これで自分の創造者としての役割は終わったと考えて良い。

 残りの人生は、、、、自分の趣味と健康のためだけに生きるので良いような気がする。

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やりすぎ、、、

 何時も見る風景が変わった、、、、なんと、山が無くなっている。
 この界隈、山を崩してマンション建てたり、、、やりすぎだろう。

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ユンボがみえるけど、この場所には高さで30m程だけど山があったのだ、、、、土地を買ったからと言って地形を変える権利が人間にあるのだろうか?

やりすぎだろう、、、、違和感アリアリ。

地形を利用して暮らすのが人の営み、、、、地形を都合良く変えるのは、チョット違うような気がする。

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ランナーもサイクリストも

 川土手上の整備自歩道。自転車も多いし、ジョギングランナーも多い。多いのは構わないけど、、、、併走する人、多すぎ、、、、、特に、ランナーの併走多い、、、、その上、携帯音楽プレーヤー聞きながら的な人も多い。

 後から迫っても気付かない、声掛けしても気付かない、、、それでいて、道幅一杯占拠、、、、

 こういうの、嫌な話。

 それ故に、自歩道という扱いの川土手も走るのが嫌い、、、、

 普通の歩行者に到っては、携帯操作等で前さえも見ずに歩く、、、、犬の散歩なんて、リール式リードの場合は、犬の動きさえ読めない、、、、、

 ホント、自歩道エリアはデンジャラスゾーン、、、、こういう無法状態が一番怖い。

 しかし、、、なんで並進、併走するんだろうねぇ、、、、

 だから、、皇居ランナー同士のトラブル増加っていうのも、やっぱりな!的な感想だ。

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今度の痛みは何だ?

 さて、筋トレの負荷を増量して一週間経過。
 で、筋肉痛らしき痛みを左右の首と肩の間で感じる。

 以前、サイドベンドを増量して感じた痛みとは異なる痛み。どちらかというと筋肉痛に近いけど、様子を注視している。

 痛みを抱えたまま月末の長距離サイクリングはゴメンだから、、、

 今回の痛みと筋トレ負荷変更を探すと、、、、サイドレイズで重量アップしているから、これが、その可能性か?

 あと2、3日様子を見てみる予定。

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2012年7月19日 (木)

朝から活発だと、、、

 桑名正博さん、重体だという、、、、理由は、脳幹出血で突然、、、、

 防ぎようの無い病気だとか、、、それでも、リスクファクターとして、高血圧、高コレステロール、肥満、喫煙、、、、、それで、傾向的には朝から元気な人程リスク要素が高いとか、、、

 で、月曜のワイドショーネタでは、血圧130mmHg以上で起こりうるとか、、、、

 チョイ待て、、、血圧で130mmHg以上っていうと、殆ど全ての人に当て嵌まる筈、、、、

 それを言っちゃ、お終いだろ、、、、

 ただ、それでも自分はセーフ。身体を元気に保つために運動メインで取り組めば、間違い無く血圧を下げる事は出来る。

 最近、血圧というと、自分の母親が慢性的に高血圧、、、、上が180mmHg以上に達する事もあるとか、、、、それで、あまりに心配になったんで、ある方法を伝えたところ、上の血圧が140mmHg程度迄低下したのだけど、それに何を紹介したか?というと、、、、

 酢大豆

 大豆を酢に漬け込んで作るモノ。瓶に大豆を酢を入れて、酢が目一杯浸透するまで漬け込む。そうして作った酢大豆を朝晩に1~4粒ずつ定期的に食べるという方法。

 今現在、始めて一ヶ月だけど、それで血圧が画期的に下がっている。ただ、病院で処方される降圧剤を併用すると下がりすぎるので、下がり具合を見極めて利用して最近は結構落ち着いている模様。
 因みに、父親の方は、最低血圧が自分より10mmHg程度高いだけで、後は自分と同じくらいだから、割と健康。

 血圧、体温っていうのは、身体の状態を正確に表してくれながら、簡単に図る事のできる数値。これを活用するっていうのは、健康管理にお奨め。

 体温は36.5[℃]を少し上回る程度に高い方が良い。自分は昔は36[℃]台前半だったけど、最近は36[℃]台後半。体温が高い方が代謝が高く、抵抗力が高いので、体温高め、血圧低めを狙うのが吉。

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スタミナアップに

 月曜の報道ステーション、藤原新選手のスタミナアップ理論が紹介されていた。
 通常ならスタミナアップには長距離練習、、、、しかし、彼の理論はスピード練習。

 これ聞いて、、、自分もそう思って、それを実践しているけど、こういう考え方、アリなんだと思い、チョイ嬉しい。

 実際、自転車で長距離を走りまくると言う事は殆どしない。

 何してる?っていうと、、、、週末で30~60kmの全力走行がメイン。高い負荷を掛けて、高い心拍数を維持させて、酸素を欲しがるような状況を持続させる運動ばかり、、、、方法的には、ピストで40km/h維持走行が基本。最高でも100km程度だけど、100kmを走る時間で最短記録は2時間50分。これもスピード練習だ。停止、信号待ちを入れると、、、恐らく、走行時の速度は40km/hに迫る状態の維持だ。

 スタミナつけようと思えば、、、、俺もそう思う。自分も、こういう方法で7年続けているし、昔自転車に乗っていた時も同じ。100km、200kmを走ることでスタミナを得るという考え方は無い。
 最高で日帰り420kmを経験しているけど、そういう時は、兎に角、省エネモードに徹する。負荷最小を如何に持続するか?しか考えていないので、案外、負担は少ない印象ばかり、、、

 因みに、藤原選手の根拠は、細胞内のミトコンドリアを増やすため、、、、これ、同じ考えだ。

勿論、ダイエットのために軽負荷でクルクル長時間走って脂肪燃焼って考えはアリだけど、、、ダイエット効果を狙うか?或いは、長時間のスタミナ獲得を狙うか?で方法論が違うっていうのは、考えてみれば当然。

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2012年7月18日 (水)

予想通り、梅雨明け!

 昨年より9日遅いけど、平年より4日早く、梅雨明け。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201207170082.html

 いよいよ夏本番。昨日、梅雨明け間近!を記事にしてたから、ほぼ予想通り。

 今年初の夏空だ!

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 夏サイクリングのコースもほぼ決定。この夏は、息子の七五三の前撮り等もあって結構忙しい。

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駄目だし出来る?筈ねぇよ、、、

 昨年、東叡社にスポルティーフのフレームをオーダーする際に、希望とジオメトリー等についての話をビルダーの方とやり取りした。

 で、結局は、こちらの思いよりも、ビルダーの考えを優先的に採用、、、結果、ほぼスタンダードという事に落ち着いた。

 ジオメトリーに限らず、メカの構造、パーツの構造、、、色んな事があるけど、それに対して、何処まで我を通すか?というと、、、、我を通しても引き返す事が出来るレベル、自分で責任を負う事が出来るレベルの範囲に留めるようにしている。

 フレームのように本体部分で、ましてや、そのジオメトリーとか、、、或いは、命を載せる重要保安部品では、責任の持てる範囲というと、やはり自分の持ち物限定だったり、、、と、そう言う事。

 ジオメトリーの指定なんて世界では、自分の思いに我を通すのは、非常に疎かかな?と思う。ジオメトリーに限らず、世に提供された製品っていうのは、その世界で飯を食ってきた人の集大成であり、それに駄目だしするっていうのは、チョイ違うだろう。
 駄目だしするっていうのは、本人がその理解のレベルに達していないと考えるのが自然。考え抜かれたモノが理解出来ないなら、それを理解するという取り組みが最初にあるべき。そう考えると、自分の思いと業界の常識が違えば、違う理由、常識の正しさを見付けるというのが先に行うべき事なのである。それで駄目だしっていうと、、何様?ってことだ。

 駄目だしして好き勝手するのも自由だが、例えば、単車の改造ではフレームへの火入れ、切った貼ったで作り替えたり、足周りを好き勝手作り替えたり、、、エンジン周りにしても、それ大丈夫?的な事っていうのは、基本、乗り手が自分に限る乗り物にしか手を加えない。
 自転車なら、、、メーカー非推奨の組み合わせを使ったり、或いは、変速系、制動系に自分なりの工夫を取り込むっていうのは、、、やはり、万が一の事態に責任を負える自分の持ち物にしか手を加えない。

 やはり、世間で金銭の対価で得られるモノっていうのは、そこには対価を得るだけの知見の上で提供されているもの。其処には深い思慮と配慮、それから問題に対する補償の覚悟というものがある。
 そういう覚悟無いままに、自惚れ、自画自賛で、好き勝手した結果というのは、或る意味、浅はかでマヌケな事ではないだろうか?

 その浅はかな行為を自分の責任の範疇で楽しむのは全くもって問題無いが、非推奨の範囲で親しい友人というだけで、己の考えで作ったモノを嬉しげに取りつけたりするっていうのは、、、、非常に子供っぽく浅はかな行為に見える。特に自転車なんてモノは、見た目割と単純に見えるが故に、チョット工具使いに慣れた人が整備するっていうのは理解出来るけど、やはり、それは自分の持ち物で自分が乗るモノに限定すべきだろう。他人のモノに親切心で何かしたとしても、そこで生じるかもしれないリスクに補償する事が出来ないのなら、それは一線を引いて付き合うのが大人だろう。

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脳の活性化

 老化防止に大事な事、身体を動かす、鍛える、、、だけではない。

 脳を活性化すること。活字を読む、思いを明文化する、、、こういう事は結構効果的。

 漠然とした日常から思いを明文化する作業、、、、これを産業で行うと研究とか開発だけど、趣味で行っても効果は一緒。

 常に文章を書く、考える、、、それも、命令的なテーマが無い状態から文章を捻り出すという行為は、脳の活性化に極めて有用。

 ボーッとすれば良いところで、強引に文章を編み出すというのは、テーマを見付け、それを明文化する訳で、その行為の創造力は脳の老化防止に極めて大きな効果を与えるだろう。

 暇だから何もしないのでなく、運動出来なくても、脳を活性化するために文章を書く等々の作業は、間違い無く老化防止に役立つ。

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2012年7月17日 (火)

梅雨明けが待ち遠しい

 海の日の朝、家から出た時は青空も見えていたけど、、、、定例コースの折り返し地点では、昨日と同じ様な曇天。
 まぁ、昨日よりは天気の回復が伺えるけど、、、

 ただ、この不安定な天気も明日までかな?恐らく、今週中に梅雨明けだろう。

 最後の梅雨空であって欲しいモノだ。明るい方角が南部方向で出発地点方向だ。

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北方面は雲が低い。

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東方向は、

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40代はポンコツ化する?

週刊誌ネタだけど、そうらしい。

 記事の書き出しは、『最近、「40代会社員の劣化が尋常ではない」と痛感することは多くないだろうか? 』だそうだ。

しかし、劣化という言葉があるなら、劣化前に進化もしたって事か?

最近思うのは、、、、二十代、三十代の社員では、劣化以前に成長、進化してないような、そんな奴等も結構多いような気もする。

子供みたいな考え方の三十代、人の真似、伝聞でしか言葉は発さない三十代、中学生レベルの知識さえ持ち得ない二十代大卒、、、結構、凄まじい。

逆に、企業組織上層に位置する六十代近辺を見ても、必然ではなく漠然で物事を決断する連中も少なくない。技術系ならば、多くを『長年の経験により、、、』なんて自意識を持つことなく見様見真似を経験則という体裁のいい言葉で進めたり、、、

世代がポンコツというよりも、思うのは組織を構成するモノ皆が役立たず的となってしまった組織が増えてきたような感じ。

どんなモノも必然に従って行動する。その為には手順を理解する。それは世代に関係無くすべき当然の事なんだが、手順の理解を成長期に疎かにしていると、手順も見えなければ、手順が存在するという事さえも理解出来ない奴になりかねない。

問題解決には、見抜く力、進める手順があれば大抵は何とかなる。問題が生じた時点で、多くは解決出来るのだ。問題を問題として取り上げる事が出来た時点で答えは見えたようなモノなのだが、、、、問題が漠然とした不安であったりすると、その問題を解決する手順の存在さえ理解出来なくなる、、、、、不勉強の果てが、そうなる、、、、結構、そういうドツボに嵌った組織は少なくない。

小中高、大学で習う事っていうのは実は皆同じ方向性にあって、学問、教科っていうのは、実は見せ掛け、、、どれも基本は同じ事。同じ事であり、同じ方向性に向いているのだが、それが見えなければ、何故勉強するか?なんて事も判らないのだろう、、、、その必要性が判らなければ、ただ、消化するために、公式を覚えたり、点数を取るだけで勉強が終わったと勘違いしかねない、、、、そういう生き方だと、多分、何も見えてこない、、、そういう連中が増えたり、そればっかりの組織だと、、、組織自体が死に体でポンコツ、腐敗状態だろう。

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疲労回復術

 最近気付いた事。運動量に見合った疲労回復が必要!
 で、我が身を振り返ると、、、、顕かに夜の睡眠不足。

 なのに、何故に、この生活が9年も続いているか?

 それは、何処かで夜中の寝不足を補っているから、、、、それは、、、色々調べると、翌日午前中の準睡眠状態があるから、、、、確かに、、、、そうだ、、、、

 意識は在るけど、飛び気味、、、、やや朦朧とした状態。目を開けた居眠りみたいなもんだ。

 これが利いて居るんだろう、、、それ故に、昼飯くって、昼チャリ中は意識ハッキリ体力十分、、、、、、

 しかし、、、昼下がりの午後3時前後から意識レベルが再び低下気味、、、、、、恐らく、この時間帯も充電中なんだろう。

 こういう時間帯に無意味な会議なんかが入ると意識が朦朧とするのは昔から、、、、くだらない会議の議論は子守歌に聞こえる。意識を飛ばしたらヤバイ時は、シャープペンシルの芯を首に押しつけて強引に睡魔を退散させるしか意識を保つ術が無い程だ。

 なる程、、、、激しい運動、それで代謝を活発に保ち体力を維持しているけど、その疲労を回復させるのに必要な睡眠が不足しているので、翌日の時間の隙間を合理的に使っている訳だ、、、、それが出来ないと、、、、多分、今の運動量は維持出来ないだろうなぁ、、、、

 今の運動量が維持出来なければ、、、、年齢相応の弛んだ身体と弱った体力に落ちぶれる訳だ、、、、それだけは避けたい。

 身体を構成する物質量はほぼ一定、その構成物質の入れ換えを活発にするには、大量のエネルギー消費を行って代謝を高めるしかない、、、当然、エネルギー消費を大量に行う程、身体に疲労は蓄積する。蓄積した疲労は取り除かないと翌日の運動が不可能となるのだ。
 今更ながら、運動量を増加させると、、、応じて、休息時間を確保しなければならない、、、となると、それ以外の活動密度がドンドン下がっていく、、、、なんとまぁ、、、

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2012年7月16日 (月)

大雨の翌朝

 九州北部程では無いけれど、土曜日は猛烈な雨、、、大雨洪水警報、、、
 で、翌朝は雨が上がる、、、でも、空は昨日の残りが、、、、
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でも、日曜はこれから急激に天気が回復、、、昼は激暑、、、、

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安物のド鉄でも速いです。

 週末のエアロバイク代わりのピスト。

 ラングスターのアルミ製フレームから、29,800円のタキザワHARPのCM-1000ってド鉄のフレームに換えて、いつもの健康作りコースの所要時間が平均で30秒短縮されている。
 距離で11km+αの部分を17分台以内で周回可能。
 因みに、今日は安佐大橋~安芸大橋の直線で3kmの区間を2本走行したけど、最低速度で、41km/h以上。単独で40km/h以上を持続しても、案外負担感無し。かなり上機嫌だ。

 更に、今日は、川土手走行の帰りにニシダサイクルさんに寄って、新しいフレームは乗りやすいよ!って話をして、ヒルクライムで頑張って漕いでみるよ!って話をしたのだけど、そうやって実際にアタックすると、いつものヒルクライムコース、全長800m、獲得標高は102mで、平均斜度が12.8%のコースだけど、ここで初めて平均速度で16km/h越え。800mの所要時間が過去のベストを1秒更新の

 

2分55秒!(過去のベストは2分56秒)

 機材の載せ替えに伴うOH(オーバーホール)効果か、ずっと積み重ねてきた自分の体力アップ効果か、それはよく判らないけど、可能性として、29,800円のフレームの効果もあり得る訳だ!

 29,800円の鉄製のバイクも、、、、結構、速い。

 以前の愛車のアルミ製のラングスターも気に入っていたけど、、、、多分、もうアルミの自転車は買わないだろうな。買うなら、、、鋼材系のフレーム。ド鉄系のフレームがイイ。

 昨年のミヤタ・ルマンも、毎年一回使っているBSのテーラーメイドのロードも、、、距離乗っても疲労感殆ど無いし、出る速度にも全く不満も何もない。

 因みに、DAHONの改造車で遊んでいたのも、小径車で何処まで速度が出る?どれ程の長距離が走れる?レ・マイヨWで中央森林公園で20分切り狙いで遊んでいたのも、小径車でも楽勝でしょ?を確かめたかった訳だけど、700Cの自転車でも同じ。激安ド鉄でも十分走るでしょ?を確かめたいっていのがある。

 やはり、、、自転車なんて、、、、どれでも一緒だろうなぁ、、、、29,800円のド鉄自転車もアルミ自転車以上に走るのが判ったし、折り畳み激重自転車でも、自分的には差違は無いと思っている。

 やっぱ、、、、機材なんて関係無い。大事なのは、乗るためのポジション、それから展開(ロールアウト)だけ。材質種別、コンポグレード、少々の重量差、、、、、そんなモンは、殆ど測定誤差、計測誤差に含まれそうだ。まぁ、機材で違いに影響が出そうなのは、タイヤの空気圧、設置面積くらいだろうな。少なくとも、、、、、競輪選手同士とか一線級の競技者同士の争いでしか、そんな誤差に近い違いを生む要素なんて殆ど意味を持たないだろう。

 そう言えば、単車でも、最終的には馬力等スペックには殆ど関心を持た無いけど、それも振り返れば19歳以降はそうだ。免許取る前から取得後2年程度の18歳くらいまでは、新型大好き、スペック重視だったけど、途中からは攻められるポジション+実走速度域で2~4速でパワーバンドで走れるか?って部分だけだし、、、実際、それで不満も何も感じなかった訳だ。

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筋トレ負荷増強その後

 筋トレで用いるダンベルの構成を変えて負荷を若干増やして大丈夫?

 まず、初日、負荷を増やして運動した直後は異常は感じなかった。翌日、午前も問題無し、、、ところが、翌日午後から若干腰に違和感、、、、重すぎた?

 しかし、夕方以降から違和感、痛みは休息に消える。

 その翌日、背筋周りに筋肉痛というか痛みが残る、、、、果たして、これはメニュー変更によるもので、疲労分?故障分?を慎重に見極める必要がある。

 先日、ダンベルでサイドベンドを行って首の後の左右に痛みを感じ、サイドベンドを中止して痛みが消えたように、負荷の増やし方によって、故障に繋がりかねないので、その辺の見極めが大事。

 疲労、痛みがあっても回復させたら消え去るというのが大前提。痛みの深刻さが増して慢性化するような運動はナンセンスなのだ。

 ならば、負荷を一定で、、、となると、身体が出来上がってくると、負荷を増やさないと、これまた効果が得られない状態となる。

 負荷を変える時の身体からのメッセージを如何に正確に感じ取るか?これが、高齢になりつつある自分に求められる注意力だろう。

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価値観の分岐点

 最近、人生相談を受ける事が多かった。
 で、相談を受けに来る人は、自分に相談に来る訳だから、何かを期待しているのは、薄々感じられるのだが、、、、やはり、過ごした年数、年代に応じて考え方は誰しもが変わるのだ。

 で、自分の価値観の分岐を考えると、、、やはり、不惑四十を迎えた時だろう。

 それまでは?っていうと、価値観は、名誉欲であったり、金銭欲であったり、そういうのが少なくない。なるべく、満足できる稼ぎを得たいし、何かを残したいし、、、というのが優先順位の上位に来る。結果、、、、趣味や身体、健康は後回し、、、、

 しかし、、、不惑四十を過ぎると、、、、今度は自分の思想を引き継ぐモノに残したいという気持ちが上位にくる。具体的には育児、教育だ。自分の考えを後に残すには、見せる必要がある。考えとは知識、学問もあるけど、趣味、嗜好に至る全て、、、、それらを見せるには、見せられる身体が何よりも大事。となると、、、拘りの趣味であったり、身体、健康が上位にくる。

 そう、不惑四十になると、二十代、三十代の描く理想とは違う理想を持っているのだ。二十代で満足出来る成果、理想と、四十代の理想は異なるのである。

 ただ、サラリーマン社会において、四十を過ぎても二十代、三十代の延長で過ごす人が多いのは、、、、不惑四十を迎えた時に、生き方の方向性を選ぶ権利を失っているだけでは無いだろうか?

 そこで、生き方を変える選択が出来るのは、所謂、組織に対する主張が出来るかどうか?である。
 組織に盲目的に従順してくると、そこで二十年を過ごすと、周りは、当人に対して、『コイツは絶対服従だ』という人格を押し付けてくる。結果、その見方をうち破る事が出来ないし、その行為は周りから受け入れられないだけだろう。それが、選択の権利を失ったと言う事だ。

 不惑になったから生き方を変える、、、それが許されるか否か?というのは、其処までの生き方次第なのだ。そこで突然主張を始めても、、、だれも聞く筈が無いのだ。

 生き方を変える事が出来ないまま歳を過ごすのも人生だろうが、その生命としての生き方の矛盾というのが、家庭内における親子の断絶を含む様々な問題や、熟年離婚といった疲弊を招いているのでは無いだろうか?

 生き方を思い通りに選ぶには、、、、、常に、意見出来る自分を保つ事、、、、それが、相談に来た人に対する回答だが、相手を説き伏せるには、、、やはり、理路整然とした論法と式が必要。それが無く、説得力がなければ何も出来ないのが現実、、、、結構、難しい問題。

 自分としては、今後も訪れるであろう価値観の分岐点において、自己で選択出来るようにしたいものである。

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2012年7月15日 (日)

筋トレは素面で

 今日はアルコール無しの正常状態で筋トレ、、、、昨日と違って全く余裕。
 アルコールが入ると筋肉が全ては動いていないのか?負荷感が全く違う、、、、正直、昨日の半分くらいの重量にしか感じない。

 っていうか、、、片手30kg程度のダンベル、、、両手で60kgは軽くない筈だけど、フライもプレスも負荷になっていないなぁ、、、、、フライ10回、プレス10回が基本だけど、試しに何回連続可能か?を試してみた。

 すると、、、、フライは44回、プレスは57回可能、、、、負荷をやっぱり増やさないとダメかな?
 しかし、、、ダンベルシャフトにプレートを増やす余裕が無い、、、、やっぱり、2.5kgプレートでなく5kgプレートを準備しないとダメかも、、、

 因みに、スポーツセンターでのバーベルベンチプレスでは、1RMなら135kg、10RMで100kgがOK。そう言えば、35kgのバーベルは連続で200回以上はストローク可能だから、、、ダンベルとしては片手で40kg~50kgくらいを目処にしないといけないのかもしれない。

 思い起こせば、、、、筋トレを始めたのは三十路前からだから、既に18年、、、最初は45kgのバーベルが限界で翌日は筋肉痛だったけど、、、今や3倍の135kgが上がる訳だから、オッサンでも続ければ変化する訳だ。そして、家庭で100kgオーバーのベンチプレスの機材を揃えると木造住宅的に厳しいか?ということで、バーベルよりも軽い重要で負担を感じるダンベルを使い始めたけど、、、既に、片手30kgでも足らず、、、、そして、ダンベルのセットを見渡すと、、、30kgと12kgダンベルが2セットで合計84kg、10kg、15kg、18kgダンベルが1セットずつ合計で43kg、全部合わせて127kgも転がっている、、、、その上更に増量となると、、、、既に、相当な重量だ。笑っちまうなぁ、、、、。

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回復所要時間

 そう言えば、、、、人間の睡眠時間っていうのは、前日の疲労を回復してリフレッシュさせるための時間といっても過言では無いだろう。

 疲れたら沢山寝る、、、当たり前の事。沢山運動したら爆睡する、、、それは当然だ。

 疲労というのは、疲労物質の処置であったり、破壊された組織の再生だったりする訳だが、疲労の度合を考えると、、、、それは運動量によりけりである。

 多くのカロリー消費を伴う運動量程、回復時間が大量に必要ということだ。

 っていうこと、、、、生活代謝で消費するだけの生活に対して、運動によって激しいカロリー消費を伴う運動をすれば、それに応じた疲労も蓄積する訳だ。その疲労は、その日の内に処置しなければ持続的な運動生活は出来ない、、、、ということは、多くの運動でカロリーの大量消費させる生活では、蓄積される疲労に応じた十分な休息(睡眠、放心)が必要なのだろう。

 そこで著名なスポーツ選手の睡眠時間を調べると、、、

 メジャーリーガーのイチロー選手で9時間、プロゴルファーの石川遼選手は11時間、横綱の白鵬関は16時間だそうだ。
 他に運動習慣(学生運動部、社会人運動部)がある人の睡眠時間を調べると、、、、殆どが8時間以上、、、7時間未満というのは稀と言う事のようだ。

 因みに一般の人の睡眠時間は?とういうと、

http://www.garbagenews.net/archives/1121357.html

 という、、、となると、今の就寝時刻は明らかに遅すぎ、、、、運動量に対して睡眠だけでは疲労が回復出来ないということ、、、

 今後の興味の方向性、、、、睡眠せずとも、睡眠と同じ様な効果を得るような休息方法を編み出す事かな?意識は僅かに残しながらも、脳や身体を活動度を極力抑える方法、、、、これを確立するのが大事。

 運動を続けるには、睡眠せずとも、睡眠に近い状態で疲労を回復し続ける必要があるのだ。それを如何に確保するか?確保出来ているなら、如何にそれを維持し続けるか?が今後のフィジカルの維持に大きな影響を及ぼしそうだ。

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7/8~7/14の週の検索ワードピックアップ

★ジュニアカセットの制約
 まず、シートステーとトップ時のチェーンの干渉。最近の多段カセットはトップ時の位置がエンド内側に目一杯寄っているから、仕方ないといえば仕方ない。ステーに潰しの加工を入れれば対応出来る。
 他には、クランクトリプル仕様とジュニアカセットも禁じ手とされている。恐らく、インナートップの組合せでチェーンがチェーンリングのアウター、ミドルと干渉する可能性があるから。
 でも、、、、どんなフレームでも対応させる事も可能だし、トリプルとジュニアカセットも併用出来るのも事実。

★キャリパーのアーチ延長
 リーチを稼ぐのか?ホイールのクリアランスを確保したいのか?によって意義が異なる。
 クリアランスを稼ぎたいなら、素直にロングリーチのキャリパーに換装するのが吉。

★プロボックスにスーパーチャージャー
 対応型式はCBA型以前。排ガスで★三つ迄のモデル。現行DBA型、★四つのモデル向けは無い。2010年6月以前のモデルのみ。

★自転車で1000kcalの運転
 自分の場合、約90分。60kmの全力走行(アベレージで38km/hくらい)+ヒルクライム。これで1000kcalくらい。

★プロボックスで四灯テール
 四灯化するなら、テールのダミー灯室にソケットを取りつけて、元々のハーネスで尾灯ラインを分岐させる。これが一番単純。
 メインハーネス加工が嫌なら、ジョイントハーネスを作って行えばヨシ。

★451DAHON
 作るしかない。ブレーキ取り付けの工夫のみだから難易度は低い。今なら実績も豊富だから、、、

★小学生にLGS-Five
 小学校三年、身長130cmレベルならフォーク交換等で対応可能。下手な子供車買うより、、、随分とお奨め。

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2012年7月14日 (土)

飲酒筋トレは止めた方が、、、

 二週続きの飲み会でした。
 飲んで帰っても、チョット休憩してダンベルを振り回します、、、、そう、筋トレですね。

 因みに、ダンベルは片側30kg、両手ですから60kgです。これを寝そべってダンベルフライを10回、ベンチプレスを10回、、、他にも、リストカール、アームカール、ローイング、トライセプスキックバック、サイドベンド、スクワット、サイドレイズ、フレンチプレス、腹筋、背筋には15kg程度のダンベルを使って各10~30回程行います。

 これを5セットですから、合計で90分程なんですが、、、、今週からダンベルのプレートを増やして重量を増やしたりしていました。

 すると、、、酒が入っているせいか、、、、メッチャクチャ、負荷を感じます。腕がぴくぴくして怠さ倍増、、、、先週は負荷を増やす前でしたから、其処までハードに感じなかったのですが、、、、今日は違いました。10%程度の負荷アップですが、かなり堪えます。

 酒が入ってないと問題無いんですが、、、、、因みに、5セット中3セット目の頃には酔いが完全にさめて、四セット目が終わる頃には、今度は睡魔がやって来ます。

 車の飲酒運転はNGですが、、、、飲酒筋トレも止めた方が良いのかもしれません。

 ただ、先週もですが、今日も昼休みは土砂降りで、昼休みの昼チャリが中止でしたから、やはり、運動は何があっても予定通りに消化したかったので、終わってしまえば良かったな!って思う訳ですね。

 取り敢えず、次の飲み会は8月の盆の頃ですね。

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時間配分

 一日24時間の中での活力というか体力の余力状態と休息を欲求する本能の部分を見てみると、、、、、ほぼ疲れ切っている状態に近いような、、、、そんな気がする。

 朝7時前の起床もかなり辛い、、、、、就業時間帯では、気候的コンディションでも活力状態は大きく影響を受けるけど、正直、頭スッキリ、バリバリ活動的!とは言い難い。チョットした合間でも活動が停止しかねない程、、、、正直、ずっと眠たいし、前日の筋肉痛や疲労が各部に残っているのが明かな状態。

 夕方、帰宅して夕食迄の合間では、子守りをしながらも殆ど落ちそうな意識を保つのに苦労している。
 食事を摂って、子守りして、風呂入れして、、、というところで、何とかエネルギーレベルが元に戻る感じ。

 子供を寝かし付けて運動に入る直前が一番コンディションが優れている。30分程掛けてストレッチを始めると準備が整い、深層筋の運動で気合いを入れて、それから90分の表層筋の筋トレ、60分のローラー台、30分のストレッチ、深層筋運動で締めくくる。帰宅後の運動時間の総合計は3時間半。そこで午前零時半、その後、風呂入って、ネットブラウズして午前2時前後に就寝。

 ただ、、、、途中にダンベルの組み換えとか、自転車の整備とか入れると就寝時刻がグッと遅れる。

 睡眠時間自体は、標準が5時間弱、少ない時が3時間半くらい、、、、、睡眠時間自体も不足気味かもしれないが、起床事においては、前日の運動疲労は明らかに身体に残っている。
 土日等休日では、朝起きて即自転車で実走トレーニングを1時間半~3時間程行う。運動総量自体は平日と同じくらい。金曜がスイムが入るので一番ハードといえばハードだ。

 恐らく、運動量としては年齢の割には多すぎる状態。しかし、今の体調とか体力というのは、この日常の運動習慣の賜物なのは間違い無い筈、、、、どこで疲労が取れているか?っていうと、、、午前8時~11時くらいの間だろう。その時間帯を過ぎると、、、疲労感が消えるし、頭もスッキリしてくる。それ故に、昼休みの40分チョイを利用した14kmの昼チャリが心地よく行える訳だ。

 これを逆に考えると、、、、午前の疲労回復の時間帯を不要にすべく、就寝時間帯でリフレッシュさせるには、、、睡眠時間を増やし、疲労の元となる前日の4時間以上の運動を減らすしか無いのだろう。しかし、、、、そうすると、今のコンディションを維持している前提が崩れる訳で、、、、それって、受け入れざる事。

 しかし、、、四十代後半の生活で運動時間を毎日四時間確保し続けるっていうのは、かなり難しい。運動時間を確保し続けるというのは、その運動で生じる疲労をその日の内に回復させるのが必須であり、この疲労回復時間の確保っていうのが大きな問題。 

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ゲームにプレミア!?

 そう言えば、任天堂のゲーム機、新しい世代が登場する。3DSは大画面の3DS-LL、WiiはWii-Uに、、、、

 そして、Wiiっていうのは既に本体の生産は終了しているとか、、、更に、ナムコのゲームソフトである『太鼓の達人 決定版 太鼓とバチ同梱版』も2011/11に登場のソフトながら、既に生産終了でエラク値段が高騰しているらしい。

 最初、ネットで価格を調べると、、、17,000円程度の値段が付いている、、、そして検索すると、最高値で30,000円に迫る値段、、、、

 最初はエラク値の張るゲームだな?定価は幾ら?って調べると、、、7,980円、、、、、ってなると、今調べて出てくる値段っていうのは、、、全部、プレミア価格?って事。

 驚きである。

 それにしても、、、代替わり間近の終了しつつあるゲーム機用のソフトが、定価の値付けの3~4倍だなんて、、、、、、

 新しいWii-Uが登場すれば、一気に値崩れしたりして、、、、

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2012年7月13日 (金)

ホント?

 久々に自転車好きの人のブログを幾らか見学させて頂いた。
 で、思ったのは、、、皆、スゲェ、、、、って事。

 平気でオーバー40km/hで引き回すとか、そんな世界。

 ふと、我が身を振り返れば、、、40km/hがアベレージで保てるというと、、、追い風で平地で、距離的には長くても11kmを断続的にという感じ。メーター表示で40km/h以上を保って走るとなると、まぁ、直線で3kmが限界、、、、35km/hなら維持も可能だけど、それも条件が整わないと厳しい。

 やはり、寄る年波には勝てないのかなぁ、、、、

 ただ、結構、走り回っているけど、35km/hを越えるような速度を維持して走り続ける人っていうのは、、、記憶を遡っても、、、、、殆ど居ないっていうか、、、皆無に近い気がする。

 ピストで35~45km/hで走っている時、はっきり言って脚に余裕は殆ど無い。脈的には150bpm程度だから問題無いけど、、、殆ど余裕無しなんだよなぁ、、、、これ以上の速度域、例えば、50km/hオーバーとなると、ホント僅かな時間のみ。

 それで居て、、、実を言うと、ピストだろうがロードだろうが小径でも、、、、感じ方は違っても、実際に走ると結果的に殆ど差異は生まれない。剛性感とか周り具合とか、、、そういう違いは全く判らない。

 走る能力も、見分ける能力も朽ち果ててしまっているのかも、、、、

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眼瞼ミオキミア

 最近、寝不足気味?右目の下瞼が時折ピクピク、、、、、眠たすぎて就寝直前は脳が痺れたような状況、、、、、

  因みに、眼瞼ミオキミアは、眼疲労や寝不足などによる肉体的ストレスや精神的ストレスで起きやすい。興奮性のある食品(コーヒーなど)で薬剤で症状 が強くなる可能性も指摘されている。
 眼瞼ミオキミアの症状の確認は、両目を5-10秒程度強くつぶった後に両目の力を抜いて眼を開いた時に眼輪筋下半の収縮から確認できるそうだ。

 原因は、パソコン・テレビ・テレビゲームで目を酷使して疲れ目になっている場合、睡眠不足が挙げられる。大事なのは、目の疲れの原因を取り除く事、、、

 いま、チョット横になるだけで睡魔が忍び寄る、、、、ということは、何処かで誰の邪魔もされずに目一杯寝てしまうのが手かも知れない。

 

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2012年7月12日 (木)

ニューダンベルデビュー

筋トレに使っているダンベルを入れ換えた。
と言っても、全部ではない。プレートを追加して、シャフトを中心に交換。

シャフトは基本はローレット加工されたローリンググリップ+レンチ式のシャフトである。スクリューシャフトは全廃だ。
スクリューシャフトは緩みがやはり気になるから、、、、
グリップ部は28mm径は握り辛いので、自分は34mm径を利用している。

今回は、スクリューシャフトを全てやめて、変わりに長めのレンチ式シャフトを購入。そして、ダンベルベンチプレス、ダンベルフライでは、従来が片手で27.5kgだったものを片手で30kgのセットに変更。
アームやリストのカールで用いるセットは15kgセットだったのを17.5kgのセットに変更、スクワット、フレンチプレス、サイドレイズで使っていたのを片手で10kgだったのを12.5kgに変更というパターン。

基本、負荷を10%程度アップしてみた。
今回は全部のシャフトが溝入りシャフト+レンチ式で従来のような緩みが殆ど無くなるので随分とイイ具合。
更に、プレートは身体に寄せて使うセットについては、メッキプレートを没にして鉄素地のプレートに交換したので剥離したメッキが身体に刺さる心配も無い。

ということで、大変イイ感じ。

まだ、負荷を増やしてどう?って感覚は無い。重量が増えた気がしない。もう少し増やしても、、、と思うけど、増やしすぎると故障に繋がるから、暫く様子を見る予定。

今後、増量していくには、、、2.5kgプレートでなく5kgプレートを準備しないと駄目っぽい。
近々、5kgプレートを4~8枚程度調達したい。

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ロード、減った?

 自転車に戻ったのが2006年、それ以降、毎週末は確実に太田川の定番コースを走っている。復活してから丸々6年が経過、、、

 同じ曜日、同じ時間帯に同じ格好でずっと乗っているけど、、、、そう言えば、6年前に良く出会っていた人、殆ど見掛けなくなった。この数年でずっと記憶に残っている人、、、、片手で余るくらいしか居ない感じ。

 そして、、、周りとの遭遇、併走等の印象では、太田川沿い界隈では速い人が居なくなったような気がする。最近では、殆ど一人か二人しか印象に残る人が居なくなったような気もする。

 印象的にブームのピークが過ぎたような、そんな印象。見掛ける人も、どちらかというとストイックな感じの人よりも健康志向で新たに始めた人が増えたような感じ。
 良く判らないけど、空気感が少し変わったような感じを受ける。

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交通事故時の状況

 他人と車両で衝突するのが交通事故。そんな交通事故時において運転していた時の状況を振り返ると興味深い事が、、、、相手の居る事故自体は、30年前の事故、2年前の事故、直近の事故の三回。

 30年前の事故は、単車で車と事故した時。その日は、クリスマス当日。前日のイブの日が家族で過ごさず、クリスマスの当日は家族で過ごす事になっていたと思う。その当日、夕食前に、当時付き合っていた相手から電話があって、待ち合わせ場所に、待ち合わせ時間に出掛けたモノの、そこで会う事が出来ず、次の予定もあり、急いで帰っていた帰路に起きたモノ。

 2年前の事故は、柴田商事の経営者の乗るプリウスとの事故で、狭い道でトラックと離合するために停車していた時に、トラックの後を走る車が突っ込んできた事故だけど、これも自分が車を運転していたのは、家族からの連絡で敢えて車を出して迎えに行く最中に起きたモノ。

 最近の、雨中での脇道からの右側通行傘差し自転車女が突っ込んできたのも、娘の再度の呼び出しでプールに迎えに行く最中に起きたモノ。

 そう言えば、、、、、自分の用事で出掛けて捕まったり、ぶつかった事は過去に一度もないなぁ、、、、全て、誰かに呼び出されて行動している最中、、、、不思議なモンだ。30年前の単車の事故では過失は自分だけど、その後の二件に過失があるとは思えない。特に、身内からの用事というのが気に掛かる。考えてみれば、身内からの用事程、こっちの都合を超越する場合が多い。そういう場合っていうのは、やはり、危険予知が疎かになるのかもしれない。

 基本、身内であっても厳しい場合はスルー、、、その方が無難な気もする。

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2012年7月11日 (水)

年齢を超えろ

 先日、老化ネタでお客様からコメントを頂いた。
 以前、そのコメントに掲載されていた話はニュースで見た事があるけど、再度検索して見てみた。

http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-283.html

 に紹介されている75歳のボディービルダーだ。
 このページには他にも、、、

70歳で40歳に見える女性 -Annette Larkins -
50代で20代に見えるフランス女優 - Isabelle Adjani -
不老の61歳。30代に見える中国女優 -劉暁慶 -

 が紹介されている。

 何故に、こんなネタ?っていうと、火曜日は後輩から人生相談、、、、で、『○○さん、目指す理想は何ですか?』って質問、、、、彼的には、組織でもっと仕切ってくれを訴えていたんだろうけど、、、、自分の解答は、年齢を超越して鍛えた状態の維持が理想だと思ったので、そう答えた。

 正直、自分の身の回りの自分より年上の管理職の無様な身体に比較すると、、、、このニュースで紹介されている彼女たちの圧倒的に若さと活力を保った様は異次元の世界。

 しかし、これは可能ということだろう。同じ人間である。今のコンディションを保つ程度の事を目標に掲げて生活するのは決して不可能ではないだろう。

 ニュースで取り上げられた彼女たちは、基本、しっかり運動して、しっかり普通のモノを食べるというスタイル。それでいて心は開いて好奇心を失わないというのが共通。

 ならば、好奇心を保った生活をしながら、しっかり運動して、しっかり食って、、、、心身共に新陳代謝を圧倒的に高い状態を保ち続ける事が出来れば最高という事になる。

 自身の錯覚かもしれないが、、、肌の張りとかシワとか、、、そういうの、年齢を超越しているような気でいるのだ。まぁ、仮に違っても、自分の身体が自分の実年齢を若く保たれているという自信が自分で持てているのは事実であり、これこそ、今の自分の最大の関心事。

 関心事が、健康という自身に向くか?或いは、会社組織に向くか?っていうのは、考える人の年齢、境遇によりけり。

 しかし、、、、年齢を越えた状態を保ち続ける人達、、、、ホント、凄いなぁ、、、、こういう人達こそ、人生の大きな目標となりうる。アーティストとしてはマドンナが大好きだけど、こういう要素に惹き付けられている部分はかなり大きい。

 正直、デップリ、プリッとしたあんこ腹、脇腹、ダイエットする前に風呂上がりで横になった時に、自分の腹の垂れ下がり具合に、最悪の気分になったのを今でも鮮明の覚えている。

 痩せるのが目的ではない。要は老化に打ち勝つ身体。脂肪が無いのでなく、適切な脂肪を保つということ。脂肪も重要、筋肉も重要、要はバランスなのだ。以上な程に脂肪が多かったり、少なかったりというのでなく、十代レベルの体脂肪率でOKなのだ。それが自然で健全、、、そう思うのである。

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控え目と受け身

 これ、似て非なるモノ。
 控え目に物事を進めるのは大事だけど、受け身でしか行動しないというのと全く異なる。

 無意味に目立たず、攻撃的でなく、無用の反発を招かず、粛々と進めるという意味で控え目、、、控え目だけど、進め方では主義や信念を曲げず意思で進める。

 控え目な行動というのが一番強い。

 しかし、、、受け身っていうのは話にならない。言われたら動く、言われたからやる、言われなければ行動しない、、、相手の顔色を伺って先の進め方を考える、話を合わせる、、、、反応しかしない、、、、こういうのは全部受け身。

 何か進めるなら、、、受け身は駄目。控え目に、無用な反発を招かず、思う事にエネルギーを集中して進められるような進め方が大事。

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凝り?痛み?

 基本、凝りとか痛みとか、、、そういうのを意識した事無い。普通の生活で、普通の姿勢で違和感を感じるか?というと、感じない。

 しかし、、、

 各部の関節を可動角度の限界付近まで動かしてみると、曲がらないところを無理に曲げようとする際に感じる痛みとは違う痛みを感じる事がある。

 すると、、、その痛みっていうのは何よ?って事になる。

 一番感じる部分、、、首の後だ。

 頭を後に倒して真上を向く。その状態で真後ろから頭をグルリと一回転させようと曲げると、曲げて屈する方向の一番奥の部分に痛みというか凝りというか、そう言う感覚を感じる。

 最近、深層筋(インナーマッスル)、姿勢に関心があるけど、まぁ、その理由は、何某か感じる違和感を完全に消し去りたいから。

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2012年7月10日 (火)

握り

 この度、ダンベルの機材の入れ換え実施中。
 因みに、ダンベルのグリップ部の太さについて、、、、安価な標準品の径はφ28mmが多いけど、、、このφ28mmっていうのは、チョイ細すぎる。

 実際に使うと、、、、φ30mmが丁度良い。この2mmの違い、結構重要。

 女性ならφ28mmでOKかもしれないけど、、、オッサン等男ならφ28mmは細い。

 で、φ30mmはあるか?っていうと、、、、AUSSIEのダンベル。これ、φ30mm使用で握り具合は結構好き。

 但し、、、φ30mmっていうのは少数派、、、、、これを万人に奨めるかどうかは微妙。

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姿勢

 筋トレとかストレッチとか、、、そういうのは割と判りやすい健康維持の方法。
 しかし、それよりも大事なモノがある。

 筋トレ、ストレッチは、1日の生活時間の中の極一部の時間、精々1~2時間程度の取り組みに過ぎない。

 一番効果があるのは何か?それは、、、、生活時間の中で取り込む事が出来る時間が最も長い動作だろう。

 で、そんな動作は何が該当するか?

 それは、、、姿勢では無いだろうか?

 そんな事を最近思う。姿勢っていうと、何?

 パッと思い付くので二通り。静的姿勢、動的姿勢の二種類。

 静的姿勢は、着座姿勢、起立姿勢における背筋。

 そして、

 動的姿勢は、歩行時における前後左右のバランス。

 ということで、着座時には背筋を真っ直ぐ伸ばす事に意識を注ぎ、歩行時も真っ直ぐぶれずに歩く事に意識を注ぐように心掛けている。

 着座時は、基本、椅子の奥迄腰掛けて臍の下に力を入れて背筋を伸ばす事に留意。
 歩行時は、基本、一本の線上を歩くように足を運ぶ。当然、顎は引いて歩行するに留意。

 今、この二つの姿勢に特に配慮して過ごそう!って心掛けている。

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2012年7月 9日 (月)

気のせい?ちゃうな。

 日曜もCM-1000で定例走行+ヒルクライム。
 何となく、気のせい?って思っていたけど、、、、、ヒルクライム時の余力に注意して走った感じ、、、、明らかに、速度のノリが良い。
 過去で二番目のベストタイム。固定ギアで平均斜度12%を平均速度15km/h以上で上がれる、、、、僅か800mだけど、それでも、以前のアルミのラングスターとは違う。車体は間違いなく重たい筈、平地を走ると重たく感じるのだけど、、、、ヒルクライムでは進み具合が大きい、、、、。

 もしかして、平地も重たく感じるのは、良く漕げるから負担を感じるのかも、、、、実際、往復の平均は以前より30秒以上短縮しているから、、、、30秒以上短縮して漕げる様になった分、キツク感じるのかもしれない。
 重たく、しんどく、きつく感じてタイムが同じとか、遅くなるならNGだけど、、、、考えてみると、以前より速く走って疲労を感じるだけ、、、、そして、以前は、この速度域で走れなかっただけ、、、、

 平地も、ヒルクライムも、、、、何だか速くなったのかなぁ、、、、

 このタキザワの激安、ド鉄のHARP号、ローエンドのCM-1000は結構お奨めな気がしてきた。
 車体の軋み感はゼロ。それでいて、車道の端の亀甲割れのギャップもマイルドな乗り心地でありながら、速度のノリが良い感じ。重たいはずだけど、実質、ヒルクライムでは思いの外良く進む、、、、

 CM-1000はピストだけど、、、ロードのCM-500も案外、目から鱗かも、、、、

 何だか、好きになってきたなぁ、、、タキザワのHARPブランド、、、、最初は自虐的な激安ブランドって思っていたけど、、、、

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筋肉や脳以外にも、、、

 筋肉っていうのは加齢して高齢になっても鍛えれば成長するものだそうだ。
 筋肉を付ければ老化に抵抗する、、、そんな記事を先日アップしたけど、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2012/06/post-f6de.html

 そう言えば、筋肉以外にも老化しない器官として考えてみると、、、最近は脳も老化しないという話だ。好奇心を持って、自分で手先を積極的に動かして、前向きに考える事で老化しない、、、、

 筋肉も老化しない、脳も老化しない、、、、では、他が老化するか?というと、案外、老化しないのかもしれない。

 人々が老化!って片付けている現象、、、、、それは、ライフスタイルの変化に併せた個体の適応現象であり、ライフスタイルが楽珍を志向する程に、身体で行うべき事が少なくなり、それが不要故に失われ行っているだけの話なのかもしれない。

 老化や加齢を理由に何もしないという姿勢、それ自体が、何もする必要が無い、出来なくても構わないとい適応を生んで、その適応の結果を持って老化というならば、老化っていうのは、行ってみれば怠惰な心の変化の事なのかもしれない。

 勿論、生命なり器官なりに寿命は存在するだろうが、三十代、四十代?いや、六十代如きで老化を理由にするっていうのは違うような気がする。

 自身を振り返ってみても、、、過去に比較して記憶力が劣ったか?物事の考え方が幼稚になったか?というと、そうは思わないし、運動能力が二十歳前の時代に較べて衰えたか?というと、それも思わない。あまり変わっていないというよりも、寧ろ、体力は向上しただろうし、物事の考え方は今の方が洗練されていると思う。

 案外、人の身体は全てに渡り、簡単に老化しないのかもしれない。メタボ、疾病、慢性疾患、、、、色々在るけど、或る意味、何かの適応現象の結果というモノが殆どのような気がする。

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対ロコモティブシンドローム

 先日、89歳の内海桂子師匠が歩く速度が20歳代並、筋肉量も20歳代並って検査結果がテレビ番組で紹介されていた。
 実際、歩く速度はメッチャ速い。そして、何よりも高齢での大腿骨骨折から二ヶ月で歩けるように回復したとか、、、、それも驚き。因みに、大腿部の骨折は股関節部だったそうだ。

 そんな内海桂子師匠のような歩ける身体を保つ上で日常的にお奨めの行動が紹介されていた。

 それは、、、、椅子に座ったり、椅子から立ち上がったりする時、5秒程度掛けて、つま先より前方に膝小僧が行かないように後重心で動作する事という、、、

 で、その動き、ふと思った。

 そう、普通にスクワットである。それを数秒掛けて行うと言う事は、スクワットをスロートレーニングで行う事、、、、

 因みに、自分もスクワットをサーキットトレーニングに取り入れている。片手で10kg、両手で20kgのダンベルを肩の上に載せて、1セット10回を要素としたサーキットメニューを5セットだから50回程行っているけど、このダンベルスクワットもお奨め。

 それにしても、最近は、、、、筋トレ紹介の番組が凄く多い、、、笑っちゃう。

 どんな筋トレでも一番大事なのは、、、、そう、続ける事。さて、視聴者の多くは、ホントに続ける事が出来るのかな?(笑)

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2012年7月 8日 (日)

夏間近

 先週はずっと雨だった。
 朝からずっと雨、、、金曜の夜は大雨警報、洪水警報、竜巻警報、、、、ずっと雨。
 因みに、工場の裏は全面が水浸し、、、 

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 土曜日は、雨は上がっても、川は濁流、、、、

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 でも、ふと足下を見ると雑草が無い!
 夏の準備が進んでる。

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梅雨明けは何時かな?あと一週間?二週間?待ち遠しい。

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ピストで登坂

 エアロバイク代わりのピスト、アルミのラングスターからド鉄のHARP・CM-1000に交換した。
 乗ったのは未だ三日だけど、、、、

 車体の重さは感じるけど、不思議とヒルクライムはラングスターより速度のノリが良くヒルクライムの時間計測すると、あきらかに速い。

 平地では重さを感じて、ピックアップが良いとは感じない、、、、しかし、ヒルクライムすると間違いなく速度のノリが良い。僅か800m、標高で120m程度の登坂だけど、3分10秒台が楽に出る。ラングスターでは過去に3分10秒台っていうのは、、、、5年乗って5回も無い筈だけど、CM-1000は既に2回、、、、漕いでいて失速しない感が感じられる。

 不思議、、、、、、フレーム以外に交換した部品は皆無、、、、

 片方で踏んで片方に踏み返す時、少し押される感があるような気がする、、、気のせい?

 平地での乗り心地の良さと、ヒルクライムでの押され感、、、、何かあるのかなぁ?

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予測行動

 予言とは違う。予測の話。
 どんな行動をするにしても、、、予測行動っていうのは、極めて重要。

 車の運転、自転車、単車の運転なんかでは、何が大事か?っていうと、、、、それは、もう一言。他人を信用しないと言う事。前から人や対向車が来ても、こっちを見ていないかも?停まっていても、後の車は前を見ていないかも?ってくらいの心構えが必要。

 多分大丈夫、、、、そういう意識は通用しないし、多分、避けてくれる、、、、それも駄目。

 周りは誰も信用しない、、、下手すれば突っ込んでくるかも?という意識が大事だ。

 一方で、何かを作ったり、生み出したりする場合、これは如何に多くの最悪の事態を想定出来るか?が大事。最悪の事態を想定し、その想定した事態に対策を準備するというのが大事。最悪の事態というのは、殆ど空想の世界だけど、起こりうる事態が、どういうストーリーで起こりうるか?を考える訳で、そのストーリーは空想ではなく、既知の論理を如何に当て嵌める事が出来るか?であり、必要なのは、既知の現象と現象を説明するための論理。

 こういう場合、自分は信じて、何があっても大丈夫なように備えを施すという意識が大事だ。

 この予測が完璧な程に、所謂、『想定内』と言う事になる。予測が完璧というのは、それは考えるべき対象を細かく細分化して考える事が出来ているということ。細分化した事象を一つずつ説明出来ると言う事でもある。詳細な事実の認識の積み重ねが正確な予測に繋がる。

 物事を進める上で大事なのは、詳細な事象の分割と理解だろう。それを複合的に組み合わせる事で大きな事実が見えてくる。その見えてきたモノが予測ということ。
 色んな小さな事を見落とさない眼力と理解を進める程、まるで見た事がある事実化のように、先の事が見えてくる、、、、これが予測の究極だろう。

 事象を細分することなく、大雑把に物事を見ようとするツールが世の中に溢れているけど、そういうツールを万能と思い細部の理解を進めなければ、トンチンカンな予測を何の疑いもなく信じてしまう、、、、そういう危惧も含んでいる。予測に必要なのは、分析力と小さな事象を説明する力なのである。

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7/1~7/7の週の検索ワードピックアップ

★HE20で一番細いのは?
 シュワルベのステルビオなんて細くないか?今は廃盤だけど、、、1-1/8表記ながらHE20でDAHONのスピードプロに使われていた。

★格安クロモリロード
 これは、、、もうタキザワのHARP、CM-500に限るだろう。フレーム単価で26,800円!激安だ。

★アロイボードフェンダー
 平面構造故に剛性は無い。剛性無いから振動で折れやすい。デザインは悪くないけど見た目重視品なのは間違い無い。

★緩むダンベル
 これは、安価なスターナットによるスクリューロック式の宿命だろう。

★AEONのスポルティーフ
 武田産業の製品でスポルティーフとランドナーがあるらしい。安価だし、悪くない選択だと思う。

★DAHONのフロントダブル
 今時なら、台湾台座なるもので簡単に出来る。但し、シートパイプがハンガーセンターと交差していないので、歯数によっては、トリムが上手く出ない場合もあるかも、、、、チェーンとFメカケージの為す角度が重要だから、Fメカのトリム調整可能な台座が必要だけど、見る限り、そういう台座は存在しない。
 まぁ、変速すればOK程度なら、トリムに対して神経質になる事も無いかも、、、、。

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2012年7月 7日 (土)

七夕

 七夕、、、、笹に願い事を書いた短冊をぶら下げる、、、、、
 そう言えば、我が子は七夕を和製クリスマスと勘違いしているようで、短冊に『○○が欲しい』とか書いてる、、、、アホか?
 世間一般には、クリスマスツリーを部屋に飾るけど、笹ツリーなんて飾らない。しかし、、、我が家のリビングには、そんな笹ツリーが飾ってある、、、確かに、クリスマスと七夕の区別が園児には付かないかも、、、、、

 さて、子供の願い事は、未だ単純だから良い、、、、

 問題は、大人の願い事、、、、

 先日、勤務先の若い世代が仕事のモチベーションを保つために、思いと希望を、上司管理職や経営者にぶつけたという話しを聞いた。

 勿論、その願いが若い世代の思い通りに叶うなんて、基本的には有り得ないけど、若い世代が、上司や経営者に直訴するというのは、やはり、それなりの思いが詰まっているのは事実。

 その思いに対して、如何に接するか?それが大事だろう、、、、

 組織としては、全ての願いを聞き入れる事は難しいが、それでも話を聞いてスタッフのモチベーションを保つ姿勢というのは、経営者は見せなければならないし、その思いを真剣に聞くという姿勢が上司管理職には必要だろう。

 上司管理職が、それは難しいから、そんな事より、、、、という受け答えしたり、或いは、経営者が、その思いを頭ごなしに否定してききいれないという姿勢を見せると、、、それは、組織が本来持つ発想力を自らで封印しているようなモノ、、、、

 大抵、新しい製品や技術っていうのは、末端の発想が起源だろう。上級に移行する程、諦めと保身の要素が強く、自分で垣根を作った業務しかしなくなるので、新しい発想なんて生まれないのである。末端の発想を如何に具現化してやるか?のアイデアの不足を補うのが中間管理職、その補われたアイデアを経営のアイテムに引き上げてやるのが統括役員の仕事。そうやって、アイデアが引っ張り上げられ具現性のある形で経営者が判断するのが本来の姿だが、、、、、

 組織の階級毎の要職に付くモノが、頭から否定するスタンスでは、どうなんだろうねぇ、、、
 正直、そういう否定するような連中については、自分から見ると、そういう姿勢なら、同じ姿勢でしか接する事は出来無いなぁ、、、って感情になる。

 甘いと言えば甘いけど、気持ちや心を汲めない連中のような態度は取れない。

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東叡のスポルティーフ

 昨年の6月にオーダーを掛けた表題のフレーム。
 金曜日にニシダサイクルさんに電話があったらしい。そろそろペイントの色を準備して下さいとのこと、、、、最初の話通りに納期は1年2~3ヶ月、、、、凄いなぁ、、、

 さて、色は何色?

 自分的にひあ、スポルティーフというと、ライトブルーかライトグリーン系と決めている。

 ライトブルー系はルマン・スポルティーフでホンダのフィットの色、アイスブルーMで採用しているから、、、、東叡では、ライトグリーン系、、、、

 その理由は、、、

 高校時代乗っていたダイヤモンドのファーストライディングDF-7115改スポルティーフ風の色がライムグリーンだったから。このダイヤモンドはレイノルズ531仕様のフレームで、30年前の愛機。

 今度のスポルティーフもそれ系、、、、でも、メンテナンス上は補修色が調達しやすい方がベターということで、、、、トヨタのプロボックスの6T4、ライトグリーンマイカメタリックで行う予定。

 さて、、、、パーツの準備に取り掛かろう!

 ありふれたクロモリフレーム、、、それで二十万コースだが、パーツは全て手持ちのパーツを使う。

 フェンダーは本所工研のフェンダー、ブレーキは当時モノのグランコンペGC-610、変速機は72系DURA-ACE(EX)でシフターのみサンツアースプリントのパワーシフター、クランクはスギノPX+TAのチェーンリングで46-34T構成、ハブはTIAGRAで9速仕様でカセットは9速の14-25T。ブレーキレバーは初代DURA-ACE、ステムは日東ハイクラウン、サドルのBROOKSのB17スタンダード、灯火はソービッツのダイナモ+ヘッドライト+LED化したタンケンライト、、、全部、手持ち部品だ。

 まぁ、盆休み辺りに組上がればOKかな?

 これで自転車の調達は打ち止め。東叡のスポルティーフというと、、、、自分にとっての最終目標だ。単車でいうと、愛機であるS4ガンマ500と同じ扱い。これ以上は必要無いという愛機だ。これで、ロード二台(ステンレスロード+BSテーラーメイド)、ピスト二台(カタクラ・シルクR1+タキザワ・CM-1000)、スポルティーフ二台(東叡+ミヤタ・ルマン)だ。何れも実用機と盆栽機の構成。多分、、、盆栽機は乗る頻度は激少だろう。

 乗るなら安い自転車が何か好きなんだよね、、、、高い自転車は乗るためと違い、飾るため、、、、アホだな。

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ダンベルプレート

 ホーム筋トレの定番グッズといえば、ダンベル。
 では、どんなダンベルを選べば良い?

 っていうと、ダンベルの構成から考える。

 まず、シャフト、、、、
 シャフトは大きく分けて三種類存在する。

1.グリップがローリング構造になってプレートをキーボルトで固定するタイプ
2.グリップはプレート取り付け部と一体で、キーボルトで固定するタイプ
3.グリップはプレート取り付け部と一体で、スターナットで固定するタイプ

 で、どれがよいか?っていうと、、、、これは、1.がベスト。ダンベル動作でシャフトが回転してもプレートが供回りしないので手首を痛めない。ローリング構造に無いモノは、グリップ回転でプレートが供回りして、供回りしたプレートの回転慣性でグリップが回るために手首を痛めやすい。それでも、1.と2.のモノはプレートの供回りによってプレート固定のカラーはキーボルトで固定しているので緩まないけど、スターナットタイプは左右が同じネジ故に、プレートの供回りによって片方が確実に緩むのだ。スターナットのネジピッチは結構大きく、緩みだしたら一気に緩むので危ない。
 但し、スターナットタイプが安価で一番普及している。この供回りによる緩み防止には、ネジ部にビニールテープを巻くとか、或いは、ナットを二丁掛けしてロックナットで使うくらいしか手立ては無い。

 次、プレート
 プレートも大きく分けて三種類ある。

1.メッキプレート
2.ペイントプレート
3.ラバーコーティングプレート

 で、どれが良いか?っていうと、、、、1.は止めておいた方が良い。2.か3.が良いだろう。メッキプレートは使用を重ねてプレートとプレートがぶつかるような動作によって、エッジ部のメッキが剥離気味となる。
 すると、、、、剥離したメッキが鋭利な刃物の破片のようになるので危険。特に、身体に寄せて使う場合、メッキプレートは使わない方が良い。
 となると、ペイントプレートとラバーコーティングプレートの何れかが良いけど、臭いを気にするならペイントプレートが良いだろう。臭いを気にしないならラバーコーティングプレートだ。
 但し、最近出回っているプラスチックの中にコンクリート系の充填物で重量を稼ぐプレートは今一。

 なお、同じ重量でも大径プレートを使うか、小径プレートを併せて使うかは、運動のタイプによって腕を身体の近くで大きく曲げて使う等の動作パターンによって選ぶのが良い。

 個人的には、ダンベルもプレートも、金属素地で錆びてしまうようなモノが一番好みだけど、最近は見掛けない。

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2012年7月 6日 (金)

考え方

 何か新しいモノを考える、作る、編み出す、、、、、これって、一体、どんな作業?

 この『新しい』って定義の捉え方、、、実は、新しく無いのだ。画期的な発明なんて、そんなに簡単にポンポン出てくる筈がない。

 しかし、、、世の中には、新製品とか、新開発とか、、、そういう言葉が溢れかえっている。

 では、この『新○○』の『新』っていうのは、どういう意味?

 そう、、、、

 この『新しい』の定義は、実は新しくないのだ。新しくないけど、新しいという表現を使っているだけ、、、しかし、その新しいという言葉が通用するのは何故か?というと、

 それは、常識の枠組み、分野の枠組みを越えて知識を融通した結果、ある分野の既成概念を超越出来た時、それが新しいと言う事になる。

 つまり、企業等で言う新しい何か?を作るには、、、企業の枠を越えた知識の広さが必要って事。物知りで在る事というのが大事。それで居て、他分野、異業種の常識を適用する上で必要なのは、様々な道理や理屈、仕組みの根底の部分が如何なるモノか?という事を見抜く眼力が必要なのである。

 その眼力っていうのは、物事や仕組みを機能の最小単位に分解して考える力。これが大事。色んな分野の色んな事象を小さく分解して考えて、それが融通出来るかどうか?を冷静に見抜く力が必要。

 本来の開発力、発想力というのは、そういうモノ。自分でホントの意味で理解するために何が必要か?というと、己の未熟さ、不勉強さを受け入れて、理解出来るレベル迄に物事を分けて考える力。

 何か新しいという人の知恵に乗っかったり、或いは、新しそうな名前のシステムを使ったから、、、という手法で、新しいモノなんて生まれないのだ。

 先日、新しいモノを作りたいけど出来ないという人の質問を受けたけど、それに対する解答がこれだ。

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強度

 自転車のフレーム、結構弱いような気がする。

 そもそも、その感想は、、、、ピストでヒルクライムしていると、ペダリングの度に車体が軋む音が聞こえたのが発端、、、、勿論、チェーンの洗浄等しても変わらない、、、、この軋み音は最終的に車輪が真っ直ぐ回らない状況に進展、、、、振れていないホイールだけど、そのホイールのリムがブレーキシューに接触する、、、、ということは、ホイール外径部で3mm程度のズレが生まれるようにエンド部分が捻れている訳だ。

 実際、止まった状態でペダルを軽く踏むと、、、ハンガーが捻れて車輪が捻れるのが確認出来る、、、、そして、チェーンステー、シートステーの左右を手で鷲づかみすると、、(勿論、車輪を付けた状態)、、、、見た目で判る程に撓むのだ、、、、、

 正直、固い!って言われているアルミフレームが、こんなにも激しく変形しているのを見付けた時に、目玉が飛び出る程の衝撃を受けたのは事実。

 但し、このアルミフレームの変形が新車の段階からあったのか?っていうと、それは確認していないから不明。
 なお、手持ちのスチール系の自転車では、ペダルを漕ごうが、クランクに力を加えようが、ステーを握ろうが、そういう変形は確認出来ない。

 もしかしたら、アルミという材質故に、疲労が内部に蓄積し、小さな負荷でも耐えきれなくなった結果なのかもしれない。

 しかし、それにしても、自転車フレームの強度は、この程度で良いものなのだろうか?

 但し、その一方で、パーツ単体に対しては特に何かを思うか?というと、そうでもない、、、、具体的には、最近のBBの構造とかヘッド周りの構造とか、、、その辺りは、大昔の規格品で不都合が在ったか?というと、それは感じない。

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2012年7月 5日 (木)

媒体の使い分け

媒体っていうのは、インターネットメディアの話。

ホームページは、自分の趣味中心の備忘録で後から見る頻度の高い情報を掲載。

ブログは、備忘録でも記録的、日記的側面が多いもの。後から見直す頻度が低い情報を掲載。

ホームページが45万アクセス、ブログが100万アクセス、、、ブログの方が注目度が高い、、、、それ故に、炎上しそうな過激な文言は控えざるを得ない。

他の手段としては、Twitter、Facebookがあるけど、Twitterは、瞬間の出来事で意識が向いた戯れ言、Facebookは、基本、知り合いとの情報交換のみで、どちらも短文情報。

掲載内容は、趣味、日記、出来事、、、、

ただ、出来事の場合、趣味ネタもあれば、衝動ネタもある。衝動ネタで感情的な内容はブログには掲載する事を躊躇する、、、、やはり、アクセス数が少なくないから。

そんな時、或る意味、ストレス発散目的で書かずにはいられない事、、、、それは何処で発散するか?

ある事象の起きた瞬間を綴るのが本来の目的故に、文字数が制限されて多くのユーザーが居るようなTwitterでもない、Facebookでもない、、、ホームページにずっと残す程でもない。誰からのコメントも欲しくない場合だってある訳だ。

そんな時、昔ながらのBBS風の日記が便利。文字数制限も無いし、注目度も高くないから、、、今時、CGI駆動のBBSとかDiaryっていうのは時代遅れだけど、時代遅れ故に使いやすい場合もある。その日の一番の印象を書いておく、、、正にDiaryだ。

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心の健康

 最近、色んな相談を受けるけど、相談する側の事を考えると、本人や周りに原因があるのだけど、どうして、そういう気分になるか?を考えてみると、、、、

 それは、心の健康が蝕まれているからに他ならない。

 心の健康が蝕まれる、、、、これって、どういう事?というと、思った事が出来ない、出来る環境が整っていない、出来る境遇にない、、、、と言う事だろう。つまり、行動をホントの意味で受け入れると、本心と乖離してしまう、、、これが原因。

 しかし、それで悩んでいる事自体は、或る意味、健康で健全である証拠でもある。

 それに悩みを感じずに、、、もう、これしかない、、、、仕方ないけど、他に選択肢を選べない、、、と諦めの心が支配して、本心と乖離した事を受け入れて過ごす、、、、こういう状況に違和感を感じない人の方が現実は多いのだ。これは、大人の対応、妥協の容認、、、いろんな場合があるけど、こういう状況は健康か?というと、そうは思わない。
 そうなってしまうと、、、、所謂、本心とは違う世界で時間の切り売りをして過ごす訳で、言い換えれば廃人的とも言えるだろう。

 まぁ、誰でも自分の思いがあって、その実現を試みて、最終的に、思いと現実の違いを受け入れて過ごす訳だけど、自分の思いを何処まで貫くか?は、正に人次第。

 自身の思いを貫く事も簡単ではないけど、理念を棄てず貫く事に拘る生き方の方が、個人的には好き、、、、、

 ただ、最後の最後迄、自身の理念を貫ききれる人生というのは稀だろう。多くは、思いと現実の兼ね合いを或るレベルで受け入れる、、、、そういうもんだ。まぁ、環境を受け入れて上手く過ごすのが大人かもしれないが、それが大人なら一生子供の方が良いとも思ったりする。
 自分の好き勝手に過ごす、時間をマネージメントして、何事の進め方も自分の納得の元で決めていく、、、、これが、心の健康を維持する秘訣とすれば、心の健康を保つ行動を実践する上で必要な条件は何か?というと、、、、それは、進めようとする物事をしっかり見抜く眼力と行動力、それから、それが出来るだけの健康と体力に尽きる。

 心の健康を保つに必要なのは、意思に強さを与えるためのホントの意味での理論と知識の理解、それから、信じられる理論を具現化するための取り組みを継続させる土台となる体力と健康に尽きる。

 健康にハンディを抱え、慢性的な疾患等により不安を持ち、行動し続けるだけの体力が無いと、何も出来ない。勿論、自身の行動を客観的に信じ続ける上で必要なのは、行動に自信が持てなければならないが、それには、理想が正しいモノと判断出来る必要があり、それには普遍的な論理や知識が身に付いていなければ信じるモノが無いだろう。

 或る意味、若い段階で、諦めの行動や媚びの行動に出るというのは、自分で行う行動に信念が持てなくなったり、行動する体力を失ったりしているという証拠。
 実際に周りを見渡せば良く判るだろう。何かにつけて言い訳をして理念を抑え込む人っていうのは、恐らく、単独での突破力が無い人。何故無いか?っていうと、実はホントの知識が身に付いていなかったり、或いは、健康に不安を持っていたり、或いは、体力的に衰えた人、、、、絶対に、その筈だ。

 理念に従った行動をし続ける事に拘ろうとすれば、必要条件として、やはり未知の知識への執着を失わない好奇心を持ち続け、何でも自分で行えるだけの素地として、健康と体力を保ち続けるのが最低条件。これが、心の健康を維持するための要件だろう。

 

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独身男性は早死に?

 調査によると心筋梗塞で倒れる人が続出しているとか、、、、それも四十代で、、、
 この場合の処置は、カテーテルでバルーンを送り、狭まった血管を拡げ、ステントで支えるという処置。
 このような症状は何故?っていうと、独身男性の多くは、ジャンクフードが多く、偏食で肉中心の生活とか、、、、それが問題という人が多い。

 病院では、このような患者に対して肉を減らすような指導、、、、しかし、そうすると酒が増えるとか、、、

 因みに、独身男性の食生活では、糖質が多く、脂も多い、塩分も多い、

 そんな患者さんの血管を更に調査すると、、、首の頸動脈の内側、、、、そこには、プラークが1.6mmも付着、、、、これが血流を妨げるという、、、

 そんな問題の対策は、、、、一言で言って偏食しない事だそうだ。

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オークション

 インターネットオークション、結構活用しているけど、最近は、、、チョイ停滞気味。
 どちらかというと、売るより、買う方が多い。

 しかし、、、、部屋を見渡すと、、、、明らかに将来に渡って使わないな!ってモノも増えてきた。

 特に、子供の自転車カスタマイズに併せて不要となったパーツ類、、、、、場所も取るし、必要無いから、、、そろそろ、売却しよう!

 オークションっていうのは、或る程度の商品価値がありそうなモノは、割と簡単に換金処理出来るから具合良い。

 但し、この出品、連絡、発送の手間が面倒臭い、、、、、これを苦痛と思わなければ、一寸した小遣い稼ぎにはなりそう、、、、

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2012年7月 4日 (水)

ムシ

 最近、コバエが大発生、、、、広島市、府中町全域、、、、

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1339652935994/index.html

 コバエ避けのスプレーしても殆ど効果無い、、、、

 で、先日は見慣れないムシ、、、それが二階のトイレの便器の中に2匹、、、、、電灯の笠の中にも、、、電灯毎に1~2匹、、、、二階のトイレ近くの廊下の上にも探すと、、、トータルで5匹くらい、、、

 何だ?これは、、、、シロアリ?

 しかし、、、シロアリが屋外から進入するのは5月頃、、、、しかし、何故にトイレ近辺?

 で、便器の上を見ると換気扇、、、、この換気扇、屋外のダクトと接続していて、通常は動かしていないのだが、、、、、念のため、そこに殺虫スプレーを噴霧して換気扇を暫く動かして、トイレを閉め切って蚊取り線香を炊いて様子見、、、、、

 すると、怪しいムシは居なくなった。

 しかし、、、心配ということで、床下、一階と二階の間、二階の上の天井裏を探索してムシが湧いていないか?を調査。

 特に以上無し、、、、

 念のため、、、5年毎に行っているシロアリ対策業者さんに連絡をとってチェックして貰って、、、特に以上無し。シロアリとは違う山のアリなんだそうだ。

 コバエ、よく判らないムシ、、、、こういうのは、、、チョイ気が滅入る。

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深層筋は大事

 先月、整体に出掛けて肩胛骨部の深層筋と表層筋のバランスの崩れが肩痛の原因と効いて、筋硬結した部位を緩める事を意識した筋トレを毎日欠かさず続けている。

 すると、、、

 あら、不思議!

 なかなか完治に至らなかった肩痛が相当に改善されている。年初から始めたストレッチでも大きく改善したけど、超軽負荷、狭い動作確度のインワード・ローテーションを始めて全然違うのだ。

 そういえば、同期でアウターマッスルを強引に鍛えて四十肩に悩む人が、整体で言われたのは、アウターマッスルとインナーマッスルの過度なアンバランスが原因とか、、、、まぁ、自分の場合、アウターマッスルをプロテイン等を使ってまで強化している訳でないので、それ程のアンバランスがある訳では無いけど、、、、これから、負荷を増やして筋力強化を目論んでいるけど、それには併行してインナーマッスルの筋トレを加えた方が良いということにもなる。

 この世界も結構、奥が深い。

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2012年7月 3日 (火)

怪しい予想に合致しそうな不気味な地震

 6/27の昼のテレビで、近々東京で地震?ってネタが放送されていて、実は大阪も地下水の様子から危ないなんて話も出ていた。

 ふーん、、、って聞いていたけど、、、7/3に東京湾でM5.4の地震が発生、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000523-san-soci

そこで、昼のニュースの元ネタを覗いてみた。

 概略としては、地震雲の第一人者が緊急警告していて、その内容は、『6月25日から7日間以内に関東地方でM7以上、震度6、7規模の地震が起こる。』というもの。この予想を出したのが北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長で、上出氏は地震雲の研究の第一人者。30年間もライフワークとして観測を続けているという。

その根拠は、上出氏が空いっぱいに広がる地震雲を目撃した事という。

氏によると、

「きのう(25日)の午後から白い放射状の地震雲が空一面に出ているのです。実は2、3日前にも地震雲は出た。そのときは関東地方、とりわけ千葉、茨城県 あたりで、M5・5程度、震度4、5程度の地震が1週間以内に起こると予測しました。この雲がもっと大きくなり、東京方面を指している。そこで、緊急の予測を出したのです」(上出氏)

となっている。

で、多少の時間のズレはあっても、7/3に先述の東京湾を震源とするM5.4の地震が発生、、、、、これが、6/25の2、3日前の地震?ならば、、、、、、なんて事を考えてしまった。

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地震、多いし、、、

 ここ最近の2、3ヶ月、震度四レベルの地震が多いような気がする、、、、気のせいか?
 まぁ、先入観的な要素が多分に含まれているけど、6月末の地震雲のニュースとか、色々あるけど、、、、

 それにしても、そんな自然現象以外にも、原発再稼働のストーリーありき的な再稼働の手順とか、与党民主党の意味不明な政策とか、、、、

 この国は大丈夫か?

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乗り心地の違い

 週末運動用のピスト、スペシャのラングスター2007年モデルのフレームを、タキザワHARPのCM-1000に交換した。既に、ラングスターとは呼べない、、、

 この自転車チェンジで、、、、性能云々の違いは判らないけど、明らかに乗り心地が違っている。この違い、、、、、何?が今最大の疑問。

 この乗り心地の違いっていうのは、一言で言うと、乗り心地が良いのだ。この乗り心地の良さ、、、小林531ロード、BSのテーラーメイドのロード、ミヤタ・ルマン、シルクのロードやピスト、ステンレスのロードに通ずる感覚。

 明らかに、アルミフレームのラングスターとは違う。

 特に、ラングスターからは、フレームのみ交換であり、その違いの原因は100%フレームに起因している訳だ。

 この違いが、恐らく鋼材フレームの特徴なんだろうけど、、、、この違い、何処からもたらされている?が目下の最大の関心事。

 このピストの場合、フォークはカーボン化している。そして、前三角は頑丈な構造体、、、、で、違うとしたら、、、後三角。

 しかし、後三角の横方向の剛性は、スペシャのアルミフレームより遙かに高剛性。それでも、乗り心地が良く感じるのだ。

 乗り心地っていうと、、、、ホイールの振動の吸収であり、後三角に対する縦方向の振動だけど、この縦方向の振動の受け方の違いなんだろう。
 因みに、後三角のパイプ径等をアルミとクロモリで較べると、、、、アルミフレームのパイプ径は確かに1.5倍以上、、、、断面積で3倍近くありそう。すると、基本的な剛性は同じ。同じ剛性で違う点は?っていうと、振動の減衰能って部分。この減衰能の違いが乗り心地に影響しているのだろう。そもそも、減衰能っていうのは、変形の遅れであり、これが乗り心地に如何に関係しているのか?
 色々と調べてみるのも楽しそう。

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ピンホールメガネ

 今年になってから続けている押圧。そのためか、昼の自転車散歩では眼鏡レスでOKだし、日常生活なら眼鏡は不要な場面も少なくなくなってきた。

 で、、、、ふと、要らぬモノを整理していると、怪しいモノが出てきた。

 何?

 そう、、、それは、視力回復用矯正眼鏡として、1980年代に通販等で初めて見たモノで、十年前には眼鏡屋、百均で見掛けていた記憶があるものの、最近はめっきり見掛けなくなったモノ、、、、
 眼鏡のレンズ部分に小さな穴の空いたプレートが嵌った眼鏡だけど、これが出てきた。

 因みに、この眼鏡、利用すると確かにモノが見えるようになるのだけど、これで視力が回復するか?っていうと、、、、、定かではない。

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2012年7月 2日 (月)

フレームのおさらい

 タキザワのHARP CM-1000の乗り心地の感想。

 それは、路面からの振動、突き上げは小さくなって乗り心地が良くなった事と、大きなトルクでペダリングを行った際のキシミ音が小さくなり、ブレーキシューとリムの接触等も無くなった。停車状態でクランクを踏んだ時のハンガーの歪みが明らかに減った。

 つまり、衝撃、小さな振動は感じなくなり、大きな力で変形しなくなったということ。因みに、フォーク、フレームの重量は2.5kgクラス。軽くは無い。ラングスターのアルミで2kgチョイで300~500gの差。

 因みに、このCM-1000のフレームは前三角パイプは極太パイプを使っており、通常のクロモリホリゾンタルの1.7倍程度の径でラングスターのフレームと殆ど同じである。逆に、チェーンステー、シートステー自体は、ラングスターよりもかなり細く、通常のクロモリホリゾンタル並なのである。ラングスターのチェーンステー、シートステーは1.8~2倍と相当に太い。

 ところで、アルミと鉄(クロモリ含む)の比重の差は約3倍の差である。縦弾性係数も3倍である。鉄はアルミの三倍の弾性係数と密度を持っているのだ。
 因みに、剛性=縦弾性係数×断面二次モーメントだから、、、同じ剛性を確保するには、1/3の弾性係数なら断面二次モーメントを三倍にすればよいのだ。パイプなら断面を鉄の3倍の断面積にすれば良い。つまり、直径は√3倍≒1.7倍にすれば良いということ。

 ということは、、、、ラングスターのフレームの剛性はどうよ?って考えると、

 まずは、前三角の部分については、ザックリ行って、クロモリホリゾンタルと殆ど同じ、、、、そして、極太パイプを使ったCM-1000は?というと、ラングスターに較べると、パイプの縦弾性率が3倍、断面二次モーメントが同じということで、CM-1000の前三角の剛性はラングスターやクロモリホリゾンタルの三倍程度の剛性を持つということ。

 そして、後三角は?っていうと、アルミのラングスターが縦弾性係数が小さいとはいっても、直径、肉厚から考えると、かなり高い剛性を持っているということ。但し、後三角を左右方向に支える力は単純にシートパイプとステー類の溶接部であり、構造的には片方支持の梁のようなモノだし、、、

 なお、自転車フレームに作用する力は二通りだけど、ペダリング行為から生まれる内力はBBを左右に捻る方向の力で前三角の剛性が大きく影響する。更に、後三角の形態を考えると、縦方向の話。ラングスターは真上から見てチェーンステー、シートステーを左右挟むような方向で力を加えると、見た目で判る 程に変形するが、これは、ペダリングによってハンガーが捻れるような負荷を受ける際に作用するチェーンテンションによって、後輪アクスル軸がハンガー同様に 捻れる力を受け続けた結果、疲労によって軽負荷で変形するような強度迄低下したということだろう。 このようにペダリングによる内力は、前三角のBB支持剛性、後三角の横方向の剛性によって支えられている。
 走行時に路面から受ける外力は、前はフォークから、後はチェーンステー、シートステーから受ける縦方向の力だけど、フォーク、後三角の縦方向の剛性が大きく影響する。

 振動という面から考えると、アルミと鉄では固有減衰能を比較するとアルミの方が優れる。チタンを含めると、チタン>アルミ>鉄の順。アルミの方が振動を減衰する能力が高く、フレームとしても厚肉、大径で変形させない前提の構造が、その減衰能を更に助長して高めている。鉄の場合は、減衰能が低いけど、変形させても問題の無い材料故に、弾性限界の範囲内なら振動させる事自体、問題は無い。

 振動の吸収の仕方の差が、乗り心地に材質の違いを伺わせる挙動差が生まれるのだろう。アルミの方がカチッとしているとか、堅いという表現は、受けた振動の受け止め方の違いの感じ方によるモノだろう。

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爪下の内出血

 5/10に左手の中指を怪我した。怪我と言っても出血した訳ではない、、、、指を豪快に挟んで、左手の指の爪下が豪快に内出血したのである。内出血部の大きさは爪の80%程、、、、

 負傷直後はかなり痛かった、、、、、

 爪下の内出血は徐々に凝固し、その内爪が僅かに浮いた隙間から瘡蓋がとれて無くなるというパターン。因みに、内出血部は爪の生え際よりも深い状況であり、爪が伸びても血豆のような状態は暫く続いていた。

 因みに、痛み自体は、負傷後2日後には気にならなくなっている。爪下の瘡蓋が消えて無くなったのが負傷後一週間程度、、、、

 その後の違和感、、、、爪下の瘡蓋が無くなると、その部分の爪は浮いたような状態であり、正常部の爪の色であるピンク色ではなく、爪の伸びた先のような色となっているのだが、この状態で爪の表面を軽く叩くと、、、、非常に軽く響く音、、、、明らかに浮いている。

 因みに、生え際も内出血の痕跡で血豆っぽくなっていた状態は、瘡蓋が取れても暫く続いていたけど、漸く、生え際部分もピンク色の正常な状態が出てきた。

 6月末の時点で、爪がピンク色で正常状態に戻った面積は60%程度。全体の80%が血豆色で正常部が20%だったのに較べると回復が進んでいるのが判る。
 生え際迄が血豆色だったけど、生え際に血豆状態の色が残るのは今時点で2mm程度、当初は10mm以上だったから、こちらも回復過程だろう。

 皮膚表面の負傷だと簡単に治るけど、爪の部分は爪の生え替わり速度に依存するから時間が掛かる。

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2012年7月 1日 (日)

スクワット強度アップ

 今、片手に10kgずつ、両手で合計20kgのダンベルを肩の上に載せてスクワットを行っている。
 このスクワットは、サーキットの中に取り入れて要素としては、これを10回屈伸を取り入れたメニューを5セットだ。

 しかし、、、もうチョイ下肢の筋力をアップさせたいのと、負荷の掛かり具合が緩い感じ難で、ダンベルを15kgずつで合計30kgにして、1セットの回数を15回程度にして行う事にしたのが、先日の事。

 すると、どうだろう、、、、太股にイイ感じの負荷が掛かっているようになってきた。

 筋トレ、、、、少しずつメニューを変えていかないと、負荷慣れして負荷と感じなくなってくる。

 そろそろ、フライ、プレスの片側28kgダンベルも負荷アップしていかないと駄目かなぁ、、、

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6/24~6/30の週の検索ワードピックアップ

★ダンベルナットの固定
 スターナットのタイプ、、、、ダンベルの動作から緩むのは必然、、、、緩まないようにするには、ナットの二つ掛けてダブルナットで止めるか、テープを一枚噛まして緩み止めに利用するか、、、

★Finepix A101
 単焦点固定焦点130万画素のデジカメ。スマートメディア、単三乾電池二本仕様。結構、綺麗に撮影出来るし、電池の保ちも相当に良好。お奨め。デフォルトで液晶オフは変えられないけど不都合ではない。

★DAHONのステム
 DAHONはポストの傾きでステム長相当を稼ぎ出している。本来のトップ長も相当に長い。これに、なんちゃってアヘッドしてステムを追加すると、リーチが長大になりすぎるのでお奨め出来ない。

★安いクロモリ
 これは、、、、タキザワのHARPのCM500に限る。これがお奨め。

★SV400?Ninja250?
 これ、較べる事自体可笑しい気がする。攻めてNinja400とSV400なら判るけど、、、多分、乗りやすいのはNinjaだろうなぁ、、、でも、買うとしたら、、、SVだろう。パラツインも面白いけど、、、Vツインのスポーツって事自体が稀。

★ユーラシア・ファーストライディング
 ロード=チューブラーの時代、700CのWOタイヤを装備したモデルが登場。それがファーストライディングという命名で登場。当時のロードとの違い、、、それは、チューブラーに非ず、そして、エンドがロードエンドと違いストレートドロップエンドとなっている点。
 この命名に従うと、現代のクリンチャーのモデルは全機種ロードに非ず、スポルティーフ、、、って事になる。

★ダイエットで耳鳴り
 耳管開放症、、、ダイエットで脂肪がなくなりエア漏れする時の音。急激なダイエットで発症。

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