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2012年7月19日 (木)

スタミナアップに

 月曜の報道ステーション、藤原新選手のスタミナアップ理論が紹介されていた。
 通常ならスタミナアップには長距離練習、、、、しかし、彼の理論はスピード練習。

 これ聞いて、、、自分もそう思って、それを実践しているけど、こういう考え方、アリなんだと思い、チョイ嬉しい。

 実際、自転車で長距離を走りまくると言う事は殆どしない。

 何してる?っていうと、、、、週末で30~60kmの全力走行がメイン。高い負荷を掛けて、高い心拍数を維持させて、酸素を欲しがるような状況を持続させる運動ばかり、、、、方法的には、ピストで40km/h維持走行が基本。最高でも100km程度だけど、100kmを走る時間で最短記録は2時間50分。これもスピード練習だ。停止、信号待ちを入れると、、、恐らく、走行時の速度は40km/hに迫る状態の維持だ。

 スタミナつけようと思えば、、、、俺もそう思う。自分も、こういう方法で7年続けているし、昔自転車に乗っていた時も同じ。100km、200kmを走ることでスタミナを得るという考え方は無い。
 最高で日帰り420kmを経験しているけど、そういう時は、兎に角、省エネモードに徹する。負荷最小を如何に持続するか?しか考えていないので、案外、負担は少ない印象ばかり、、、

 因みに、藤原選手の根拠は、細胞内のミトコンドリアを増やすため、、、、これ、同じ考えだ。

勿論、ダイエットのために軽負荷でクルクル長時間走って脂肪燃焼って考えはアリだけど、、、ダイエット効果を狙うか?或いは、長時間のスタミナ獲得を狙うか?で方法論が違うっていうのは、考えてみれば当然。

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