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2012年8月19日 (日)

アスリートの運動量と較べてみて

 女子48kg級ウエイトリフティング、銀メダリストの三宅選手。コメントで印象に残ったのが、一日の運動時間。

 なんと、毎日7時間のトレーニング、一日に持ち上げるウエイトの総重量が最高で20トンに迫るという、、、、、

 まぁ、凄まじい。

 オリンピックで活躍する選手の運動量、常人の域を超えている。競泳の選手も然り。卓球も然り。日頃の凄まじい鍛錬の成果が、あのパフォーマンスになる訳だ。

 因みに、この辺のアスリートの運動量っていうのは、オッサン連中の十倍程。

 水泳なんかもそうだ。北島康介選手なんかは合宿では一日10km泳ぐこともあるらしいし、自転車競技なんかでは毎日150kmを走り続けるそうだ。

 自分らの健康管理運動メニューと較べると、概ね3倍だ。平均化すると、自転車は50km/dayだし、水泳も1~3km/dayペース、高負荷の筋トレは6ton/dayペースだからな。ただ、色んな運動を少量(?)ずつ複数やってるから、運動総量は1/3というよりもトータルで考えると2/3程度は行っているという訳だ。2/3の運動量を約4~5時間で行っている。彼らの日々の運動時間が7~8時間だから、運動時間、運動量ともに半分から多くて2/3、、、

 でも考えてみたら、今の倍やっても人間の身体は壊れないということだろう。ということは、安心して運動量を増やしても良いということだろう。運動時間、運動量共に、今の倍行ったとすれば、、、、運動時間が7時間チョイ、運動量がアスリートと同程度迄高める事が出来る訳だ。

 別に何かを求めたり、何かと戦っている訳ではない。敢えていうとすれば、老化と戦っているだけだが、もっと体力を高める余地が手法的に残されているというのは心強い。

 なんか、、、一時みたいに毎日3kmを泳ぎ続ける生活とか、そう言う風な生活時間の配分が組み立てられるように、過ごし方を変えてみたくなってきたなぁ、、、日中の不毛な時間を如何に短くするか?これが鍵だ。

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