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2012年8月18日 (土)

サイクリング自転車

 ロードバイクとは異なる旅行用自転車。 

一番沢山の荷物を許容するのが、昔ならキャンピングってモデル。頑丈なフレーム、前後振り分けの鞄が載せられるキャリア、フレーム的にはクロスステーが多かった。
 次が、道を選ばない長距離自転車としてランドナーが有名。昔で言う26インチ、650Aで太めのタイヤを搭載したモデル。荷物は基本的にフロントバッグだけど、フロントキャリアは大きめで大きな鞄が乗せられる。
 最後が、舗装路を高速ツーリングする自転車としてスポルティーフだ。27インチ、700Cサイズで細めのタイヤ、ランドナー同様にフロントバッグ装備だけど、キャリアは小振りで乗せる鞄もランドナーよりは小さめが多かった。

 キャンピング、ランドナー、スポルティーフの共通項目が、キャリア+泥除けだ。

 今の時点で50歳以上で過去のサイクリングブームで自転車に乗っていた人にとっての思いでの自転車というと80%以上がランドナーだろう。ユーラシアのランドナー、これがマスプロ車両では一番人気だったと思う。因みに、スポルティーフっていうのは当時は少数派だ。

 今のカテゴリーでは、キャンピング、ランドナー、スポルティーフは存在しないといっても良い。
 ランドナーは?っていうと、MTBで代用可能だろうし、スポルティーフは?っていうと、クロスバイク、フラバーロードが代用可能。

 と言う訳で、今の段階で敢えて懐古なランドナー、スポルティーフに拘るって言うのは、、、やはり、相当に年齢層が高そう。現代において純粋にサイクリングするなら、MTBでもクロスバイクでもOKだし、クリンチャーが普通となったロードでも十分可能。最近の自転車ブームで始めてスポーツサイクルに接した人にとっては、スポルティーフとか、そういう価値観は多分無いだろう。

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