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2012年8月 9日 (木)

刷り込まれた嗜好

 自転車、単車の趣味を見てみると、、、、嗜好のハッキリ付き始めた頃の憧れが、後においても大きな影響を持っている、、、そんな感じ。

 単車の場合、好きという意識になったのは、小学校5年、、、しかし、その頃には、車種に強い拘りは無かった。車種に強い拘りを持ったのは、、、、、中学二年の頃。黄色の角タンクに黒のストロボラインの入ったヤマハのRD400、その後、中三でケルンモーターショーでデビューした、ゴロワーズのRD350LCである。
 当時、同級生の憧れ、CB750FとかZ750Fourとか、ナナハン、ハーレー、、、というのには関心は低く、軽量ハイパワーの2ストローク。それも、昔的なマッハ系とは違う、レーサーと双生児系の2ストロードスポーツが強い憧れの対象だった。
 時代が進んでも、F3レプリカ等には関心が低く、やはり2ストレプリカバイク、、、

 で、辿り着いたのがGP500レプリカ。一通り買ったけど、やはり、この中ではRG400/500γだ。このモデルは大学一年の時にデビューしたものの、400で679,000円、500で749,000円程で当時の貧乏学生には手の出ない価格。それでも大学四年に新車で手に入れて、その後、何台も買い足しながら今に至る。今のベスト愛車も当然RG500γであり、それは不変。

 自転車の場合はどうか?っていうと、やはり興味を持ったのは小学生の頃だけど、車種やブランドに拘りを持ち始めたのは高校2年の頃。そこで、バイト先の店主から安く分けてもらったのが、レイノルズ531仕様のダイヤモンド、DF-7110だ。ライムグリーンでラグがメッキ仕様のモデル。この時には、レイノルズ仕様とは異なるけど、後期モデルでセンタープル直付けフレームが登場した時は、凄く、欲しかったのを今でも覚えている。

 自転車の場合、大学一年の時に単車で左大腿骨を粉砕骨折して競技を止めて、手持ちの自転車、ロード、スポルティーフは全て売却して、それを資金に単車を買ったのだが、それが後の2ストレプリカバイクに繋がる訳だ。

 ただ、今になって自転車を再開しても、、、、、やっぱり、欲しいのは、当時の感覚。そう、ラグメッキ+ライムグリーン、そしてセンタープル直付けのスポルティーフだ。

 単車も自転車も、その嗜好は、感受性豊かな時期に自分で決めた嗜好と不変、、、、これって、興味深い。

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