« 見えない。 | トップページ | 8/19~8/25の週の検索ワードピックアップ »

2012年8月25日 (土)

ゲンキの時間

 先週の日曜朝の『ゲンキの時間』では、睡眠時無呼吸症候群の怖さが紹介されていた。

 この患者としては、チャン・カワイさん。因みに、この方は1時間に64回の無呼吸が起こり、その無呼吸状態が非常に長く、その間の血液中の飽和酸素濃度が80%を下回る程迄低下している事が紹介されていた。

 因みに、起きている時の血中酸素濃度は95%以上保たれており、70%台というと生命の危機を招きかねないそうだ。

 更に、実験では、睡眠時無呼吸症候群を患うと、、、安静状態から運動状態に身体の状態を変化させても心拍数が変化しづらくなり、身体の要求に対して心臓がレスポンスしてくれないという。実際に、チャン・カワイさんは、安静時と運動時で心拍の差が14bpmと非常に小さく、健康な人の46bpmに較べると圧倒的に反応が悪い事も紹介されていた。

 酸素濃度を高く保つ事は、細胞に十分な酸素を供給して活発に活動させるためということで、これが適わないと、代謝の低下、つまり、肥満とか、糖尿病とか、高血圧とか、そういう事態に陥るリスクが高まると言う事である。

 そんな睡眠時無呼吸症候群を改善させる方法としては、背中に背負うディバッグ等にタオル等を入れて横向き寝できるようにすると、気道が確保されて無呼吸にならないという。

 この日曜朝の番組、丁度自転車で走っている時間帯だから録画したモノを見ているけど、、、結構、お奨め。

|

« 見えない。 | トップページ | 8/19~8/25の週の検索ワードピックアップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゲンキの時間:

« 見えない。 | トップページ | 8/19~8/25の週の検索ワードピックアップ »