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2012年9月30日 (日)

宅配電気自動車

 先日、ニュースで報道されていたセブンイレブンの宅配電気自動車。

 地元のコンビニでも配備されています。

半径2kmの範囲の宅配を受け付けているそうです。今は、会員限定サービスらしいですが、将来は普通サービスになるとか、、、

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 後ろから見ると、隣はマイマシンですが、、

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 コクピットはコンパクトな一人乗りです。

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 コレ系の二人乗りバージョンが出るかも、、、なら、欲しい。

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9/23~9/29の週の検索ワードピックアップ

★B-BH063
 ビーンズハウスの現行モデルの小改良前モデル。先代のB-BH062はDAHONのOEM、先々代のB-BH06もDAHON系、しかし、B-BH063/063Aは違う。
DAHONの改造を適用して遊べるモデルはB-BH062以前。

★海田のクレヨン
 店主が存命していないから、、、、ブレイブヤングとか、カワサキコンプリート車とか、、、現行品は無い。

★MTとAT
 AT車は最近はアクセルオフで空走させているから燃費は良い。MT車でも速度が乗ればニュートラルに入れて空走させれば燃費は相当に向上する。今のAT制御風の乗り方すればMTの燃費も捨てたモノではない。
 我がMTプロボックスは代車だったCVTのヴィッツ、ベルタ、パッソとか、デミオよりも燃費は良い。まぁ、エンジンが違うから直接の比較は出来ないけど、、、、。

★ルイガノMV-Fのブレーキ
 VブレーキならミニVブレーキでドロップバー化が可能。キャリパーブレーキならショートリーチのキャリパーでOK。但し、リア用をフロントに、フロント用をリアに用いる。

★Windows2000対応のブラウザ
 IE6は使い物にならない。Firefox系なら2012/8で更新終了となったPaleMoon3.6、件ザクエンジンがTridentならLunascape、Sleipnirがあるけど、基本IE6と一緒で遅い。
 今なら、、、Operaしかないだろう。

★東叡社
 スタンダードオーダーで納期が13~14ヶ月、基本工作+αで多分、、、、18万円くらい。

★RG400γ
 500γが有名だけど、普及数は圧倒的に400。400でも500と遜色なく速い。圧倒的。59PSなんて信じられない。足回りが古くさいけど、それでも十分。今なら、、、外装カウルのABSが薄いので劣化が激しい。

★ダンベルフライ30kg
 両手で30kg(片手15kgずつ)なら楽勝。でも、片手で30kgとなると、、、軽くはないような気がする。両手で60kg、、、バーベルベンチプレスの場合の負担感と較べると90kg近くに感じる事も、、、、

★ロードバイクのスポルティーフ化
 モノが違うから無理、、、、、ロードバイクにフェンダー付けたらフェンダー付きロード、キャリア付けたらキャリア付きロード、、、、用途、乗り方に併せたジオメトリーが違いすぎる、、、調整の範囲外。別物。

★小径車で長距離
 乗り心地とポジション次第。少なくとも150km程度ならフルサイズと較べて疲れすぎる何て事は感じない。

★なんちゃってアヘッド
 仮にDAHONの改造だったら、止めておいた方が無難。リーチが遠くなりすぎる。乗れたモンでない。

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ノーと言えない、、、

 ノーといえない日本人、、、ありがちなフレーズ。

 でも、思うのは、ノーといえない管理職、、、、管理職といっても雇われだし、同族ワンマン経営だと仕方ないのかも知れないけど、、

 トップの前では、ノーと言わず、寧ろ、トップに意見を述べる事で煩わしい事が我が身に降り掛かる事を恐れて沈黙して、トップの対話相手となっている人に対して、気の毒だという思いを持つに留まるだけ、、、、

 それでいて、陰では、駄目だ駄目だと言い合っている状態。

 陰で駄目だと言うくらいなら、行き詰まって断念する前に、トップにノーと言えばよいのに、、、、

 少なくとも、本部長級以上、役員はそうすべき。

 行き詰まって断念する迄には、当然、或る程度の時間を費やす訳だ。時間を費やすというのは、時間も使うし、担当者もあてがうのだ。

 その時間は短くない、名指しで使命された担当者は、組織全体からの意見として、『気の毒に、、、可哀相に、、、』という風に見られる。

 結果、その取り組みは頓挫するのだが、その頓挫の状況は、取り掛かる前から皆が判っていた事。判っているが故に、否定的な感想を抱くのだが、その思いを口に出して『ノー』と伝えられないから、組織としては駄目と判っていても進む訳だ。

 結果が判っていながら、駄目と思いながら、、、、我が身に火の粉が降り掛からなければ、担当者を気の毒と思いながら、見て見ぬフリをする訳だ。

 これって、物凄い浪費。時間も金も無駄にする。

 一部の暴走によって、組織の総意として賛同が得られたと言えない案件を押し進めた結果、最終的に頓挫しているのだが、その進める際に招集されるのは、幸か不幸か、若くて優秀な人材。ただ、如何に若くて優秀であったとしても、周りが遠目で見るだけでは、若い人材だけの力でプロジェクトが進むのは難しい。

 思うのは、そうやって若い人材のポテンシャルを失わせてしまう事。

 それにしても、何故に、『ノー』といって若い人材を守る行動が出来ないモノだろうか、、、、

 それは、一部の上級管理職のみならず、組織全体に対する疑問。

 まぁ、、、、考えてみれば、経営者に楯突きながら意見を曲げずに過ごしてきたのは、、、周りを見る限り、自分だけだから、、、そういうのは難しいのかも、、、ただ、先日のネット記事で昇進人事拒否は懲戒モノとか、、、考えてみれば、何時クビになってもおかしくないっちゃぁおかしくないのだ。

 それにしても、無謀な命令にノーと言えず、放置してきた結果を見ても判ると思うのだが、、、現在進行形で見てきたり、過去の歴史上あった様々な事案で、組織の総意として取り組まず、強引なトップダウンで進めた案件が実を結んだ割合っていうのは、少なくとも、ここ最近の十年ではゼロ、、、、

 イイのか?これで、、、、

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2012年9月29日 (土)

藪の中に彼岸花

 

工場内を移動中、藪の奥に彼岸花発見!

 先週だったらネタになったんだろうけど、、、、

Dsc00002

 彼岸花、結構、独特だよなぁ、、、、

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スープアップ大好き

 エンジン付きの乗り物、、、、スープアップしたら凄く面白い。

 具体的には、、、、エンジン出力をグッと上げると、、、、そうすると別物感が溢れる。

 但し、排気量違いの兄弟車を乗り較べるのでなく、弟分のダウングレードの方をスープアップした時の感じが堪らない、、、。

 これは、パワーアップ=全てが活力に振り分けられているから。通常の兄弟車は排気量、パワーが変われば、併せて操縦性、減速比も調整されているから、案外面白くない。

 しかし、、、、パワーアップを全て活力に振り分けるような設定は脳内が激しく刺激される。

 単車なら、、、

 SS250/350、RD250/400、RZ250/350(R)、RG400/500γ、Z400/550FX、GPZ400/550、GPZ400/600R、Zepher400/550、忍者750/900、CBX400/550F、GOOSE250/350、、、他にも数え切れないくらい存在するけど、メーカー設定の市販車の兄弟車の味付けの違うは、それ程、ハードでない事が多い。

 しかし、、、RZ250を改造して350にする。減速比そのまま、、、、となると、、これは激しく楽しい。S4γは沢山乗り換えたけど、最終的には、RG500γに400γの減速比に変えて加速を楽しむ仕様にしている。CXも最もハイパワーなユニットに最もローギヤードを併せている。昔のっていたCB125JXをハイコンプ175仕様で乗っていた時は、、、、アクセルオンで即竿立ちという仕様だったけど、、、これも笑いが出る程の楽しさだった。

 車でもそうだ。

 殆どの車が1300/1500、1500/1800で設定がある。この場合、減速比の交換も大変だけど、エンジンに過給器なんかつけると、、、減速比等はそのままでパワーアップ分は全て活力に変化する。

 今のプロボックスなんて最高の面白い。通常乗りは一段高いギアで低回転で走るけど、いざと言う時にアクセルを踏み込むと、、、、四輪からスキッド音が聞こえて強烈な加速を見せてくれる。

 このように、エコとは反するけど、踏んだだけパワーが溢れるばかりに発揮されるという仕様は、、、、誰が何と言っても楽しい。

 そして、このような構成、、、、高速走行しないのであれば、通常走行は高いギアポジションで走るから案外燃費も悪くないのだ、、、、

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セプテンバーリスク

 9月、台風16号の来る前は完全に夏、、、、しかし、台風16号が去ってからは、、、一気に気温が下がり秋、、、、

 徐々に気温が下がると言う事が無く、突然気温が下がるというパターン。

 この気温降下は9/22、23が顕著であり、この二日に救急搬送された人が多いという。

 搬送理由は、脳出血、脳梗塞、、、という脳の血管疾患。

 原因は、、、急激な気温低下による体温低下、それに併せた血管の急激な収縮に伴う血圧上昇によるもの。これで、リスク因子として高血圧をもつ人が危機に襲われたと言う事らしい。

 確かに、気温低下すると、、、、血圧は上昇傾向となる筈なんだけど、、、

 この9月20日以降の血圧測定記録を見ると、、、、自分の場合、血圧は少し低下傾向、心拍数も低下傾向、、、、

 チョット違う印象。

 因みに、このセプテンバーリスクの回避には、日頃、運動による発汗する習慣を持っていれば大丈夫との事。案外、これが効いているのかもしれない。

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団長さんの挑戦

 CS放送で、自転車芸人の団長さんが、宇都宮ブリッツェンの下部クラブであるブラウ・ブリッツェンへの入団テストを受けるという番組が放送されていた模様。このクラブは、学生、社会人の自転車好きによるサークルらしく、上位クラブの選手が監督としてインストラクトしてくれるとの事。

 その合否判定は、1000mのヒルクライムを4分30秒、3kmの平地を5分30秒という想定だそうだ。ヒルクライムの速度が13.3km/h、平地の維持速度が32.7km/hということらしい。

 印象として、、、自転車好きで、ソコソコ乗り込んだ人の平均という印象。

 因みに、これがどのくらい?ってイメージすると、、、自分の週末走行コースから似た区間をピックアップしてみると判りやすい。

 1000mには満たないけど800mで100mの勾配を登坂するヒルクライムがある。平均斜度は12.5%だけど、固定シングルのピストを使って、ココが最短で3分を少し切る程度。その時の平均速度は16km/hだ。

 3000mの平地というと、安佐大橋の信号から安芸大橋の信号迄が川土手で信号無しでジャスト3000mである。ここが条件にもよるけど、ヒルクライムで使うピストを使って最短で4分20秒を切る程度。その時の平均速度は41km/hである。

 ヒルクライムコースで他人と遭遇した事が無いから判らないけど、平坦部では結構多くの人と遭遇する。因みに、太田川橋からストップウォッチを動かして、一番速い時(追い風時)が、安佐大橋スタート地点が5分30秒くらいで安芸大橋到着時が10分切るくらい。向かい風が強い時が安佐大橋が6分、安芸大橋が11分くらい。安芸大橋の信号待ちが最長で1分で、回復率計測中に追い付く人が概ね1/3以下くらい。 3km区間を5分30秒というと、遭遇した人でいうと、概ね1/3くらいの人が入る印象。そのくらいの速度で走る人は、、、まずメタボ体型の人は居ない。

 因みに、5分切りで付いてきた人は、、、覚えている限りでは、三人。

 カンパのアテナ11S仕様のブルーのデローサに乗った人、最近新しいマドンに換えたTREKに乗る人、それから、かなり昔のワインレッドのキャノンデールに乗った人、、、それくらい。

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一日一食?

 先日のテレビで56歳の男性が30代の見た目をキープ!その秘訣は?なんて事をやっていた。

 確かに、紹介されていた方は見た目若いようにも見える、、、、

 で、そのライフスタイルは、、、

1.一日一食、、、腹が減って食べる。

2.食事は夜、寝る前に食うのみ。

3.就寝時刻は午後十時、起床は午前三時。

4.歩く時は早歩き。

 これで、若返る!との事、、、

 ただし、、、この方のTシャツ姿、、、確かに細いけど、、、なで肩だし、胸板薄いし、Tシャツ越しでも腹が出気味だし、、、、

 一般論的に、寝る前の食事は太るけど、この方のように太らないというのは、、、根本的に食事量不足なだけとチャウ?っていうのが、ぶっちゃけた感想。

 少なくとも、自分が腹が減った時食べるというスタイルにすると、、一日24時間食い続けるスタイルになるし、、、一日一食なんて不可能だし、、、、

 まぁ、健康維持、体力維持の方法は人それぞれ。己が信じる方法を選べば良いだけだ。

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2012年9月28日 (金)

今年の最高速度♪

 

木曜日の昼チャリにて。

 DAHONの折り畳み自転車、大州街道沿いでコンテナトラックの後ろを走って記録。

 今年の最高速度。それまでは8/10にHARPのCM-1000で57.2km/hだったけど、、、、車重15.5kgの20インチの折り畳み自転車で57.4km/hも出た。

 距離がもう少しあれば、内装の変速を使えば更に速度が出た感じ。

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 折り畳み自転車でも、、、上手いこと行けば60km/hオーバー行けるかも、、、。

 平地で漕いでの速度だけど、漕いでいて不安定な感じは皆無。DAHONって凄いなぁ、、、。

 まさか、ピストとかロードより出るとはビックリ。

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開発力

 閃きというか、発想というか、所謂、独創的なアイデア、、、アイデア自体を思い浮かべる事自体、簡単ではないけど、このアイデアが形あるモノとして結実するか否か?

 それには、そのアイデアが、道理の通った理屈で説明出来るか?が大事な要素。

 さらに、その道理の通った理屈によるアイデアが、取り組む価値があるかどうか?では、アイデアが具現化出来たら相応の効果が見込め、尚かつ、他者が先行して行っていないか?が重要の要素。

 次は、この道理の通ったアイデアで見込める効果を、必要としている人がどれ程いるか?を調べた上で、このアイデアの普及先の見当が、アイデアを具現化するに必要な時間と労力を費やす価値があるか?を見極める事も大事。

 ココまで来て初めて、アイデアを必要とするであろう人に伝え、アイデアの告知と共に、第三者の厳しい目によって具体化作業を進める事が出来る。

 運が良ければ、このアイデアは実際に市場に投入できるだろうけど、なかなか現実は厳しい。

 しかし、こういう地道な取り組みを行わない限りは、100%新しい何かっていうのは結実しない。この経緯に要する時間や労力を割くか否か、、、それが、新しいモノを手に入れる事が出来るかどうかの違いだろう。

 こういう経緯に経費を投入できる体力が組織に必要ということであり、この辺りが企業規模に大きく関わってくる。

 世間では、中小企業の匠の技で世界に挑む、、、なんて夢みたいな話を報道等で取り上げているけど、、、、、世の中、そんなに甘くない。

 大企業であっても、その方針を実践する部隊が必要だけど、部隊として機能しうるスタッフが組織を選ぶかどうか?も重要だが、学生等未来のスタッフが企業を品定めする段階においては、上述のような事は当然織り込み済みであり、企業の歴史、風土から、そういうモノが備わっているかどうか?で進路を決めている。進路を見誤って進んできた学生は、その当てが外れたら、進路を変更するか、生き方を変更するということになる。

 そういう意味で、企業風土として革新を重視する企業っていうのは、或る意味、固定化した一部の組織に限られるのかも知れない。

 発想を具現化出来る開発力、それは、やはりある程度の企業体力と規模、それから風土、歴史が大事と言う事だ。

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ぶら下がり

 最近、チョット欲しいモノがある。

 何?

 それは、、、ぶら下がり健康器だ。

 単純にぶら下がる奴、、、これが欲しい。

 理由、、、それは、数年前に強打した左肩、、、その違和感の解消が目的なんだけど、夏前以降は、インナーマッスルの筋トレ、インワードローテーション、アウトワードローテーションで随分と楽になってきた気はしていたのだけど、、、、先日、子供と公園に出掛けて鉄棒にぶら下がった後に痛めた古傷の痛めた直後的な痛みが蘇ったのだ。

 ただし、ぶら下がった直後こそ、痛みを感じたモノの、ぶら下がり後は明らかに違和感が減る傾向、、、、

 なんだか、ぶら下がる事で痛めた箇所の腱のストレッチが効いているかのよう、、、、

 ということで、ぶら下がり健康器、これが欲しい。

 因みに、価格を調べると、、、最安が3780円~、価格帯的には5000円くらいから選び放題、、、チョイ、関心、、、ただ、使わなくなったらゴミだなぁ、、

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国土とか領土とか

 世界各地で領土問題による紛争、争いが起きている。

 でも、、、、そもそも、無人島とか岩礁とか、、そういうのに領土という概念を当て嵌める事自体に個人的には違和感を感じる。

 本来、国家とは、民族を守るモノ。国民の暮らしを守るモノ。暮らし(人が暮らして生活を営む行為)の存在しない場所、それって、誰のモノ?そこから経済水域とか言ってるけど、、、人の暮らしが無い場所が、統治の対象となるという概念自体に違和感を感じる。人の暮らしの無い地形に領土という概念、、、これは世界の常識かもしれないが、地形は誰が作った?と言う事を考えると、、、どうも、しっくり来ない。

 正直、経済水域なんて、人が自然からの営みで生活している土地から幾らの距離という概念の方が自然ではないだろうか、、、、、水産資源とか、埋蔵資源とか、、、そういうのは、見付けた岩礁の周りにあれば、岩礁を見付けたモノの占有という考え方自体が卑しいというと言い過ぎだろうか、、、、人の暮らしの直ぐ側に資源があるならいざ知らず、、、遙か遠方で見つけた岩礁、無人島の周りに資源があれば、それは全部見つけた者の物、、、どうなんだろうか?

 過去の歴史を持ち出したり、大陸棚論争を持ち出したり、、、、そういう考え方では、多分、考え方をまとめる事は不可能だろう。それぞれに主張があって、妥協する考えがない、、、となると、永遠の問題とか、戦争、紛争とか、、、結局、未解決が永遠に続くだけ。解決したとすれば、それは武力による強い者勝ちという、法もへったくれもない結果になるのは明白。

 なんていうか、、、そもそも、地球の資源とか自然から得られるモノっていうのは、誰のモノでもないような気がする。それを利用したいなら、皆で利用して掛かる経費の負担率に応じて利益配分を決めれば簡単というのは、多分、理想論だろうけど、個人的にはそう思う。

 岩礁とか、無人島とか、、、領有権の主張、、、大いに結構だけど、結局、岩礁とか無人島というのは、暮らしが成立しないから、そうなっているだけ。そこに拘るのは、そこの資源目当て、、、、なんだか、違和感を感じるのは自分だけだろうか、、、

 領地、領有なんて、自国の国民が、その地から生活の糧を得ている範囲という定義の方がしっくりくるだろうに、、、、海に面していない国も少なくない訳で、、、

 こういう考えは恐らく禁句なんだろうなぁ、、、

 まぁ、現在の世界の常識、自国の常識で、領土について民衆や国家が声を上げるのは自由だが、少なくとも、領土問題をネタに暴動、強奪、テロまがいの行動を起こす群衆と、それをコントロール出来ない政府っていうのは、情けないっていうか頂けない。

 これをネタに強盗、強奪、泥棒行為、、、、これって、著作権の問題等を併せて考えれば、自分のモノは自分のモノ、他人のモノも自分のモノって自己中心思想が根っから根差している結果のようにも見える。

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2012年9月27日 (木)

拝金主義に慣れる?

 

資本主義、、、、これって、拝金主義の間違いと違うだろうか?

 活動の対価として報酬を得る、、、、高尚な言い回しだけど、、、報酬のための活動で、手段を選ばないと、、、それは、拝金主義、最悪は犯罪行為になりかねない。

 収益を得るための値付け、値付けは売り手の判断で決めれば良いけど、どんな値付けであっても、商品、サービスの提供の際には、偽りはあってはならないし、アジアで発展著しい国の商魂勇ましい結果に見受けられる、他者の権利を侵害したり盗用して利益を貪るというのは考えモノ。

 製品販売において、性能が悪く、品質が悪いとしても、その性能の悪さ、品質の悪さを晒し、その上で、価格を大幅に落として市場に参入するのはアリだろうけど、悪い性能や品質を隠し、競合製品以上の性能や品質を謳った上で、競合他社と競える値付けで市場に参入するというのは、どう考えてもおかしい。

 このような行為が癖になると、組織全体が、それで生活しているから仕方ない、、、という事を思い、罪の意識は全く無くなってしまう。
 そうしなければ生活出来ないから仕方ない、、、、、挙げ句には、そう言う事に背を向けると企業に対する忠誠心が無いとか、背信であるとか、、、そういう事になりかねない。

 こういう善悪の判断が麻痺してしまう、、、、それは、そういう環境に長く居座り、そこで生活の糧を得て、それが普通になると、そうなってしまう。

 しかし、この感覚の麻痺は、その空気に長く染まる程顕著になるわけだが、空気に染まる時間が短い人には、我慢ならない感覚だろう。

 この拝金志向は本来は、上層部だけの意識であり、そうならば組織は組織形態を保って居続ける事が出来るが、嘘や偽りによって行き当たりばったりで進めているという実態が、拝金志向に拒否感を持つ世代、感覚の麻痺が起こっていない世代に気付かれるようになると、、、、、

 その組織の概念に染まっていない層から、組織への忠誠、依存が失われて組織構成が綻び始めるモノ。

 この事を、ガキのような考え方と笑う人も居るけど、、、笑うか笑わないかっというのは、拝金主義か、、或いは、使命として価値を創出しようとする主義かの違いだろう。

 少なくとも、エンジニアであれば、自分の力や発想で、何か新しいモノを自分の力で生みだして、儲からなくても誰かに使われた!という方が嬉しいような気がする。

 身の回りの若い優秀なエンジニアの行動を見ると、自分も勇気づけられる事が多い。

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太股

 最近、スクワットで抱えるダンベルのウエイトを増やして、腰を落とした状態で少しキープ時間を長くした、、、

 そのせいか、太股の張りというか疲労が翌日迄残っているような感じ。

 運動量を少し変えると、身体から違う反応が返ってくる。

 疲労が故障にならないようにしっかり様子見が必要。

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視力回復法?

 昨年来、押圧って方法で目の周りのマッサージを行っている。目的は、老眼気味な視力を何とかしたいという考え。

 結果、多少は視力が回復したかな?という感じ。まぁ、錯覚かもしれないが、、、

 で、次は、先日のテレビ番組で7日間で何処まで出来る?って特集で紹介されていた視力回復法にチョイ関心。

 一つは、コンタクト、、、、これは知っていたけど、基本、却下。

 で、関心のあるのは、眼球を大きく動かす方法、目でジャンケンする方法、それから肩胛骨の後のツボを刺激するヨガを行う方法。

 これにはチョイ関心、、、、朝夕の二回程行う事で、芸人さんの例では視力が0.2から0.6程度へ回復したとか、、、、

 ということで、これなら金も掛からないし、手間も掛からないので、これを試験的に行ってみている。

 もし、それなりの効果が感じられそうだったら、もう少し深く調べてみても良いかな?と考え中。

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同じ世代でも、、、

 

同じ世代でも色んな人が居る。
 一方は、、、何とか実力を高めたい、地力を高めたい、、、それで、独力で学習し、組織に立ち向かう人も居る。

 その本気の度合は、やはり、人生の節目において、実力を発揮したという思いを得たいという本能だろうけど、過去の人生の節目における選択を考え直し、活躍出来るフィールドを探す事を選ぶ人も居る。

 一方で、、、、組織の将来に暗雲が漂えば、、、大丈夫か?と心配するだけで、誰がやるのだろうか?とか、他人事的な考えでに終始する人も居れば、少しは勉強すれば?と言えば、能力無いですから、、、、と、物事を始める前に、何もしない人もいる。

 これが同じ様な年齢、、、、と考えると、正直、ビックリする。

 実在する人だけど、一方は、大学の後輩で他部署で頑張っている人、一方は、作業員として居る奴だけど、過去何年にも渡る啓発、啓蒙に拘わらず、自分には何も出来ないと決めつけている人、、、、

 同じ様な年齢だけど、ここまで違う思考になっているのが、正直、信じられない。

 後者ばかりになると、、、、危うさ満点だ。

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2012年9月26日 (水)

携行品

 自転車に乗る時の携行品、何を持っていく?

 勿論、長距離サイクリングでは、想定される状況に応じた準備を施す。

 しかし、その辺をチョロリ乗る場合はどう?装備無し?

 いや、そんな事は無い。

 例えば、片道で15km程度の距離で走行する場合、、、、、最長地点から歩いて帰るとなると、それだけで3~4時間を要する場合もある。勿論、途中何もないか?というと、色んな店があるので、何とかなるけど、、、、、そう言う場合でも、何か問題が生じた地点から最短で戻るのに必要な装備くらいは持っている。
 ピストやロードで走る場合、整備していたら壊れる箇所が予兆出来るような部品は、準備しないけど、少なくとも、チューブ、パンク修理セットは必要。勿論、万が一の簡易なロックは必要だろう。それに応じた最小限度の工具も必要。
 しかし、工具、チューブ、パンク修理セット、、、、この辺だけで、結構嵩張る。この嵩張る装備を何処に入れるか?は結構悩みどころ。

 財布、免許証、携帯電話、、、、この辺りはウエストバッグとなるけど、腰周りにこれ以上の装備は邪魔、、、、となると、、、サドルバッグ辺りが定番だろう。

 そんな訳で、我が家では全車両、サドルバッグが装備されていて、チューブとパンク修理セットだけは、そこに入れる習慣だ。

 勿論、全車、インフレーターが装着できるようになっているし、当然、ボトルを装備する事も出来る。

 但し、デジカメとか更に持ち出す場合は、サドルバッグには入らない。デジカメのようなモノはサッと撮るという機動性が大事だからサドルバッグでは使いづらいし、サドルバッグを大型化すると邪魔、、、、

 そんな場合に便利なのは、フレームダイヤモンド内に装着できるフレームバッグ。このフレームバッグは、ペダリングの邪魔にならないし結構便利。

 因みに、週末走行用ピストにはフレームバッグが装着してあり、そこにスペアスポーク、ハンカチ、ビニール袋、そしてデジカメが入っている。

 装着箇所に応じて、取り扱い容易さ、利用頻度に分けて利用している。

 因みに、この記事の発端は、、、ニシダサイクルさんでの商品棚卸しにて、長期在庫のサドルバッグを頂いたから、、、アリガタヤ、アリガタヤ、、、

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実際に動くのは、、、

 ラインの仕事、定型業務、、、こんなパターンの仕事以外の、落下傘的な特命業務とか、難題の解決とか、新規事業の立ち上げ、開発、、そういう厄介な仕事のタイムリミット、、、、これは、四十歳迄。

 それを過ぎると、、基本、行わない。ましてや、不惑も後半になると、、、、やる訳がない。当たり前である。

 そういう仕事というのは、基本、前例が存在しない。誰も手を付けてこない、、、そういうモノばかり、、、そう言う仕事は、どちらかというと個の能力に依存する場合が多いけど、その個となって行い続けると、永遠に行わざるを得なくなる。

 それは、違う。

 ということで、自身の場合は、不惑の半ば以降、新しい仕事は一切引き受けない事にしている。そして、要らぬところに首を突っ込まない事にもしている。

 結果として、組織の進化が滞ったとしても、それは仕方ない。

 組織として、組織を続けるには、組織として対応すべきというのが持論。組織が個に依存してはダメなのだ。

 この考え方は、今後も変わらない。新しい案件があったとしても、非常に難解な課題があったとしても、、、自身が個として活動する事は、未来永劫有り得ない。

 組織としては、そう言う事は次代が担うべきで、次代を発掘するのが大事。仮に何かにタッチするとすれば、、、、次代の担当者が、難題や課題に取り組む事が出来るような仕組みとか考え方を伝える部分だろう。少なくとも、自分が個として受けてきたレベルの案件が、次代の人間が行える仕組みを提供するというのがこれからの役割、、、、そう考えているし、組織としては、そうあるべきと考えている。

 ということで、実際に自身が個として何かを行うということは、やはり有り得ない。

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腰、膝痛予防

 

膝痛、腰痛の人、、、基本は下半身の筋力不足が原因だそうだ。

 これも、スポーツクラブオープンでのインストラクターの指導話ネタだけど、、、

 効果的な運動はスクワット、顎を引いて座るイメージ、両膝は真っ直ぐに、、、それを守って自宅でやれば効果的だそうだ。

 これにしても、家で出来るモンだけど、、、、これを1日10~15回すればOKとのこと。

 まぁ、、、ロコモティブシンドローム予防で効果が出るのは3ヶ月とのことだ。

 他にスポーツクラブで腰痛予防の筋トレを行う場合、最新の器具がTRX、、、これは深層筋を鍛える器具だそうだが、、、、見ると、天井からラバーが吊してある構造で、これにぶら下がって身体の上げ下げをするそうだ。

 でも、ここ最近で行って一番効果的だったのを体験から紹介すると、、、猫背矯正のストレッチ。チョイ前のブログ記事を参照して貰えば判るけど、、、これ、かなり効果的。

 

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2012年9月25日 (火)

健康寿命

 介護不要で活動出来る年齢、、、、男性73歳、女性70歳、、、これが健康寿命。

 この健康寿命を延ばすのは運動器を活用することで、、、で、大事なのは高齢者の骨折予防だそうだ。

 ストレッチ、スクワット、背骨ほぐしの運動が効果的で、ロコモティブシンドローム対策、、、

 これ、高齢者になって骨が脆くなって行うと、トレーニングで骨折しそう、、、

 やはり、大事なのは、、、、そういう世代に突入する前に習慣化すること。

 これも、ワイドショーで取り上げられる以前、本能的、直感的に考えて、自分では既に行っている事、、、、

 最近のニュース、、、、当たり前の事を言ってるだけだけど、こんな当たり前の事がネタになるほどに、、、、世間の人は当たり前の事が見えなくなっているのか?それとも、当たり前の事が当たり前に行えなくなっているのだろうか、、、、、

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心の制限速度

 自転車は、車道だけでなく、自歩道、歩道、遊歩道、、、と、結構色んな場所を走る事が許されている。

 車道を走る場合は、一番の弱者、、、しかし、歩道等を走る時は加害者になる割合が一番高い立場、、、、

 そんな自転車だけど、自分としては、走る場所によって走行速度に上限がある程度決まっている。

 例えば、車道、、、車道を走る時、車道といっても、歩道が整備されているにも拘わらず車道を走る場合、、、、そういう場合は、最低速度が30km/h、基本は40km/h近辺で走る。歩道が整備されていない車道の場合は、最高は40km/h程度だけど、最低に制限は設けていない。そういう道路は狭く、歩行者と離合する頻度が高いから、第三者が存在すれば、即座に停車出来る速度ということになる。

 一方で歩行者と遭遇しうる自歩道、遊歩道を走る場合、、、、道幅が広く、両サイドからの飛び込みが無く、視界で確認出来る範囲で他人が存在しない場合、、、、そう言う時は最高で35km/h程度を出す事もある。
 しかし、、、道幅が狭かったり、他人が存在したりすれば、上限は25km/h程度になるし、視界の範囲で複数の往来が見える状況では、、、、最高でも20km/h程度となる。

 更に、純粋な歩道となると、、、基本は人が走る速度である15km/h以下。殆ど、惰性走行である。市内の川にかかる橋の歩道とか、、幅員は2mも無い場所が殆ど、、、そんなところでは、基本、徐行域~10km/h程度だ。

 自転車を運転していて一番怖いのは、、、、自分以外の自転車、次が犬の散歩する人、そして、耳を塞いだランナー、そして歩行者の順。高い速度で走る車とか単車の方が一緒に走って安心出来るのがホンネのところ。
 但し、、、交通の流れが多く、強烈に速い場所は車道を走るのは無理。

 そんな感じだけど、この制限速度の遵守度は厳密。市内の歩道走行中とか、週末のピストでTTゴッコしている時の、牛田新町の自歩道区間とか、そういう場所は、歩行者、他の自転車が凄く多いので、走る速度は極力抑えているけど、そんな場所でも全力で追っかけてくる自転車も少なくない。勿論、そんな場所では抜かれても追う事はしない。そのままである。

 勿論、そんな区間で抜かれても、車道区間になると間違い無く追い付くからというのもあるけど、やはり、自歩道区間は怖いからだ。

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スポーツクラブ

 

マツダスタジアムにスポークラブがオープンしたそうだ。

 オープン初日の映像では、、、、結構な高齢者、女性の姿が目に付く。そして、ダンス、ストレッチがインストラクターの指導で行われている。

 で、正直な感想としては、、、、必要ないかな?というのが偽らざる感想。目安として45分で247kcalとか、、、そんな感じで掲示されているけど、行われているメニューを見ると、家でやった方が良くない?って感想。

 利用者の年齢、70歳前後、願いは体力を維持したい、健康を維持したい、、との事。この世代の利用者は、一日2~3時間、週に4~5回利用を想定しているとか、、、

 で、俺はどう?っていうと、、、まぁ、利用する事は無さそう、、、、施設で利用するのは、、、自前で調達出来ないプールくらいで、公営のプールを480円/回で利用するレベルで十分。

 筋トレ、ストレッチ、バイク、、、この辺りの運動に設備が必要か?というと、揃えられるレベルのモノは揃えて合間見て常に行う方が合理的な感じがする。

 まぁ、健康というキーワードで集う集会所みたいなものかもしれない。

 現実、短水路のプールでは、プールサイドで談笑しているお年寄りっていうのがパターンだから、似たようなモノなのかも知れない。

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体制の重要性

 属している企業で感じるのは、ギグシャク感、、、

 その理由、、、、立場、世代で考えている事が違い、互いが互いを遠ざけているからだろうか、、、

 優秀な若い世代の言う事も理解出来るし、凝り固まった高齢経営者の直感も理解出来る。

 大事なのは、そういう意見の相違の妥協点を見出す事、、、、妥協点を見出すというよりも、お互いが納得出来る意見を生み出す事。

 一方が手順を重要視し、論理を大切にし、、、というスタイルに拘り、一方が直感に従った行動に拘る、、、

 こういう場合、やり方自体が相反しているようだけど、実は、見方次第。

 一方が直感行動に走る理由、、、それは、焦りが根底にある。焦る理由は何か?それがあるから、早く、、、となる訳だ。

 となると、その焦りの原因もある筈で、原因を取り除くための手法も幾らかあるわけだ。

 一方が拙速な行動に走るのであれば、その行動を受け入れた上で、選択肢を提供するという役割を担う存在が居れば良い訳だ。

 そういう分析が出来る人が居れば、その分析に従って最も良い策を提案する事も可能。良い案と判断するには、幾らかの案から選ぶ理由が存在する。選ぶからには実現性が高い訳だ。

 その高い実現性のハードルとなるべきは何か?これを抜き出して、これから解決していけば、問題は解消する筈だが、そういうストーリーを手順に拘る人に伝えれば、それ自体が手順であるわけで、不満を持つ一方の不満も解消出来るもの。

 つまり、、、、物事を進めるには、関連する箇所を調整する組織体系が必要なのである。その組織体系を如何に創るか、、、、これが、組織を有機的に働かせるコツでもある。

 組織を有機的に働かせるには、組織で発生する問題、課題の解決を個人依存で行い続ける癖も改めなければならない。

 組織は個に依存するのでなく、組織に属した個が入れ代わっても組織機能が失われないように代謝できなければならない。

 組織というのは人体と極めて似ている。各器官が有機的に結合し、調整する。そして、組織体が変異すれば、変異に応じて機能を生み出すような変化も行わなければならない。

 因みに、私事だけど、自分も組織の中で、自分でしか出来ない事に拘って取り組んできたけど、これでは組織論でいう組織で解決というスタイルが作れない。それ故に、数年前以降、課題を個人で解決するというスタイルは辞めて、今は、そういう依頼は全て拒否っている。

 それもこれも、組織のため、、、、個が入れ代わっても組織が対応出来るような組織作りが何よりも重要の筈なのだ。

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2012年9月24日 (月)

最後通告

 健康診断の数値の見方の話だ。

 健康診断の数値、、、大抵は、どんな検査項目にも正常範囲が指定されている。

 で、この正常範囲に入っていれば良い、、、、という判断は甘い。

 大事なのは、、、、正常範囲の中央値に値を揃える事が出来るかどうか、、、、である。範囲の幅が広いのである。幅を僅かでも超えたら異常状態と判定される訳だが、前項目が正常範囲とはいっても、正常範囲の境界近辺に値があったとすれば、、、実は、それは健康ではないのだ。
 笑い話ではないけど、例えば、腹囲、、、ウエスト85cmがアウトで84cmがセーフ?wwww
 有り得ない、、、84cmだってアウトだし、立派なデブだろう。横になって腹を見るとイイ、、間違い無く、締まり無くだらしなく弛んでブヨブヨになっている筈だ。そこには紛れもなく内臓脂肪を含む脂肪が蓄積されているのである。醜い姿態となっている筈だ。

 その境界近辺に或る状態、、、、それは、健康な状態と同じ生活活動が維持出来る期限と捉えるべきなのである。

 逆に言えば、その正常範囲を超えた状態ばかりになると、、、健康状態で行う事が出来る生活活動全てを同等に行う事が困難となるということ。

 つまり、長い人生の間で、活動的、健康的に薬に頼らず、若い頃と同じ活動が出来るように保つには、、、、常に、健康状態を保つと言う事。健康状態を取り戻す期限、、、、それが、正常範囲の境界に検査数値が変化した時なのである。

 この正常範囲を超える検査項目が多くなると、、、、その時点で、健康な状態で行えた生活活動が行えなくなる、、、、結果、そういうモードに移るのだ。

 一般の人が成長期を過ぎて社会人生活を営む、、、それで身体環境が破壊方向に進行し、その境界に到る時期、、、それが四十歳前後なのだ。

 その四十歳という時に己の身体の異常を察知するかどうか?それで価値観を変える事が出来るかどうか?

 これが、四十代以降にも、それ以前と同じ活動が出来るコンディションを維持出来るかどうかの分かれ目なのだ。

 検査項目でヤバイ状態ながら健康と錯覚している状況で、価値観を変えろ、、、、これがメッセージ。これが出来なければ、、、、健康を失って、或る意味、薬と拘束の奴隷になってしまうのである。

 四十歳直前の人で、健康診断の数値がヤバイながらも自覚症状が無い人は、救いがあるのだ。今なら間に合う、、、、、疾病状態が発現すると行動が制約される、、、すると、以前の健康を自然治癒力だけで取り戻すには相当な困難が伴う。いや、そういう困難な活動を続ける精神力自体が無くなっているだろう。

 今思えば、39歳の時点で気付いて三ヶ月でトリプル(腹囲、体脂肪率、体重)-20を目標に掲げ行動してホントに良かったと思う。健康第一である。

 健康を取り戻す最後通告、、、それは、健診で検査結果が正常域の端っこに移った時、、、、、それを越えて異常状態となり疾病を発現したら、、、、多分、アウトだ。

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ゴキブリとかネズミ

 

ゴキブリとかネズミ、、、これは潜んでいる家屋に危機が迫ると察知して他の家に移動するとか、、、

 まぁ、動物の本能だろう。そこに留まっていたらヤバイ、、、そう感じる訳だ。

 ヤバイと感じるかどうか?それは、そこに潜む動物が、そこで活動出来るかどうかの危惧を判断材料とする。

 これ、、、虫とか動物に限らない、、、人間にも言える事だろう。

 災害が予想される、、、そういう噂に怯えると、そこに住む人が引っ越す、、、昨年の震災後の原子力災害での関東圏からの引っ越しとか、地震の噂で、、、も似たようなモノ。

 その移動の発生の度合が、危機の切迫度と連動している。そういう動きがマイナー、、、その場合は、切迫度は低い。

 しかし、その動きが顕著だと、切迫度が高いと言って過言では無いだろう。

 組織にも言える事、、、組織活動で生計を立てる事が危惧されれば、或いは、組織内での活動で自己表現が適わないと判断すれば、、、、組織からの離脱を検討する人が増える。

 これも、同じ事だ。

 組織に求められるのは、そういう事態に陥った時、その近くの人全てに、その責任があるということを気付く感覚を忘れない事。

 それを修正するのが組織が続く秘訣とも言う。それを他人事で済ませるようになる人が増えれば、危惧を感じる人の流出は止まらなくなる。それは、組織崩壊の序曲なのだ。

 組織が崩壊しても、個は生きようとする本能あっての現象、、、人も動物や虫となんら変わる事はないのである。

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2012年9月23日 (日)

ガン漕ぎHARP

 土曜日、定例コース二周回の日。

 一周目のスタート地点は、新工兵橋北詰、、、そこで、珍しい自転車と遭遇。

 以前、見たことがある、、、HARPのCM-500だ。其処から大芝水門迄は、自歩道走行だけど、歩行者、自転車が多いので、上限速度30km/h以下で流すのだけど、中間地点くらいで、CM-500のオジサンはガン漕ぎで前方にグングン進み始めた。

 まぁ、追っかけるつもりは無いので、徐々に距離が開きながら後方を進行。

 大芝水門のアンダーパスを過ぎて人通りが少なくなり始めたところから速度を上げていくと、祇園新橋アンダーパス手前で視界に捉えたのだけど、そこで、このCM-500は、太田川の西岸に渡った。

 自分は、祇園新橋過ぎからは太田川東岸の車道を走行、そのまま走っていくのだけど、戸坂、安芸大橋の信号で止まって西岸を見ると、赤いCM-500が頑張って漕いでいるのが見える。

 安芸大橋以北は距離が離れるので確認できなかったけど、安芸大橋以北も車道で37~40km/hで走行、高瀬堰で信号待ちして高瀬大橋を渡り太田川西岸に移り、更に北上、、、そして、太田川橋南詰めの折り返しポイントに到着。所要時間は18分程度。そこで、写真撮って、ジュース飲んで復路に入る、、、そして、可部線アンダーパスを潜り300m程走行したところで、さっきのCM-500がガン漕ぎしながら北上してきた、、、、

 チョイ笑いながら会釈したけど、鋭い眼光ですれ違った(チョット敵意を感じた、、、)。

 祇園新橋から太田川橋の間で、概ね3分程度、距離にして2km程引き離せた訳だが、この人も相当に一生懸命漕いでいたのが、なんだか親近感だ。

 HARPブランドのバイク、、、、ガンガン漕ぐのが似合っているような気がする。

 以前、ラングスター時代に追い越した時、この人の走行速度は33~34km/hくらいだったから、まぁ、時間差を考えたらそんなモンだろう。11kmの距離をアベレージで32km/h程度で走ると21分。自分は36km/hで走るとして18分、すれ違ったポイントで時間差が3~4分相当の距離が離れていたのだから丁度計算通りである。

 自分から見てアベレージで32km/h、走行時でいうと35km/h程度で走っている自転車がガン漕ぎに見えるということは、走行時で40km/h弱で走っている自分は他人から見ると、、、、多分、『あいつ、アホだろう!』となっているような気もする。

 まぁ、、、いいか。

 一度、自分が走っている状態を、もう一人の自分の眼で客観的に見てみたい気もする。どんな状態なんだろうか、、、

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タイヤ

 基本、自転車に用いるパーツのスペック、グレードを選ぶ時、煌びやかな性能的な表現の優劣に影響される事はない。

 どちらかというと、そういう性能的な表現とは異なる部分での拘りの方が強かったりする。

 そんな中でタイヤ選びについて、、、

 タイヤ、、、、本格的なロードレーサーならチューブラーだろう、、、しかし、乗る頻度とメンテナンス性を考えると、今の時代、敢えてチューブラーに乗る必要性を感じない。

 で、選ぶとなるとWOタイヤ。最近はチューブレス等もあるようだけど、以前、脱着を行った時の面倒くささに閉口して、今では候補から除外しているのが現状。

 そんなWOタイヤ、色々とあるようだけど、、、個人的に好きなのはIRCのタイヤ、それからシュワルベのタイヤ。練習用というか日常使用のタイヤではIRCのタイヤが好み。好みの理由、、、、、それは、単純、、、、タイヤのコンパウンドが屋内保管が長くなってもヒビ割れに見舞われた事がないから。

 シュワルベのタイヤに付いては実用性重視したり、ツーリングライドのグレード限定で、それようのバイクに選んでいるけど、その理由は、、、サイドウォールが頑丈、コンパウンドが固めで異物に対して強いから。スポルティーフとか小径車には好んで使っている。

 逆に、チョイ苦手なのがパナレーサー、、、、これ、結構ヒビ割れが早く発生する。

 因みに、タイヤ選びの際には、、、重量、グリップ、、、その辺りの重要度は低い、、、っていうか、殆ど気にしない。

 なお、単車ではコンパウンドの質、パターンに結構拘り、グリップ重視で選ぶ、、、、自転車は、耐久性重視、、、、同じ二輪車でも選び方が違うのだ。

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9/16~9/22の週の検索ワードピックアップ

★プロボックススーパーチャージャー
 相変わらず多い検索ワード。但し、既存の市販S/Cユニットが取り付け可能なプロボックスは、★三つのCBA型以前のモデルのみ。★4つの現行DBA型に対応したS/Cは市販されていない。ジムゼのコンプレッサーで振動って検索があったけど、今のところ振動でない。
 振動が出始めたとすれば、ベルトの緩み、プーリーの消耗、それから持病的なオイル漏れによるベアリングの摩耗、、、このぐらいが考えられる。

★アテンザ
 登場を控えて注目度が高まりつつある。ボディタイプはセダン、ワゴンの2タイプだそうだが、クーペも出るかも知れない。但し、ロシア向け等が国内仕様と同じだとすれば、ボディは巨大過ぎる気もする。中は広そうだけど、、、、クラウンより大きなサイズである必要性はあるのだろうか、、、、

★プロボックスリアフォグ
 ハーネスはインパネからリアのコンビネーションランプ迄来ている。インパネスイッチにコネクターを接続して、コンビネーションランプを寒冷地仕様車のモノに交換すればOK。
 勿論、メインハーネスとコンビネーションランプの間にバイパスハーネスを入れて、リアフォグ系統のラインをソケット接続して、ダミー灯室にソケットを接続出来るように改造してもヨシ。
 自分は、バイパスハーネスを造ってリアフォグを増設した。リアフォグをW球に交換して、尾灯位置をずらしたりしている。

★フロントバッグ
 フロントバッグ、付けるならフロントキャリアの上がベスト。アタッチメントでハンドルから浮かせて付けるのは重心が高すぎる。かなり便利。中でも、型くずれしない犬印鞄がベスト。

★手術創治癒
 一ヶ月も要らない。まぁ、一週間で大抵は大丈夫。大腿骨骨折して治癒後のプレート除去手術翌日からスキーに出掛けて問題無かったから、、、、盲腸手術して3日後に長距離サイクリングしても問題無かったし、、、、

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2012年9月22日 (土)

マルちゃん生麺

 チョイ、辛口記事が続いたので、、、

 基本、インスタントラーメンは頻繁には食べない。ただ、買い置きとしてストックは持っている。

 で、何を選んでいたか?っていうと、、、、ヤクルトのクロレラ麺というタイプ。これ、麺が緑色で見慣れないモノだけど、結構美味しいし、身体に良さそうという判断で買っていた。

 しかし、2012年になって、クロレラが入らなくなり普通のインスタント麺になった、、、それ以降、買う必要性が無いので買わなくなっていた。

 因みに、購入していた理由は、、、、昼休みに会社にヤクルトの販売員さんが来ていたけど、売り上げが少ないのが気の毒だと思い、定期的に買い始めたのが発端。

 で、ヤクルトラーメンを買わないで過ごしていたけど、やはり、急ぎの土曜日とかでラーメンがあった方が便利?と言う事で、ラーメンを探していたのだけど、

 選んだのは、、、非常にベーシックな 『 マルちゃん生麺』である。

 最初に選んだのが味噌、次が醤油、、、パッケージを開けると、、、醤油は麺がチョット細い?

 次選んだのが、豚骨、、、、明らかに麺が細い、、、、

 パッケージを見ると、ゆがく時間も違う。味噌は4分、豚骨は2分、、、、、

 感激である。

 味の違いで、麺の太さ、ゆがく時間も変えてある、、、、、凄いじゃないか、、、、、

 で、味は、、、、、これが結構美味しいのだ。

 ということで、インスタントラーメンを食べるなら、、、、マルちゃん生麺、、、、お奨めである。

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車格

 資料を持っていない、或いは、予備知識を持っていない状態で、物凄く古い自転車のゴミを入手して、そのゴミを判定する時に手がかりになるのが、、、、そのゴミチャリに付属している部品の銘柄であったり、フレームの細部の工作状況。

 大抵、車体自体と構成部品は、釣り合いが考慮されている事が多い。最近の小径車カスタムとか、安チャリベースのカスタム車両の場合、その釣り合いが破壊されたり、無視されている事が多いけど、、、

 多くの場合は、車体とパーツのグレードはある程度の釣り合いがある。

 今、レストア待ちのフレームが二本ある。

 一つは、ラグレスで剣先メッキのフレーム。詳細は不明だけど、構成部品は、初代のDURA-ACEのハブ、クランク、メカ、MAFAC-RACERの直付けセンタープルブレーキ、レバー、、、、となると、モノ自体は、それ程悪いモノではない、、、、そういう判断。

 一つは、メーカー完成車で、サンツアーのサイクロン、スプリント混成の変速系、ブレーキはダイヤコンペ、クランクはスギノで鍛造モノ。ハブはサンシン、、、恐らく、ミドルクラスのグレードの品だろう、、、、そういう判断。

 因みに、BBを抜いてフレーム+フォークでの重量を量ると、先のラグレスのモノが2.2kg、後者が2.5kgである。恐らく、先のモノが石渡022辺りだろう。後者はクロモリのプレーン管だろうか?

 ある程度は、ゴミ状態で構成されている状況から、モノの判断は出来たりする。

 因みに、フレームサイズは両者ともシート長CT=530mm、トップ長CC=540mm構成だ。

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逃走・炎上

 

9/17の未明の事故。

 『17日未明、広島市で乗用車が建物に衝突して炎上し、運転していた男性が死亡しました。
 警察は、事故の直前に信号無視でパトカーに追跡されていた乗用車との関連を調べています。午前1時50分ころ広島市東区曙5丁目の市道で、乗用車が道路沿いにある会社の建物に衝突し、炎上しました。 この事故で、乗用車を運転していた会社員 上田龍之介さんが死亡しました。
 警察によりますと、事故の直前に、現場から西へおよそ1キロ離れた「二葉通り」で、信号無視をした乗用車をパトカーが発見しました。
 しかし、400メートルほど追跡したところで、見失っていたということです。 』

 で、この映像で炎上しているファンカーゴ、、、これ、見覚えある、白いボディに水色、ピンクの水平基調のラインの入ったデザインのタクシーだ。、、通勤経路途中にある介護タクシーの車両、、、このデザインのタクシー、、、いつも暴走気味、、、、

 正直、感想として、『やっぱりな、、、』である。

 抜け道を爆走して走ってるからな。特に目に付く、、、

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2012年9月21日 (金)

木曜スイム♪

 通常では金曜が3kmスイムデー、、、、しかし、今週は金土日が小中高校生の水泳の県大会が開催されるとかで、泳げない、、、

 で、急遽、繰り上げて木曜の定時から3kmスイム!

 泳いだ日は帰ってからの筋トレ、ローラー台、ストレッチが燃料切れ、スタミナ切れっぽい疲労感で溢れる。明日の午前は怠さが残ってそう、、、

 10月からはスケートリンクへの変更工事、、、夏が終わる、、、10月からは短水路で泳ぐ訳だけど、、、、暫くは感覚が狂いそう、、、、

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組織観察

1.経営陣、役員連中が、何も出来ない癖に、プライドだけ高いと、、、

 具体的な事を何一つ言わず、何とかしろ、、、、と言う。

 出来上がって完成したあとに現れて、、、ほうじゃろうがぁ、、、と言う。

 何かに付け、そのような事は、みな判っとるわい、、、という。

2.管理職が、忠誠を従順と履き違えたポチのようだと、、、

 取り敢えず、難しい事は言わずに、、、、となだめる。

 自分の上申するかもしれない案件は、それは出来ん、、、と突っぱねる。

 通達された案件は、そのまんまに、、、、兎に角これを、、、と言う。

 こういうのが多いと、世代によっては、やってられない、、、って意識になりかねない。

 退職間近だと、、、取り敢えず、自分が居る内だけでも、、、波風立たずに潰れなければ、、、、、、となる。

 そんな組織が、完全なる年功序列システムだと、組織の意思決定=高齢者、、、となると、極力、波風立てずに粛々と、、、、目立たず、自分さえ生き残れば、、、、という意思が組織の意思となる。

 その結果、閉塞性に満ちて、論理を超越した手法でしか物事が進まなくなる。当然、物事は進まない。論理外の進め方に待ち受けるのは、頓挫だ。

 どんな企業であれ、組織であれ、論理を無視する癖が抜けきらないと、100%、その組織が取り組む案件は頓挫していくだろう。新規案件の頓挫率が高い組織程、末期的症状といえる。

 で、どうなるか、、、

 行動で自己表現を願う人のフラストレーションが溜まる。組織の未来を憂うのではなく、それ以前に、個人の未来に対する葛藤だろう。就業年齢の内に、何か社会のために成果を作り上げたか?という思いが満たされない事への危惧が背景にあるだろう。

 優秀な人材から離散が始まる、、、崩壊の序曲だ。

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伝書鳩

 会長が言うから、社長が言うから、専務が言うから、部長が言うから、、、だから、これやって!

 質問に対しては、ヤレと言われたらやるしかない、、だから、何とかやって、、、、と答える。

 ダメだろ。これじゃ、、、、伝言ゲームか?

 言われた事を判断して、上役の話が夢見話だったとすれば、対案で可能な具体案を逆提示して、上に楯突くぐらいしないと、、、、ダメダメ。

 そのためには、色んな世界の色んな常識を知識として持っていないと、、、、、それから、抽象論を具体化させるためのストーリーを作り出す創造力を持っていないと、、、、ホントは勤まらない。

 そういうスタッフで身を固めるのも、実は、上に立つ人の才覚、、、、

 全部が欠けていると、、、どうなるの?

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キャラクターの根底

自転車のカテゴリーというか、キャラクターを決めるのは何か?

 自分の場合、スポルティーフが好きだけど、例えば、スポルティーフを決定づけるのは何か?

 これ、スポルティーフに限らず、ランドナー等々でも言える事だけど、用いているパーツというのは、あくまでも付随的な要素で、決定的な要素にならない。

 ロードバイクにフェンダー付けても、キャリア付けても、、、、それは、スポルティーフに非ず、、、

 結局何?っていうと、やはり、車体そのものだろう。自転車ならフレームのジオメトリーに帰結するような気がする。

 用途があって、用途にあった骨格が決まる。この骨格こそが自転車のキャラクターを決定づける。

 その骨格を、如何に創るか?何を使うか?そして、用途に応じた時、何がベストの選択か?の妥協を廃したもの程、純化したキャラクターを持つ事ができる。つまり、そのカテゴリーへの特化度合が高いということ。

 昔の自転車なら49,800円の中学生の通学自転車でBSならロードマン、ナショナルならタムタムロード、ミヤタならカリフォルニアロードなんて車種があったけど、タイヤ細くしてスポルティーフにならないし、泥除け外してもロードにはならない。バッグを装備してもランドナーとは違う。
 それは、、、どうやってもロードマンなのだ。

 同じように、どんなに高級なロードバイクでも、キャリア+フェンダーでスポルティーフにはならない。どやっても、、、フェンダーアタッチドロードレーサーに過ぎない。

 固定シングルギアが付けばトラックレーサーとはならないのと同じ。やはり、フレームありきだろう。

 現実、自分も自転車趣味に回帰して、スポルティーフに憧れて、、、小林ロードフレームにセンタープル+フェンダー付けたり、シルクR2-4に同じようにセンタープル+フェンダー付けたりしたけど、、、やはり、ダメ、、、、心が許さない。

 結局、ルマンのスポルティーフのチャンガラをレストアし、最終的にはTOEIのスポルティーフフレームで創っている。そんなもん。

 どんなに、真似ても、、、出来たモノは違う、、、、何故?それは、骨格が違うから。如何に部品で体裁を整えても、、、、全くダメ、、、、そうなんである。

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匠の技とか、、、

 テレビ番組、ニュースで良く聞くフレーズ、、、、『匠の技によって、、、』って文言。職人が手仕上げで高精度を実現するとか、魂の籠もった作業で機械以上の精度を、、、とか、、、そして、そんな表現をもって、中小企業には世界一の技術があるとか、、、、

 チョイ前迄は、聞き流していたけど、、、

 今は、そんな事言ってるからダメダメ、、、、って正直思う。

 手仕上げで高精度を実現する、、、、確かに、それは大切だけど、精度が要求されたモノを手仕上げで提供するという部分では凄いけど、、、、実際には、そういう精度を要求する数値が何をもたらすか?そして、その数値を如何に定めるか?という設計、エンジニアリングの部分の方が実は何十倍も、何百倍も重要。

 最初に目標ありき、その目標を実現するのに職人の技が使われるというだけで、そのコラボレーションこそが重要なのだ。

 職人の技?それで精度を高めても、精度が必要の無い世界で精度を高めても徒労に終わるし、、、誤った目標値を高精度で実現しても、数値が間違いなら結果は出ない。

 それだけだ。

 大事なのは、理念と理論に基づいた数値指定を可能とする設計、エンジニアリングだ。

 それ故に、理念、根拠の無い数値指定を設計と呼ぶとするならば、それを如何に精度を高めて実現してもモノとしてはゴミだ。

 勤務先の製品がおしなべてそんな感じ。根拠の無い数値で精度を追求して作っても、ゴミばかりなり。

 それで製品が機能を発揮しないと、、、現場の技術に対し、加工が粗いとか、精度が悪いとか、、、、それって、脳が腐ってるだろう。そもそも、精度、公差を決めるにも根拠があるのだけど、公差指定の仕方を知らない奴が多すぎ。これは、勤務先企業に限らない。別ブログで日記化した記事に登場する有数の大企業のエンジニアも然り、、、、何故か、公差指定の仕方を知らないのだ。

 公差指定っていうのは、設計数値が何で、その数値が最適状態から外れたらどうなる?外れるという意味は?と言う事を理解する事、つまり、目標数値を根拠を以て説明出来なければ不可能だが、その目標数値の算出根拠が無いから全てがいい加減になるのだ。

 そんな曖昧な論理に基づいたデザインは、どんな匠の技を持ってしても最終製品としてはゴミである。

 マスコミも匠の技をヨイショするのでなく、匠の技で具現化する論理の大事さを重点的に取り上げるべきだろう。

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2012年9月20日 (木)

会社?社会?、、、勿論、社会!

 ネットニュースで面白い記事を拾った。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120824-00006968-president-bus_all

『 いま、日本においては「会社」で出世するための力と、「社会」で活躍するための力が乖離しつつあるのだ。社内で生き延びるためには世渡り上手になる必要があるが、そこでもっとも求められるのは前例踏襲型のリスク回避能力だ。しかし、会社の外に一歩足を踏み出すと状況が変わる。社会が評価するのは、閉鎖感を打破すべく、リスクを取って新しいことに果敢に挑戦するタイプのはずだ。

 が、多くの会社が同じように保守化しており、「社会で必要とされる能力」=「他社で必要とされる能力」ではなくなっているのもまた現実である。リスク型人材が容易に転職できるわけでもない。

 ただし、これは会社の既存のビジネスモデル、ひいては日本の経済そのものがある程度、健全に回っていることが前提である。仮に何もかもが立ち行かなくなってしまったら、どうなるだろうか。

 会社に必要とされる存在になるか、それとも社会に必要とされる存在になるか。本来なら両立すべき要素のはずなのだが、時代がそれを許してくれない。後者を目指した私は、結局、組織から去ることを決めた。選択のときはいつかやってくる。あなたはどちらを選ぶだろうか。』

 これ、原文のままだ。

 で、自分に置き換えて考えると、、、、明らかにスタンスは会社のためではなく、社会のために活動している。

 いま、自画自賛だけど、ほぼ完璧な新しい摺動システム(気中、無注水、ドライ~断水、土砂で使用可能)を作った。特許も申請した。しかし、、、これで儲けようなんて、、、、全く考えていない。

 使いたい奴、企業、国籍を問わずフルオープン、、、、誰が使ってもOK。完全にオープンアーキテクチャーで臨む、、、、条件は、、、新しい発見はフィードバックして共有するというだけだ。

 中国企業、韓国企業でも使いたければ、問い合わせて頂ければ技術提供する事を厭わない。特に、斜流ポンプ、軸流ポンプを製造するメーカーには間違い無く大きな競争力になるから、是非!である。

 望むのは、、、自分のアイデアを広く皆に使って欲しいし、それを皆の知恵で突き詰めて欲しいし、より良い物が生まれる切っ掛けになって欲しい、、、、それだけだ。

 私利私欲とか、会社組織で利益独占とか、、、、そんな事は全く考えていない。

 新しい知恵で機能するシステムが社会で使われる、、、それが望み。

 それが、ポリシー、、、、、これを批判する偉い人も居るけど、、、糞食らえだ。

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強靱な精神は強靱な身体に、、、

 振り返れば、小難しい仕事を率先して行ってきたのは2005年迄。

 それ以降は、、、、、小難しい仕事を、自分だけが組織で行い続ける事の違和感を感じる事が増えた。

 決定的なのは、その時に受けた健康診断、、、、、全ての計測数値が正常範囲の境界前後になり、異常状態に10項目程度が入ってしまった事に気付いた事。

 健康状態的には自覚症状の無い時だけど、この時、このまま、人が避ける仕事を長時間労働で行い続けると、、、、戻ることの出来ない身体になる、、、そういう危機感を感じた。

 それが転換点。

 2006年以降は、、、、小難しい仕事は、基本、受け流す。それ故に、経営者から、ある工場の責任者になれとかの打診、或いは、ある技術開発の責任者になれの打診は全て断っている。

 理由、、、依頼を受けたら完璧に行う自信はあったけど、難題を受け続ける事への違和感と、次世代が行うべきという考え、それに、健康を戻す方が先決という判断が作用したから。

 御陰で、、、今は2005年当時とは雲泥のコンディションを得ている。1990年以前の状態だ。

 この状態を見て、いろんな心配をしてくれる後輩も居るけど、、、、自分としては、2005年での生き方の選択、方針の変更は大正解だと思っている。2005年当時、今から7年前、40歳前後だけど、あの時の意識改革がなければ、今の状態は無い、、、、今、40歳以上の人の姿を見ると、、、、あの時に、変更しなかった場合の自分の姿が想像出来る、、、、

 ホントに思う。あの時、今のライフスタイルを選んで良かったと、、、

 肉体が強靱さを失ってしまえば、何か行動を起こす時、それを保つ精神力も保てない、、、そんな気がする。

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末端、中間管理職の役割

管理職の役割、、、、仕事なんてしなくて良いと思う。

 実際に機能するのは、その下のスタッフだから、、、、末端管理職は、スタッフのテンションを保つのが役割。

 トップ、役員の方針が無茶であっても、その無茶をストレートにテンションを下げかねない表現で指示するのでなく、それを翻訳して、スタッフのテンションを保つ構成に組み直して伝える。それで機能したスタッフの成果をリビルドした上で上役が納得出来る形に翻訳して報告する、、、これが役割。

 判ってるか?

 下の願望に対して、『そりゃぁ、、、無理、、、』という回答は、自分の役職職務を放棄しているのと一緒。

 特に、同族ワンマン経営だと、経営者の納得出来る形を、経営者の思い付きの言いなりを言葉通りにトレースするようではダメ。経営者の不平不満を解消させるための、論理的かつ具体的な方法を部課長クラスが発案し、その事案をスタッフがやる気が出るような仕事として分配するのが大事。中間管理職は偶像を実像化するセンスが必要なのだ。その能力が無ければ、、、正直、伝書鳩と一緒、カスだ。

 言葉なりに、取り敢えず的やっつけ仕事を下に回す、、、、それって、アウトだ。下からの質問やリクエストに対して、命令だから、、、という回答しか出来ないとしたら、、、それは、とても不幸だろう。

 それが、大多数のトコロテン式昇進管理職の実態だとすれば、、、、年功序列的に加齢と共に昇進しても、加齢と共に身体に残るのは、イエスしか言えない自分、それから、顔色伺いのために時間を捧げる事で失う時間、、、、

 そのまま、イエス人生を歩んだ末に残るのは何か?

 意志を表示する精神の強さも失われるだろうし、強い精神を宿らせる健康でパワフルな肉体も失われる。

 失って健康を取り戻せるかどうか?のリミットを過ぎると、、、、失ったモノは永遠に取り戻せない、、、

 次に失うのは、自分の時間、自分の健康の次に失うのは、、、そう、後から続いてくるモチベーションに満ちた若い世代からの信頼、、、、

 上からの目を優先するか?或いは、若い世代からの信頼を重視するか?選択は自由だが、、、、自分個人としては、上から良いと思われるよりも、下から慕われたいし、自分でイエスもノーも言える強い精神と、それが言える身体の強さを大事にしたい。

 まぁ、戯れ言だ。

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猫背矯正法

 

昨日、猫背から正しい姿勢を作る方法の記事をアップした。

 で、今度は猫背を矯正するストレッチを探そうって話。

 猫背、、、、猫背になると身長も低くなるし、、、確かに、色んな箇所に不具合が発生する。

 で、これを解消するストレッチは?

家で行うなら、、、
1.膝立ちをし、両手を後ろ手に組む
2.胸を前に突き出すしながら背を反らし、そのポーズのまま3秒キープ
3.力を抜いて3秒リラックス
4.1~3を5回繰り返す

タオルを使って行うなら、、、
1.両膝立ちをし、腰の後ろでタオルの両端を掴む(手のひらを返すように)
2.肩の高さまで手を上げ、顎を引きながら4~5センチ上下に5回動かす
3.腕を下ろして5秒休憩
4.1~3を5回繰り返す

勤め先で行うなら、
1.深く椅子に腰をかけ、後頭部で両手を組む
2.胸だけを前に出し、3~5秒キープ
3.力を抜いてリラックス
4.1~3を数回繰り返す

 という方法もあるそう。まぁ、定期的に行うのも良いだろう。

 但し、、、問題は猫背は楽な姿勢だから、、、疲れが溜まっていたり、気合いが抜けていたりすると、、、つい、陥りやすそう、、、この辺が問題。

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評価されたいの?

 組織内の周りの人の多くは、組織内で評価されている?昇進している?って事を重大に捉えている感じだ。

 評価のために仕事するの?と思う程だけど、そういう志向は、やはり多数派のようだ。
 ただ、誰しもだけど、己の価値観で他人もそうだ!と思うのは止した方良い。
 自分なら、これで喜ぶから、奴も、あれだから喜んでいるだろう、、、、とは限らない。

 特に、その価値観の部分が組織ローカルな部分では特に言える。

 正直、組織オリエンテッドな役職とか評価っていうのは、組織ローカルでの話。組織の都合に合致しているかどうか?というのが建前だろうけど、実態は、組織の上役にとって好都合かどうか?便利かどうか?が大きな判断基準。さらに、そんな肩書きなんて、組織内で、その上下関係に価値観を見出す人にしか通用しないモノ。

 少なくとも自分は、そんなモノに価値観を縛られて行動するのは、まっぴら御免。

 そういう価値観に縛られると、、、自分の意見は言えなくなるし、『いいえ』という意思表示も出来なくなる。自分の本心を殺して行動する事も生じてくる、、、、そういうのは、如何に上役から好都合と思われてもゴメンだ。

 まぁ、どんな生き方を選択するかは個人の自由。勝手にすれば良いとは思う。

 ある程度の年齢を重ねると、、、そういう部分が結構見えてくる。若い内は、そう言う事を言わない人でも、案外、、、、これが現実。

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塾に通わせる?

上の娘は十歳、、、周りの友達の多くは学習塾に習い事だそうだ。
 嫁も娘に勉強を、、、、って思っているようだ。

 しかし、、、自分としては、勉強を習うのに塾に行って遅くまで、、、って事はしなくても良いかな的に考えている。
 理由は、、、、自分が塾を営んでいてもだし、自分が子供の頃もだけど、塾に行って身に付けた知識の多少は、後の生活に機能しているか?と考えると、そうではないような気がするからだ。

 勉強よりも、特技を身に付ける方が大事かな?と思うのが正直なところ。特技と友達、、、これが出来れば勉強は程々で良い、、、、そう思うのだ。

 塾で教える勉強が受験のテクニック、或いは、学校の授業より少し先行した内容の講義というのであれば、知るタイミングがチョット先だったが故の学校での評価のメリットというだけであり、それは人格形成というか、ホントの知識形成とは違うような気がする。

 科目というフィールドを用いた教材で、そこで何を見出すか?を教えるような塾ならばアリだろうけど、、、経験上、そういう塾は稀、、、、っていうか、殆ど存在しない。

 創造性と探求心というのは、勉強よりも特技的なモノの修得による方が効果的に得られるのでは無いだろうか、、、、

 それから、後一つ、、、、塾通いで時間を費やす等して、そこそこの進学、就職を得たとしても、そこそこのレベルであれば、案外だけど、社会に出てからのアドバンテージは誤差程度、、、、圧倒的なアドバンテージで圧倒的に優良な組織に属し、そこで一握りの職種に就くには、、、塾通い以前の素地の段階でずば抜けていないと無理、、、、これが人生経験で得た結論。

 となると、、、親から見て、、、ずば抜けているとは思えない我が子、それなら、多感な時期で特技の洗練を通して創造性を一つでも身に付けて成長する方がアリかな?と思ったりする。

 因みに、、、、自分の幼少を振り返ると、やはり塾通いの子供は多かったけど、、、その割りに、その程度?っていうのが本音。

 まぁ、時期が来れば教えるかも知れないが、科目でテクニックを教えるのでなく、教えるととしたた科目を教材とした概念的な何かを伝えるに留まるだろうなぁ、、、

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2012年9月19日 (水)

猫背

 猫背って、万病の元とかで、腰痛、肩凝り、頭痛、便秘、睡眠障害等も併発するそうだ。

 

で、自分はどうか?っていうと、間違い無く猫背、、、

 で、猫背を三分で矯正する方法が紹介されていたけど、出来そうなら実践するのもヨシかと、、、

1.足を肩幅ひ開いて壁にもたれる。

2.骨盤を後に傾け、背中と壁をくっつける。

3.頭を壁に付け顔をひく。

4.姿勢をキープしたまま肘で体を起こす。

 これで正しい姿勢が作れるそうだ。  

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創造作業

 閃きを形にするまでっていうのは、案外大変なのだ。

 閃くには、やはり基本的な知識も必要だし、眺める上で大事な問題意識、それから目的意識も必要。そこで閃いたアイデアを形にする迄の作業も案外地道。

 閃きが周囲に示される迄の期間というのは、何年も掛かるのが普通。そして、閃きを形にする作業っていうのは、案外孤独だったりする。

 多くの発明者が偶然見付けた、、、なんて言ってるけど、そんなのを真に受けたらダメ、、、それって、謙遜だから、、、、ただ、凡人は素人だから発見出来たとか、、、そういうのを平気で言ったりしている。
 素人で発見といっても、その特化した分野の専門家で無いかもしれないが、極隣接した分野におけるスペシャリストであり、大抵は、問題解決の手法、基本的な概念なんてモノは身に付けている。
 そんな事をお構いなしで素人の方が優れたアイデアを、、、、なんて言うのは、大変愚かな事。

 目に見える閃き、、、そんなのは、地上に出る蝉の地中で過ごす7年とかの長期間の上に成り立っている。その目に見えない行為の大変さ、重要性、もっと言えば、存在、必要性が見えない人には、何を言っても無駄なのも現実だ。

 創造的な作業っていうのは、簡単ではない。ただ、潜伏する準備期間を知らなければ、いとも簡単に出来たような感じに見えたりもする。しかし、そういう潜伏する期間っていうのは努力が実を結ぶかどうか?っていうと何とも言えない。それ故に、恐らくは取り組んでいる人は誰しもが、その行為を外には発信しないのが普通。

 結果、表面的な部分だけで、誰でも簡単に出来るという判断は間違い。間違った判断の上で、マネジメントを強引に行おうとすれば、、、、ホントに出来る人からの力を借りる事が出来なくなる可能性が高い。マネジメントを正しく行うには、やはり、自身が苦労した経験を持つとか、そういう長期間の潜伏作業に取り付いた事が必要条件、、、そんな気がする。

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適材適所

 自転車に限らないけど、どんなジャンルでも言える事。それは、、、、用途に応じて特化したモノを使うのが使いやすいということ。逆に言えば、用途合わずは苦痛を伴う場合もあるだろうし、万能品は、どこでも100%の満足にならないということ。

 自転車、バイク、、、、なんでもそうだ。特に趣味とする世界では、凝ってくるとモノが増える。増えた方の多くは、用途別的に増殖する。

 となると、、、色んな用途別にモノが揃ってくる、、、すると、嗜む世界毎にモノを使い分けるのが一番イイと思ったりする。

 個人的には、体力作りで決まり切ったコースを定期的に走るなら、、、、平坦ならロードさえ不要、、、、日帰りサイクリングならスポルティーフ、連泊ならランドナー、市街地ならフェンダー付き実用車、小径車、クローズドコースならロード、、、、そんな感じ。

 逆に、市街地で通勤ロードとか、、、そういうの見ると、、、、それは違うだろう、、、って思う。

 健康作りに高級ロードも違うような気がするし、、、ロードに泥よけディバッグって出で立ちも違うような気がする。

 通勤ならAEONのアルミフレーム+カゴ付き+6段変速+オートライト、、、これが似合っているような気がする。

 勿論、選択の自由だけど、やはり、用途に応じた選択がモノの快適さの有り難みが感じられる。

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2012年9月18日 (火)

スポルティーフの定義

 個人的にはスポルティーフってカテゴリーが最も好み。

 そして、そのスポルティーフの定義っていうのは、

『舗装路中心の日帰り~一泊程度の小旅行を行う快走サイクリング自転車』

 と言う定義。

 勿論、どんな自転車でも行えることだけど、その用途に応じた機能を特別に考慮して作るというのが大前提。ロードにフェンダーとか、ランドナーに細いタイヤとか、そういうのは違う。

 定義を具現化する装備を具体的に特化して設けるという考え方が大事。

 例えば、、、

1.舗装路中心
 これで、細めの高圧タイヤ、、、具体的には28c以下の700C、1-1/4以下の27インチのWOホイールの自転車

2.日帰り~一泊程度
 身体を身軽にした上で荷物を搭載できる。荷物は目の届く範囲が安心。となると、小型フロントバッグを搭載可能な形、、、小振りなフロントキャリアが理想だろう。キャリアに荷物を積載するとなると、荷物の荷崩れ等々でキャリパーのブレーキセンターが狂うのはNGだから、キャリアの固定はブレーキキャリパーの固定に影響を及ばさない構造が理想。となると、ブレーキキャリパーはセンタープル構造でピポット直付けが一番合理的。
 フロントバッグは背面側左右にポケットが欲しい。となると、ワイヤー取り回しはサイドでなくセンター引きの方が便利。センタープルとかカンチの方が良い気がする。

3.小旅行
 天候の変動を加味すると、フェンダーは必須。灯火器も被視認性だけでなく視認性を重視すると照射範囲を確保するパターンの考慮が必要。ダイナモ+電池式とかが必要だろう。
 フェンダー装備+28Cサイズに併せたクリアランスが確保されたフレームが必須なのは言うまでもない。

4.快走
 速度域は公道で高め、、、となると、ある程度、速度を保ちやすいギア比構成、クロウスレシオの多段ギアが必要。

5.サイクリング
 競り合いよりも一定の速度を淡々と乗り心地良く、、、、となると、前提として大径断面のフレームはNGだろう。細身の鋼管フレームが最適。低重心、ロングホイールベース、直進安定性、、、スタンドオーバーハイトが同じなら、ハンガー下がりを大きくして重心を下げてシート長も長め、公道を長距離だから後乗り中心でシート角は寝気味、安定性重視だからヘッド角も寝気味、アップライトな姿勢が取れる前提でトップ長を守るなら、ステム突き出し長とトップ長のオーバーラップを加味してトップ長はロード系より長めという専用ジオメトリーのフレームが必要。ロードフレームではNGだし、27インチロードマンの改造でも無理。

 このような条件を現代に蘇らせるとなると、、、その辺を理解したビルダーが作るか、当時を知ったサプライヤーが提供するか、、、或いは、スポルティーフという通り名が一般に浸透していた時代に、その名を当時の専門家が提供したモデルをレストアするか、という手段しかないだろう。

 そういう思想を今の時点で再現するにしても、見た目だけ、それ系というのとは違う。ブレーキでカンチというのも今一だし、ロード共用のフレームも今一。ハンドルハイトを自然に確保するのが困難なアヘッド構造も今一。無理なスローピングでハンドルハイトを確保してもメイン三角が小さく為らざるを得ない点でスローピングはNG、灯火器がオプションなんて論外だし、、、、

 最近は、スポルティーフを名乗る自転車、少なくないけど、、、、安物のそれ風はやはり違う。ただ、スポルティーフに用いるパーツのブランド迄全てを固定化するのも、やりすぎだろう。

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カテゴリー

 

自転車の種類というかカテゴリー、昔と今は随分と違う。

 今、ロード、クロス、MTBと大きくは三種類。(小径系、BMX系は除外)

 昔、ロード、スポルティーフ、ランドナー、キャンピングで四種類。(レアモノのクロカン、パスハンは除外)

 で、このカテゴリーの定義については、皆さん、色んな拘りと意見が在る模様。

 現代のカテゴリーでは、ロードとMTBの中間がクロスというパターンだけど、クロスというのとフラバーロードというのが近いというか似ているというか区別しにくい様子。拘る人にすれば、MTBから街乗りよりにシフトしたモノと、ロードから街乗りにシフトしたモノの違いで、由来のパーツの違い、、、、と言う事だけど、ぶっちゃけ似たようなモノ。

 同様に、昔ならロードとランドナーの中間がスポルティーフ。ただ、スポルティーフと言って良いモノかどうか?っていう部分で、色んな意見が渦巻いている。これが現代における死語的用語故に、個人の生い立ち偏見が大きく影響したりしている。ランドナーに700Cを付けたらどう?ロードにフェンダー付けたらどう?ってモンでもないけど、その曖昧さがカテゴリー自体を曖昧にしているのも事実。

 まぁ、車の世界で、スポーツカーとクーペの中間のスポーティーカーみたいなモンだろう。今なら86とかBR-Zをスポーツカーって読んでるけど、、、あれをスポーツカーというかどうか?で、もめるようなモンかも知れない。

 カテゴリーの定義の方程式みたいなものが普遍的に決まっていれば判りやすいだろうけど、それは無いから、、、、

 ただ、個人的には、そういう中庸なモノは中間的なモノって考え方よりも、、、、中庸というよりも、その用途に特化したモノをカテゴライズしたい気もする。

 つまり、ロードを改造したり、ランドナーを改造したりしてスポルティーフとは名乗れないという感じだろうか、、、、

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2012年9月17日 (月)

新型アテンザ

 

8月末には新型アテンザが普通にメディアで見付ける事が出来るようになった。

 パッと見、、、コンセプトカーのTAKERIそっくりのデザインだ。そして、エンジンのラインナップ等もほぼ予想通りだけど、、、一つビックリした事がある。

 それは、、、ボディサイズ、、、全長で4865mm、全幅で1840mmという、、、、で、最近登場のセダンではマイチェンしたマークX、、、これよりも遙かに大きい、、、で、国産最上級クラスのセダンの代表であるクラウンの寸法を見ると、、、全長4870mm×全幅1795mmなのだ。そして、登場間近と言われているクラウンはダウンサイジングするという噂、、、、

 つまり、新型アテンザはマークXはおろか、クラウンよりも大型のセダンとなるわけだ。

 確かに、サイズなりの居住性は確保しているだろうけど、、、街の駐車場サイズは不変、、、となると、はみ出し駐車する車が一段と増えるのか、、、、

 どうなんだろ、何でもかんでも大きく、大きくしてしまうのは、、、

 最近の新車の登場パターンを見ると、ホンダの先代からのフィットとか、最近ならN BOXといった小さな車に詰め込んだ知恵で勝負という方が、なんか時代にマッチしているような気もする。ボディサイズを凝縮させたまま、内部配置の工夫でユーティリティを極限迄高めるという考え方の方がボディサイズ拡大に頼らない点で環境に合致しているように思う。

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脹ら脛

 

先日、テレビで脹ら脛は第二の心臓って話が取り上げられていた。

 この記事は、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2011/10/post-5e70.html

でも紹介したことのある内容。

 テレビでは、ゴボウのような細すぎるのもNG、トウモロコシのように抑揚の無いのもNG、バナナのように湾曲したのもNGなんて紹介されていて、良い脹ら脛は、しっかり筋肉が付きつつも、アキレス腱の部分が発達して括れるべきは括れた形で無いと駄目という話。

 まぁ、今更のような話ではあるけど、脹ら脛を鍛えるというのは長生きに役立つ事のようだ。

 このネタに限らず、、、どんな健康情報にも言える事、、、、全ては、良く食べて、良く運動する。結局、それに尽きるようだ。

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2012年9月16日 (日)

ブラウザ再変更

 Windows2000でFirefoxのサポートが切れたのが春。その後、PaleMoonってFirefox互換のブラウザに乗り換えていたけど、8月に現行バージョンを最終に3.6.xx系のPaleMoonのサポートは終了。

 素直に、Xp以降のOSに乗り換えれば良いのだろうけど、、、、かなり古いソフトが残っていたりということで、未だにWindows2000も使っている。

 で、ブラウザ、何にする?

 もう、選択肢は無い。

 IE6はゴミ、Lunascape6.5も遅すぎる。現行のFirefox、Chromeも対象外、、、、残りは、Opera

 ということで、久々にOperaをアップデートして使っている。

 不具合としては、Opera起動状態でメールで記載されたURLをクリックしても起動出来ない事。Operaが起動していない状態からならメーラーから起動できるから、Operaの不具合だろう。
 他には、、、、まぁ、容認レベル。

 ということで、暫くはOperaをデフォルトブラウザとして使う予定。

 この一週間での感想だけど、軽量高速と思われていたPaleMoonよりも2割程度速く感じる。

 ところで、期待せずに除いてみたLunascapeのサイト、つい先日、6.8にバージョンアップ、、、物は試しに入れてみると、、、デザインのセンスは良くないけど、以前(6.5)の頃に較べると格段に速くなっている、、、、

 ということで、これも併用。で、取り敢えず、Firefox12、Palemoon3.6はアンインストールで削除。

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9/9~9/15の週の検索ワードピックアップ

★トリプルアウター探し
 トリプルクランクからアウターを外す、、、フロント二枚で使うといっても、ハンガーシャフト自体はトリプル仕様、踏み幅的にもトリプルと一緒、、、、メリットは何?というと、敢えて言えば軽量化、、、大きな意味があるとも思えない。
 トリプルクランクのインナーのPCDは74mm、適用歯数は24~30Tくらい、センターのPCDは130mmだから最少で38T、、、となると、歯数差も小さく無いし、、、それなら、MTBのクランクセットとか普通にコンパクトクランクを使ったり、5VISのクランクで歯数を選んだ方が幸せになれそう。

★田宮パーツ広島
 一昨年の年末に閉店した筈。南海部品もボブキャットも無くなった。祇園新道沿いのJINさんも無くなった。何もない。NAPSとかあるけど、、、チョイ、規模的に馴染めない。

★プロボックスパワー不足
 そんな事はない。ノーマルでも1000kg前後の車体。これに1.5Lのガソリン、、、十分走る。何の不満もない。但し、余裕があるという程でも無い。
 そんなプロボックスのパワーアップアイテムの決定版、、、、後付けのスーパーチャージャー!出力で20~25%アップ。低回転からトルク増大が顕著で凄く乗りやすくなる。燃費も向上するのでお奨めだ。

★アラヤGP-710の20インチ
 HEサイズだけど、、、、シュワルベのタイヤ等は嵌らない。エラク苦労してリムを交換した事がある。

★ヒルクライム
 ショートとロングで乗り方違う。ロング、長距離のヒルクライムの場合、後乗りと前乗りを切り換える。後乗りで楽に上ろうとすれば、ハンドルセンターを持ち、後気味に座り、前にじっくり蹴り出すように、、、気を付けるのは手を曲げて上体を前のめりにさせないように、、、
 前乗りというか立ち漕ぎではハンドルをこじらない。階段を上るように左右の足に体重を入れ換える程度のリズム。踏み切る前に体重移動。

★リアモニターにSD画像
 新しいCN-MW300Dでは可能らしいけど、以前の機種では無理。まぁ、SD画像自体がモニター出力しても美しくないので、どうせならAUX機器から出力させた方が賢い。

★座席が斜めになるお君
 プロボックスのシートバックストライカーの固定位置変更用。バンとワゴンでも違う。バン用は前にオフセットされて、ワゴン用はオフセットゼロ、なるお君は後ろにオフセットされている。取り付けは素人でも簡単に出来る。付けるだけで、、、随分と広く感じる。

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2012年9月15日 (土)

コーティングメンテ

 車のボディコーティング、大体2年程で更新するらしいのだけど、、、、この度は、再コーティング前に、細かい小傷を直す作業も行ったのだけど、、、予想外に高くついた。

 理由、、、、娘がキックボードを横倒しして付いた傷の修理が予想以上に高く付いたそうで、、、、

 チョット、、、というより、かなり不機嫌。

 親の言う事を聞かずに無茶な動きして、付けるべくして付けた事を思い出し、、、、嫌な気分。

 正直、付けなくても良い傷、無くて当然の出費、、、こういうのが一番腹が立つ。

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フロントバッグサポーター

 昨年レストア製作したルマンスポルティーフ。
 これには、センタープルピポットボルトを利用して固定するフロントキャリアを搭載している。

 今年、昨年と250km、300km級のサイクリングでも活躍したルマン・スポルティーフ。荷物は何処に載せたか?っていうと、そのフロントキャリアの上。そのフロントに犬印のフロントバッグを載せて荷物を入れて走ってきた訳だが、、、

 この犬印のフロントバッグはハンドルバーにベルトで固定して装着していたので、バッグとハンドルの間のクリアランスが無い、、、結果、ハンドルの握れる箇所としてステム両サイドは使えない状態だった。

 そこで、以前、ニシダサイクルさんでの頂き物のアルミ製フロントバッグサポーターを装着してみた。
 ステムのハンドルクランプボルトのナット側に共締めする構造で、このサポーターを装着すると、フロントバッグとハンドルバーの間に4cm程のクリアランスが生まれるのだ。

 これによって、、、更にツーリングライド的な感じになってきました。

 現在製作中の東叡スポルティーフはスポルティーフでも正攻法でロード系にかなり近い感じになりますが、こちらのルマン・スポルティーフは実用性能重視で中低速中心のツーリングライド志向にシフトして行こうと考えています。

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チャイルドシート着用年齢

 チャイルドシートの使用義務は、6歳未満の子供が対象。
 6歳になればチャイルドシートは不要、5歳なら必要。

 で、我が家の下の息子、、、、5歳と3ヶ月、、、しかし、身長は120cmに迫る。幼稚園の年中さんだけど、近所の7~8歳の小学一年生と較べても背の高さは見劣りしない。

 そういう状態故に、チャイルドシートが相当に窮屈そう、、、しかし、義務だから着用しているけど、既に、チャイルドシート、ジュニアシートを使う事自体が無理がある感じ。

 年齢で制限するのもアリだろうけど、身長等を加味した弾力的な運用が可能なら良いのに、、、、

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2012年9月14日 (金)

ヒルクライム

 

勾配を駆け上がる。でも、距離によって走り方は随分と違う。

 非常に重たいギア、例えばピスト等で1000m程度の距離ならば、1000m限定で走るなら、全身を使って漕ぐ事も可能だけど、、、、

 数キロ以上の長い距離を淡々と上る場合、全身を使って漕ぐような漕ぎ方では保たない。

 比較的軽いギアで座ったままに漕ぐならば、サドルの後気味に座り、ハンドルの中央部を握り、腕は畳みすぎず、伸ばし気味に、姿勢は前傾にならないように前方に蹴り出すような漕ぎ方が楽。漕ぐ時に前傾して腕が畳まれて身体を前後に揺らすのでなく、姿勢は倒れすぎない状態が維持出来る程度の軽いギアを選ぶのが大事。
 勿論、こういう漕ぎ方でも長時間の維持は結構キツイ。

 きつくなったら、今度は立ち漕ぎ。ただ、立ち漕ぎでも上体の筋肉は身体を支える程度で、上体を振り回すような上体の使い方はNG。レバーパッド部分辺りを握り腕は伸ばし気味、身体を立てて左右の足に重心移動するような形。完全にクランク下死点に踏み切る前に体重を載せ替える。階段を上るような形で体重移動するような印象。
 選ぶギアは座りっぱなしのギアより少し重めだけど、体重と慣性力でペダルが降りる程度の重さを選ぶのが大事。
 軽すぎると、踏み抜けて体重載せ替えで体力を使うし、重すぎると上体に無駄な力が入る。

 座って淡々と漕ぐ、立って身体の揺れを最小で漕ぐ、、、これを切り換えながら行えれば、上りの登坂は案外楽。

 そして、頂上が見えたら、、、、重たいギアで上体の振りも踏む力に変えて漕げば、一気に上れる。

 因みに、ピストで上る時はラストスパート漕ぎの漕ぎ方。実際、、、、距離で1km弱、時間で3分程度が限界。

 淡々漕ぎなら30~60分程度は維持出来る。

 但し、、、上る速度域は全然違う。ラストスパート漕ぎで25km/h以上が可能。淡々漕ぎでは出ても20km/hくらいのもん。

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代車生活

 9/9にプロボックスのボディメンテナンスを行っている。新車の時に65000円で行ったコーティングだけど、これの更新時期ということで、再コーティング。併せて、使用過程で入った小傷、チッピング等の修正も行う。小傷で一番大きいのが、娘の自転車のブレーキレバーの先端で入った3cm程のスジ傷だけど、これを直すのが一番の目的。

 それはそうと、その間の代車はトヨタのベルタだ。排気量は1Lか1.3L、関心が無いからボンネットも開けて見ていないから不明。ミッションはCVT、、、で、走りは?っていうと、、、、、、速度の割りにエンジン音が耳障り、、、トルクの無さをモロに感じる。キビキビ感はゼロ、、、、通勤路に使う山越えの細道では、全域がMTで言うところのローギア程度のギア比だろう。CVTっていうと、基本、ギア比で速度調整するんだろうけど、低速登坂では滑らかとは言い難い。通常のトルコンAT車に較べての優位性は感じられない。

 パッケージ的には、コンパクトな4ドアセダンながら室内の広さは十分なんだけど、コミューターで使う事を考えると、日本では多く存在する起伏の富んだ抜け道にはミスマッチ、、、、、四人乗ったら走らない事が容易に想像出来る。使い道としては、平坦市街地専用のコミューターって感じだ。

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レストアベース

 自転車のレストアベースを手に入れた。
 モノは1980年代のユーラシア・スポルティーフ。当時の高校生の通学フルオプション状態。リアキャリア+スタンド+セーフティレバーという仕様だ。

 フレームサイズはシート長CT=530、トップ長CC=540のモデル。そのまま、活かすという事はない。取り敢えず、全バラして塗装剥離、下地塗装、本塗装、クリアしあげ塗装とゆっくり行っていく予定。
 因みに、夏前に入手したラグレスのスポルティーフフレームと同時に進行する予定だ。

 期限は決めず、ノンビリ、ゆっくり、地道に仕上げる予定。最終的には、仕上げたどちらかのフレームを昨年仕上げたルマンのスポルティーフと入れ換える予定。

 何にしろ、、、こういう作業は楽しい。ベースが入手できれば、後はどうにでもなる。

 因みに、この型式はEAS-530というもの。自分の記憶では、ユーラシアのスポルティーフはEA-S1/2というモデル、その後、ユーラシア・グランシリーズが登場してEAG-S1/2というモデルを覚えている。
 EA-S1/2は、色としてはピンクとか黄色、黄緑といった原色系カラーリングのモデルでリア5段のモデルで、センタープルブレーキは直付けでは無かった筈。
 EAG-S1/2は、ユーラシアのファーストライディングモデルが搭乗後にリリースされた上級シリーズで、センタープル台座直付けのモデル。細かい工作では、Wレバーのバンド滑り止めダボが増えたりしていた。

 このEAG-S1/2系モデルは自分が高校生の頃のモデルの筈で1982年頃販売されていた筈だ。因みに、自転車ショップでアルバイトしていたのは1983年迄で、当時グランベロが登場したのを覚えている。当時の愛車はダイヤモンドのDF-7110で、このユーラシアクラスには関心があったとは言えないけど、接客でユーラシア・グランシリーズを説明したのは覚えている。

 なお、1983年以降は登場した車種の記憶が曖昧だが、少なくとも、EA-S1/2、EAG-S1/2で覚えているのは、ワイヤーリードはハンガー上、Wレバーはバンド式ということ。パーツ自体はマキシー+サンツアーのVXという構成だった筈。

 で、今回入手したのは、Wレバーはカンパ台座直付け仕様。コンポ類はサンツアーのサイクロン仕様、ワイヤーリードはハンガー下という構成。型式もEAS-530で、恐らく、旧来のユーラシアが廃止されてユーラシア・グランをユーラシアとして販売したモノだろう。
 年式的には、1984年以降のモデルだろう。因みに、1986年以降はレイダックというモデルが中心となっているので、その辺りのモデルだと想像されるが、良く判らない。

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2012年9月13日 (木)

『うつ』と糖尿病

 糖尿病だと『うつ』に三倍なりやすい、、、、、糖尿病とうつは密接な関係があるそうだ。

 食事のタイミングを規則的にして、三食キッチリ食べると、鬱が改善するという。

 因みに、鬱の原因は職場の人間関係、、、紹介されていたのは、プロジェクトを外された人が、それが原因で激しい吐き気をもよおす事があるとか、、、、それで、不眠、鬱となった人が紹介されていた。
 仕事にも行かず、気付いたら夕方、、、、それが日常となり、夕方出掛けて酒飲んで帰る、、、、そういう自暴自棄に見えるような行動を取っていたそうだ。最終的に、酒で喧嘩、そして自殺未遂、、、、そこで、センターに、、、

 そこでの処方箋というか指導は、まず朝食を取れという指導。AM7:30に朝食、PM1:00に和食中心の昼食、夜も同様の和食中心、、、、そしてPM10:00に就寝というライフサイクル

LDLコレステロールが159から114、尿酸値が8.6から5.9に一ヶ月で回復。ライフサイクルの建て直しが薬を効果的に作用させるという。

因みに、番組で紹介されていた患者さんの多くが欠食だそうで、朝食を食べるというのはライフサイクル構築の第一歩と言う事。

ホントかどうか知らないけど、、、身体の細胞は24時間周期で動いており、朝、日差しを浴びて活動をスタートというのは基本なんだそうだ。

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炭酸コーヒー

 かなり昔の話、炭酸コーヒーっていうのを飲んだ記憶がある。たしか、ダイドードリンコが販売していたと思う。

 そして、この夏、ニュース等で知ってはいたものの、見掛ける事のないエスプレッソーダーなる炭酸コーヒーを一本だけ発見して購入してみた。

 飲んだ感想、、、、敢えて、コーヒーを炭酸で飲む必要は、、、、と、大昔の炭酸コーヒーで感じた感想と同じ。

 で、それ以降、、、、、スーパーでエスプレッソーダーは見掛けない、、、多分、終息したんだろう。

 際物は厳しい、、、

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機能的でないと、、、、

 何でもだけど、見た目だけで振る舞うより、一応、道理に適った形の方がグッと来る。
 何度も話題にしているけど、スポルティーフとセンタープルキャリパー、、、、センタープルキャリパーなら、ピポット直付けのキャリパー、そして、ピポットを固定端として持つフロントキャリア、、、、そういう構成が、パーツ単体の機能は道理に合っているというか、合理的というか、そういう感じ。

 ピポットで二点、それから他に一点無いし二点の合計3~4点で固定、、、、キャリアはしっかり固定出来るだろう。

 しかし、、、とか言って、フェンダー固定ネジというか、フォーククラウンセンター、リアブリッジセンターの穴を利用してキャリパーを固定した上に、センタープルピポットボルトでキャリアを固定、、、となると、下手すると、キャリパー固定ネジ一本でキャリパーとキャリアを全部固定するなんて構造になりがち、、、、鞄の荷崩れでキャリアの水平がずれて、キャリパーセンターも狂う、、、そうなってしまう。

 となると、、、見た目センタープル+直付けキャリアと言っても機能的には不良状態。

 そういうの、、、美しくない。

 フェンダーでもしかり、、、、ボードフェンダーなんて一枚物を曲げてフェンダー化しているけど、一枚物故に剛性不足、、、、振動で形状を保てない。強度確保のために、肉厚故に割れやすいという欠点も、、、、そういうフェンダーはスタイル重視で機能不良だ。

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2012年9月12日 (水)

骨というか、、

 通常の魚の骨なら長いから取れる、、、しかし、喉に引っ掛かったのは別、、、骨のどの部分か不明、、、因みに、食べた魚は、鯛と鰺の開きの二種類、、、検出された物質は、どうやら鰺の方かも、、、

Dsc00012

大きさで1.5mm程度の90°に曲がった釣り針のような物体、、、

今更ながら思うのは、良く指で掻き出せたもの、、、、耳鼻咽喉科の内視鏡等を駆使しても見つからなかった代物だから、、、

でも、この程度のモノでも異物感バリバリ、、、

今は、、、全く違和感無し♪

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脇腹ポッコリ

 お腹を薄くした状態を作り、息を吐きながら左右に倒し、吸いながら戻す、、、これを繰り返す。これをドローインというらしい。

 内、外腹斜筋を鍛えるのが脇腹ポッコリの解消に効果的。

 この動きに何を加えると効果的か?

1.ドローインの角度を大きくする。
2.足を曲げて行う。
3.つま先立ちで行う。

 この三択問題、、、、

 で、その答えは、、、3.のつま先立ちが効果的なんだそうだ。

 個人的には、1.か?って思ったけど、つま先立ちはバランスを保ちにくいので、立つために重心を整える力が作用する。知らない内に色んな筋肉を総動員するからだそうだ。

 コツとしては、お尻に力を入れて、両足踵を付けて行う事だそうだ。

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尻のトラブル

 先日、テレビ番組でお尻のトラブルを扱っていた。
 何でも、隠れ痔は痔に到る、、、、痔は生活サイクルを狂わせる舐めては掛かれないトラブルとか、、、

 そんな痔の前兆段階である隠れ痔か否かを判断するチェック項目がこれ。

◎メディカル・チェック「隠れ痔問診」
※3つ以上該当すればレッドカルテ

1.トイレで3分以上いきむことが多い
2.便意がなくても毎日同じ時刻にトイレに行く
3.常に全ての便を出し切ろうとする
4.朝食を摂らない事が多い
5.アルコールや刺激物をよく摂る
6.湯船に浸かるよりシャワーが多い

 との事、、、、で、セルフチェックしてみた。

1.トイレで踏ん張った記憶がない、、、×
2.便意が決まった時間に訪れる、、、×
3.便は勝手にでる、、、、、、、、、、、、×
4.朝食抜きは無い、、、、、、、、、、、、×
5.日常的にアルコールは飲まない、、×
6.湯船しか入らない、、、、、、、、、、×

 ただ、固いサドルに乗る時間が長いから、、、、
 で、思ったのは、、、トイレで踏ん張るという意識が無い、、、、、、、毎日、大抵決まった時間にグルグル来て、ドン!と勝手に出ていくような、、、踏ん張るとか、出すのに苦労とか、、、そういうのは皆無。

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色々検討中

 勤続生活のラスト一回りを如何に過ごすか?結構悩みどころ。
 取り敢えず、年金は25年払い込めば、一応貰える状況だけど、これを一所の勤務で!というと、今の場所に、更に3年、、、、と言うことになる。まぁ、それに拘る必要も無いといえば、無いのであるが、、、

 自身で自己判断して、これぞ!って思うのは、やはり教育産業。十代半ばから三十代前半迄、塾等教育産業で色んな種類の仕事をこなしてきた。講師として考えると、対象は小学生から予備校生迄、学力レベルからいうと、、、取り敢えず何処でも学校へ、、、というレベルから、高校なら付属、修道は当然、ラサールとか開成、大学なら最高で東大、京大レベルから地元国公立大学、防衛大学、、、、と結構、幅広い対象の生徒を受け持ってきた。基本、全学年、全教科を教えて来たけど、やはり、理数科目が主体。

 因みに、行ってきたのは、ありきたりに講師、教材作成、入試予想問題作成といった分野から、脱サラで起業化するための立ち上げ補助とか、カリキュラム作成、講習会等企画、広告、、、と色んな分野だ。

 で、一番面白いのは、、、、講師、、、これは間違いないのだけど、、、講師の場合の勤務時間帯が生活時間の自由度が豊富にあった昔と異なるのが悩みどころ。三十代前半迄で自分の子供が居ない時は、どんな時間でもOKだけど、、、家庭における自分の子供の事を考えると、、、夕刻~夜間勤務は教育上如何?という懸念が払拭出来ない。

 そんな中、企画、教材作成、教室運営的な業務で勤務時間が朝~夕ってのを、幾つか見付けたところ。こういうの、悪く無さそう。

 色んな仕事がある。技術系、開発系、現業部門、ライン業務、販売、営業、、、色々だろうけど、

 基本、知恵を授ける仕事が一番良いような気がする。どんな仕事でも知恵は必要だけど、知恵自体が商品となる世界が一番だろう。知恵を使わずとも行える世界で発揮する知恵というのは、対価を得にくいのが難点。知恵が無ければ勝負出来ない世界の方が楽しいだろう。

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2012年9月11日 (火)

文系化?

 このところ、ピストに乗って川沿いを走り回るって行為、、、チョイ、飽きてきた、、、、冬場とか、、そういう厳しい時期にも行動が継続できるか?が、少し自信が無くなってきた。

 ただ、自転車が嫌いという訳でない。ピストを漕ぐという健康系、体育会系の感心が薄れているけど、、、懐古自転車の作成、レストア、といった文系趣味としての興味は失っていない。

 これじゃ駄目なんだけど、、、、最近、乗る事よりも、弄る方に感心がシフト気味、、、、やばいなぁ、、、感心を失わない何かを探したいものだ。

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移り変わり

 夜の繁華街に良く出掛けていたのは、、、、随分昔だ。
 バブル期迄だろうか?殆ど、学生時代が中心。社会人生活になってからは、、、それ程は出歩いていない。社会人になって以降、月に出歩く日数は、、、1/5~1/10程度。そして、その日数自体も激減して2000年以降は殆ど、、、

 因みに、出掛ける先の店も随分と変わる。学生時代以降、歳を重ねるにつれて安価かつ庶民的な場所に出掛ける方が多い。

 しかし、、、先日、学生時代の友人と久々に出かけるとなると、、、出掛ける先の店は、学生時代の選択なんだけど、時代の流れか、、、、、当時的な店が殆ど壊滅、消滅、、、、、新しい、それ系の店が出来ているか?というと、そうでもない、、、、殆ど消滅している。

 まぁ、考えてみれば二十年以上前の話だ、、、、無くなってしまって当然と言えば当然、、、、時代は確実に流れているのを実感する。

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コストダウンしても、、、

 多くの企業では、製品のコストダウンで競争力アップ、、、って活動が盛ん。

 しかし、、、実際は、ネジの数減らしたり、材質を安価にシフトしたり、、、で、コストダウンとは違う、、、品質ダウンによるプライスダウンが殆ど。

 そりゃぁ、、、安く作れるように、グレードダウンするんだから、、、値段は下がる。

 しかし、、、これって正義?

 そもそも、売るために価格競争力云々で安く作る事が最初に頭に浮かぶようでは、、、、話にならない。

 この揚げ句の果ては、、、、その製品の価格相場を下げる事にしかならず、その業種、市場の薄利構造を加速しているだけである。

 勿論、価格が高くても売れるのが第一だけど、逆に、昨今の3Dテレビとか、4Kテレビとかに期待を掛けるのもナンセンス。モノには本来の立ち位置が存在し、その立ち位置の製品に掛けて貰える価格レンジが存在する。そのレンジを超越した値付けを、立ち位置以上の機能を与える事で行ったとしても、誰も振り向かない、、、、

 車でいう超高級車に多くの人が見向きをしないように、、、テレビに数十万円以上を支払う人は居ない、、、、4Kテレビでは250万円とか言ってるけど、、、、脳腐ってるだろう。それで事業が成り立つと考えているならば、、、、、ダメダメだろう。

 大事なのは、コストダウンに非ず、、、収益性を確保するための値付けで市場を席巻するための何かが必要な訳だ。そして、収益性を確保するための値付けは、その市場相場の範囲内に留めるというのが大前提。

 安価な大量生産品と価格的に懸け離れず、消費者が支払える上限金額の範囲で、それを選択する何かを付け加えるのが重要。

 逆に価格優先で、兎に角価格を下げるという努力では、、、、結局、他の製品と同じになる。最終的には価格だけでしか選ばれないモノ、、、となると、国内製造は壊滅するしかない。

 今、コストダウンを叫ぶ企業は多いけど、、、、恐らく、それしか言えない企業の将来、未来は長くない、、、、そんな気がする。

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2012年9月10日 (月)

スーパーチャリダー発見!

 今朝、CM-1000で定例コースを走行中、高瀬大橋を東岸から西岸に渡る時、太田川西岸を北上する自転車を見た。

 自分が西岸に渡り、太田川橋を目指して北上していた。速度で40km/h程度、、、徐々に、さっき北上していた自転車が近付く、、、

 見ると、、、外装5段変速程度のママチャリに高校生、、、、後方から近付く時、剰りにも速いので電動か?って思ったけど、ホームセンターに売ってるようなチャリ、、、

 抜く時の速度差から考えると、、、、35km/h以上で走行している模様。

 抜いた地点から約2kmは気にすることなく40km/h弱で巡航して太田川橋に到着。そして、自転車から降りて、記録撮影等をしていたら、、、30秒程度後にさっきの高校生!

 ビックリである。

 僅か2kmとは言え、、、この区間でパスした自転車が自分の到着後30秒以内で到着してきた記憶が無いから、、、、、もしかして、今まで見たチャリダーで最速かもしれない、、、、

 この高校生、ママチャリで2km以上を35km/h程度で漕ぎ続けていた訳だ、、、、、ビックリである。

 因みに、そこで折り返して南下して安佐大橋の信号で待機していたとき、アンカーのレーパンレーシャツでアンカーの自転車に乗った如何にも的なサイクリストが信号待ちで並んで、発進の瞬間に背後に気配、、、まぁ、気にすることなく、自分のペースで40km/h程度で安芸大橋迄通過、、、その時の後方確認では、さっきのアンカーの影も形も無かった、、、、普通、そんなもんだ。

 そう思えば、、、さっきの高校生、、、凄い速い、、、、普通にロードバイクに乗ったら、、、、かなり速そう。過去に遭遇したサイクリストというかチャリダーでは文句なしにナンバーワンだ。

 今日の高校生見ると、、、機材なんて糞食らえだなぁ、、、ホント、凄い。来週日曜も同じ時間に走ってみよう。もう一度会ってみたい。

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懐古

 現代ではスポルティーフとかランドナーというカテゴリーは絶滅しているといって過言ではない。
 今の時代、ロード、クロス、MTB、BMXそして、小径車という分類だろう。

 それでも、昔の自転車趣味からカムバックしてきた人間にとっては、ランドナーとかスポルティーフを懐かしんだり、拘ったり、、、、となる。

 では、今の時代、当時の価値観で見て納得できるランドナーとかスポルティーフを作ろうと思った時、何処までが許せるか?を考えてみると、、、機能的には現代のロードにフェンダー付けたらOKでも、多くの昔少年には容認出来ないだろう。

 まぁ、容認出来る限度が何処までか?っていうのは、正に人次第だけど、自分の場合はどうか?

 譲れないところと、今の時代に従うところを分けて考えると、、、

1.フレーム
 これは、どう考えてもクロモリのホリゾンタルが必須。ラグレスでもTIG溶接のビードが出ているのはNG。但し、エンド幅は現代の流儀で130mmか135mmだろう。逆に昔の120mmとか126mmに拘る方が不自然。

2.リム
 当然、銀色。黒はダメ。完組ホイールなんて論外。

3.クランク
 シマノのホローテック系以降のカブトガニはダメ。それ以前とかカンパ、TAならOK

4.積載能力
 フロントキャリア+フロントバッグ。一世代前のSTIでワイヤーの取り回し上、荷物をアタッチメントでアップライトに積載するのは論外。

5.変速系
 基本、何でもOKだけど、一世代前のワイヤー取り回しがハンドル内側の空間を占有するシマノSTIレバーは完全NG

6.ブレーキ
 スポルティーフならピポット直付けセンタープル。ランドナーならカンチブレーキ。それ以外はNG

7.フェンダー
 プラフェンダーは論外。アルミフェンダーに限る。ステーダボにアダプタータイプはNG。ダボ付きエンドが必須。

8.灯火器
 現代のLEDライトはOKだけど、それだけだとNG。最低でもタンケンライト、或いは、ブロックダイナモは欲しい。但し、電球自体はLED化する方が望ましいし、ダイナモドライブはリムドライブの現代的なモノでもOKだろう。

9.サドル
 穴あきアナトミック、、、NG。革サドルが基本。

 そんな感じ。こういう車体を手に入れようと思えば、、、当時のマスプロ車をオークション等で入手して、現代のパーツをアッセンブルするという形になるけど、所詮、当時のマスプロ車。流通しているのは、ルマン、ユーラシア、ラスコルサレベル。当時の6~7万円クラスだけど、それでも調達価格はベースとして考えると高価すぎるのが難点。

 そこで、パラッと探してみると

http://blog.goo.ne.jp/beatmoon/e/bc7a6004f82396c059f1b9745f5d569a

http://blog.goo.ne.jp/beatmoon/e/0c8a2e9bf3122037482482fe9b1e804c

 ってのを発見。ビートムーンさんのランドナーらしいけど、結構イイ感じ。値段もなる程価格。こういうのでスポルティーフがあれば良いのに、、、

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分かり切った事、、、、

 先日、ネットニュースで見掛けた記事。糖尿病予防には、筋トレ、有酸素運動、どっちが効果的?って話、、、、

http://diamond.jp/articles/-/24136

 これが元記事、、、、しかし、有酸素運動の効用が出るのは続けるのが前提。そしえ、筋トレで筋肉付けるには、、、、やはり、筋肉が増える迄続けてナンボの話。

 運動したり、筋肉付けたら代謝が高まるのは当然の話、、、、そんな当然の話して、何楽しいの?

 正直、分かり切った事を記事にする事自体、、、、何か変な印象。

 大事なのは、、、続ける事ができるか?効果が出る程の時間を確保し続ける事が出来るか?が問題。それを記事にしないと、、、、

 今の生活習慣病状態の人、三十代後半~五十代の人間、、、、かれらが、有酸素運動で効果が得られるような時間を生活に確保出来るか?一日で1時間以上の有酸素運動時間が確保できるか?或いは、筋トレ効果で筋肉が得られるような負荷を掛ける運動が行える時間が確保出来るか?それが問題。

 物理的な時間が確保出来たとしても、それを続ける精神の強さが、この世代に備わっているか?それが問題。

 有酸素運動+筋トレで合計二時間を毎日確保して、その二時間を運動に捧げる心を持ち得るかが問題なのだ。

 企業に勤務するサラリーマン、、、、99%がなで肩、溝下から腹がぼっこり出て、ベルトで腹の肉を支える形。ベルトの上に脇腹の肉が浮き輪のようになっている。そして、腰痛持ち、、、面白いのは、ボリュームのある体型ながら案外体重は軽いのだ。70kg程度でありながら、見た目は凄い膨張状態、、、、つまり、筋肉が欠損状態、そして脂肪だけ、、、、そういう状態なのだ。

 正直、男としての野性は既に失っているといっても良いだろう。彼らに、あきらめでなく、如何に運動させるか、、、これが大事で、色んな方法で危機感を煽る事もできるだろうけど、社会においては、それが多数派、、、少々の脅しは通用しない、、、そんなモンだ。
 みんなが、そうだから仕方ない。人と一緒で何が悪い、、、、そういう思考で結局何も進まない、、、、それが現実。

 肥満からの脱却というダイエット行為を三十代、四十代で実践してきた自分の印象として、、、、正直、普通の勤め人が時間を割いて健康を回復させるなんて、、、、多分、不可能だろう。慢性痛を持っていたり、既に薬が不可欠な状況だとしたら、、、言葉は悪いけど、自分の価値観からすれば終了モード、、、

 因みに、最近頻繁に耳にする四十代からの衰えとか老化とか、、、そういう文言を効くけど、、、、正直、自分では四十代になったから衰えたとか老けたとか、、、そういう意識は皆無。四十代後半、下手すると五十間近だけど、それでも全然大丈夫。体力を始めとして、衰えを実感する部分は無い。

 結局、衰えというのは、各人が選んだ生活サイクルへの適応現象。負荷が不要な生活を営めば、それに最適化されるだけで、負荷が掛かる生活を続ければ、それに最適化されるだけ。身体の適応現象で、医学的に言うところのOut of 健康レンジで陥る状態が糖尿病とか、そう言う話だろう。

 ネットニュース等々には、四十代を中心とする世代が、パワフルな肉体を得たいと思わせるような何かを提案する事が求められているのでは無いだろうか?

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2012年9月 9日 (日)

微妙に広角

 2003年頃、単焦点機が売られていた最後の時代、画素数でいうと320万画素機が普及期のスタンダードだった時代のデジカメ、、、、この前後世代に較べると、微妙に広角仕様が多い。
 それ以前の世代で広角機は結構希少。それ以降は殆どがズーム機。

 それ以前の世代で広角機というと、KODAKのDC3800が210万画素の33mm単焦点機、単三電池2本駆動で使いやすい機種だった。当時は広角機というとKODAKオンリー的で変わり種では、DX3215が130万画素30mmからの固定焦点2倍ズームが面白い機種。他のメーカーの普及期は?っていうと、FinepixのA101/201/202は36mm、オリンパスのCAMEDIAのC-100/120は35mm、PowershotのA200も35mm、CAMEDIAのC-150は38mm、、、殆どが35mm以上で、36~39mmが多数派だった。

 しかし、320万画素時代の機種、単焦点の最終期のモデル、オリンパスのCAMEDIAのC-160、キャノンのPowershotのA300/310は320万画素単焦点で33mm

 この後の時代は単焦点機、固定焦点機は消滅してズーム機オンリー。PowershotのA400系は39mmからの4倍とか、そんな感じ。

 この320万画素時代の広角単焦点機、画素数も必要にして十分。画質もそれ以前のデジカメに較べると雲泥の差。ネックというと起動速度、撮影間隔が遅いという事だけど、写真自体は綺麗に撮れる。

 ということで、個人的には、この時代の単焦点デジカメが好み。デジカメが大量に転がっているけど、殆どがこの時代の製品。

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アルミが硬い?

 ラングスターからタキザワHARPのCM-1000に交換して2ヶ月経過、、、
 ピックアップ、剛性とも遙かに鉄のCM-1000の方が上、、、しかし、路面の振動も結構伝える。

 それを実感したのは、、、、シートポスト後ろにボトルケージを取り付けるミノウラのアダプター、、、、これ、ラングスターのCM-1000に付けていた時、、、、一年半で疲労破断したけど、、、CM-1000に変えたら二ヶ月で破断、、、、つまり、CM-1000の方がシートポストに伝える振動が激しいのだろう、、、、同じコースを同じペースで走って、振動で破断する時間が8倍も違う、、、、、

 アルミのラングスターは鉄のCM-1000より振動を吸収している訳だ。

 一般にアルミは硬く、クロモリは乗り心地が良いとか言うけど、以前も話したように断面積等々を考慮しないと話にならない。

 少なくとも、アルミのラングスターより鉄のCM-1000の方が硬い、、、、それが証明されたような出来事。

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9/2~9/8の週の検索ワードピックアップ

★40代で感じる老い
 スタミナ、筋力、、、、この辺では衰えを感じる事は無い。在るとすれば、、、、視力、老眼の気配を感じる事。

★S4ガンマの軽量化
 これはもう、、、ノーマルチャンバーを社外チャンバーに変える事。これで10kg以上の軽量化が実現出来る。高い位置の重量物が無くなるので効果覿面。
 他には、ABSカウルをフルFRP化するのも効果的だし、世代の新しいホイールに交換するのも効果的。足回り、チャンバー、カウルで20kg近い軽量化が可能。

★巨大児の沐浴
 ドケルバン腱鞘炎に注意が必要。特に耳を塞ぐのに両手を開いて手首を動かすのは危険。

★GTのBMX
 2012年モデルではフリースタイル系でリアブレーキがチェーンステーの上側、、、これ、チェーンがキャリパーと干渉し気味であまり好きでない。2011年モデルはシートステーの下側だからチェーンとの干渉の問題は無い。個人的には、フラットランド系のフィナーレってモデルが好き。

★ホローテックはブサイク
 そう思う人、多いんだ、、、、自分もそう思う。剛性云々以前に格好悪い。見た目の圧迫感がありすぎる。普通に四面テーパーで何の不足も無い。

★センタープル化
 でも、通常のキャリパー固定と同じでセンタープルブレーキを付けても魅力は薄い。センタープルにするならピポット直付けにしないと、、、メリット少ないだろう。

★小径車でポジション出す
 小径車の多くはシート角が寝ている。背の低い人にとっては後ろ載り気味となる。アップライトに載らないと難しいので、ハンドルを高い位置でセットする方が載りやすい場合が多い。シート角が寝た小径車で低いハンドル位置、、、、きつすぎる。

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2012年9月 8日 (土)

男性の更年期障害?

 そもそも、更年期というのは、老化とともに性ホルモンの分泌が少なくなってくる期間のことをいい、ちょうど青年期から老齢期に移り変わる間の状態らしい。

 で、見分け方をテレビでやっていた。肩凝り、頭痛等が発症、そして、原因不明、、、で診断がLOH症候群と診断、、、、つまり、男性ホルモンであるテストステロンが減少してあらわれるという。因みに600万人程度が該当しているとか、、、

 女性の更年期障害はホルモンバランスの変移期で必ず終わりのある症状だけど、男性の場合は終わりが無いという、、、、、そして、このテストステロンはストレス等で急激に減る場合もあり、イライラ、不定訴愁を感じるそうだ。

 治療が効かないのは、
前立腺癌、前立腺肥大症、肝機能障害、睡眠時無呼吸症、、、、これらの場合、テストステロンの投与が不可能だからだそうだ。

 対策としては、、、、ネギ食って、運動する、、、、長ネギなら1/2本、、、、案外少ない。

 でも、、、これって、老化?

 対策がやはり運動、、、、、逆に言えば、運動していなからテストステロンが減って、、、となる訳だ。

 そもそも、男性っていうのは、或る意味、強くないとダメ。強さを保つため、鍛える程に強くなる本質も持っている。逆に言えば、強さを得る鍛錬を放棄したような生活では、、、フィジカルな強さは失われている筈、、、、となると、生物固体としての強さ、男性を放棄しているとも言える。

 運動が必要で肝機能障害とか睡眠時無呼吸、、、、っていうと、強さを維持するライフスタイルを破棄して生活自体が家畜化したオスという括りでは無いだろうか?
 正直、オッサンになってもオスとしての野性と強さを放棄しない男性でありたいもの。そういう意志があれば、生活も然りとなる。結果的に、オスの本能は失われにくい、、、、そう信じて過ごしたいものだ。

 ガリガリも、ブヨブヨも駄目、やはり、必要最小限の脂肪+十二分な筋肉の鎧、、、所謂マッチョが理想だろう。

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見た目

 種類や乗り方によって自転車の形は異なってくる。顕著な例がロードバイクと小径車とかMTBとか、、、そういう場合は誰の目から見ても明らか、、、と言う事は、似通った形でも、当然、異なってくる。ドロップハンドルの付いた自転車の範疇で考えても然りだ。ピスト、ロード、サイクリング自転車、、、全部、違うだろう。

 自転車のサイズ選びする時、シートパイプ長も重要だけど、トップチューブ長も重要。
 ここで、最近の色んな本では、トップチューブ長がとても重要と説いているし、それは事実だと思うけど、そんなトップチューブ長が重要っていうのは、やはり身体の大きさで決まるリーチと密接な関係がある。

 ただ、リーチっていうのは、結局はサドルセンター~グリップであり、その長さは、サドルのセットバック、トップチューブ長、ステムの突き出し量といった要素から決まる。これらは微妙に調整可能であり、或る意味では、少々違っても微調整で何とかなる範囲、、、それも真実。
 それに、乗り方で変わってくる前傾度次第では、ステムの突き出し部分とトップチューブはオーバーラップするから、小さな数値に拘り過ぎる必要もないとも言える。

 ただ、調整可能だから、ある程度は適当に選んでもOKという事にはならない。やはり、組み上げた車体全体の美しさから言えば、サドルのセットバックも大袈裟に変異していると格好悪い。そして、乗り手が決まり、乗り方が決まれば、所謂、乗り手にとってのベストというのは、或るポイントに収束するのも事実。

 そういうポイントに嵌った時に、各パーツの取り付け状態が調整限度の末端に追い込まれずに、丁度真ん中で自然と組み上げられたような状態が、見た目的にベストという事だろう。

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気合い

 自転車に限らないけど、手間掛かる事は、取り掛かり始めの気合いといか切っ掛けが重要。

 昨年は?っていうと、ミヤタ・ルマンのスポルティーフのレストアを行った。塗装の剥離、下地塗装、そして塗装、クリア掛け、、、、一気に行ったけど、振り返ってみると、、、、これはこれで結構大変だったのは事実。

 で、今の懸案は?っていうと、先日入手したマファック台座装備、ラグレス構造のスポルティーフフレーム。これも、当然活かすなら、、、剥離、錆び落とし、そして塗装、、、というプロレスが必要なんだけど、、、今の時点で、ヨシやるぜ!って気合いエンジンは始動出来ていない。

 まぁ、自転車ネタに限らない。単車でも然り、車の改造等についても然り、趣味に限らず、実験や仕事でも然り。

 何かやる、、、やる上で一番大事なのは、さて今からやろう!って行動の決意が付いて、揺らぐ事無く活動が始まる迄、、、これが一番大事というか大変。

 この気合いエンジンの始動性というと、手間の掛かるモノ程、始動性は悪い。

 最近なら日々の筋トレとかローラー台も取り掛かる瞬間まで、怠い感が溢れている。

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2012年9月 7日 (金)

勝負大好き

 勝負事、基本的に大好き。
 但し、、、試合とかゲームとか、、そういう世界でいう勝負事とは違う。自分の中での達成感という意味、突き詰め度合、納得度合、、、、そういう内面的な世界の話。

 例えば、業務があったとする。業務を取り組んで出す成果に対して自分なりに絶対的な自信が持てるレベル迄妥協は許さないというモノ。それ故に、同じ課題を過去にチャレンジしてきた人の方法論は勿論、後に行おうとする人が居たとしても、その後進が行うであろう知見を遙か凌駕できるという自信を自分が持つまで妥協は許さないという事。

 何かの技術計算をするとしても、その計算に矛盾点を残さないように、自分で絶対に自信が持てるように仕上げるという意味だ。如何に模倣しようと模倣しきれないように、、、、そういう域迄、自分が拘って見付けたテーマについては仕上げたいと思う。

 まぁ、アイデアという部分。アイデアを熟成して具現化する上で妥協を許さないというスタンスである。
 勿論、勝負事とは言え、アイデアの捻出というのは、困った人が居るから生み出すのであり、それを重宝してくれる人には、それを喜んで提供するし、更に、熟成するのは当然。

 但し、、、、、、、、、、、、、

 そのアイデアを軽んじたり、或いは、その創造性の価値が理解出来ない人に、逆なでされるような喧嘩を売られたら、、、自分の生みだした結果に、挑んで来いよ的な意識になる。
 そう、真似出来る、、或いは、凌駕出来るんなら、、、やってみな、、、、、となる訳だ。

 実際、勤務先では、上役に挑まれて対抗されて、上役自体が断念し頓挫したゴミが転がっているけど、、、

 因みに、今行っている無注水摺動システムの発想、デザインもそうだし、トライボロジーの世界の話だけど、様々な条件で変化する水膜状態を理屈通りに算出して設計の適正値を求めるシステムだってそうだし、7パラメータの対応状態原理を使って行っている低温物質の混合物性をリアルタイムで算出するプログラムもそうだし、、、他にも、色々。

 まぁ、レベルは低いけど、自分で発想して自分で納得出来る答えが出来る手順、仕組みを生みだしたという自負だけはある訳だ。

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販路変更

 無注水摺動許容ベアリング、第一世代はセラミック+複合材、第二世代は金属+複合材ときている。
 第一世代は、ゴム等による成型プロセスが必要で、販売元はゴム屋だ。

 第二世代は、ゴム屋は商社状態。

 で、今度の第三世代は、金属+単体材料。コストは第二世代の半額、第一世代の1/3、、、

 第三世代製品については、販路を変更しようと思う。性能的には第二世代と同等、ただ、製造技術に難しさはゼロ、、、、つまり、誰でも出来るのだ。

 ということは、極力コストを下げたいので、中間マージンが載らない形でエンドユーザーに届けるのが一番。

 製造と販路を同時に行える業種と企業規模を持っているところに、、、

 しかし、、、考えて進化させる程にシンプルになる。

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企業も生活習慣病

 今の日本企業は病んでいる。まるで肥満化した組織が喘いでいるようだ。
 そして、その対策を見ると、ダイエットに勤しむオッサンサラリーマンに重なって見える。サラリーマンが健康を快復するのに二通りの選択を選べるように、企業もそうだ。

 企業の価値観を見ていると、二通りの企業があるように思う。

 一つは、兎に角、目に見えるモノを作ってナンボ、売ってナンボの価値観の企業。

 もう一つは、売れるモノは何?売れる方法は何?に価値観を持つ企業。

 多分、前者が中小企業的、日本企業的、後者が外資系無国籍企業的、、、、著作権や知的所有権についての意識もそうだろう。権利認識が薄く真似てOK的な企業と、独自の何かを得る事に労を厭わない企業との違いも、そういう価値観だろう。

 本来は、両輪が補完しあう企業が健全な企業だけど、中小企業では権利認識が薄い企業が極めて多い。

 新製品=他社のパクリ、、、、実験機=製品、、、、根拠に基づかない設計、、、、、こういうのは日本的中小企業に多い特徴。

 アイデア無しで作ってナンボ、売ってナンボの世界では、売れて作れる時は良いけど、歯車が狂うと立ち直りに時間を要する。
 流した汗に比例して儲かるか?っていうのは、売れるモノを作らないと駄目。売れるモノっていうのは、値付けが通るモノ。値付けが通る理由、、、、それは、競合品に対して唯一無二の特徴が必須。その特徴は、、、そう、アイデアなのだ。

 アイデアを軽んじて過ごすと、、、、競争力は価格勝負に頼らざるを得なくなる。

 価格勝負=消耗戦。消耗戦というのは、最終的には拒食症のような状態に陥るだけ、、、、

 企業の生活習慣病を改善するには、、、、ダイエットのような価格競争でなく、代謝を高め筋肉を付けるような付加価値を閃かせるしか方法論はない。

 多くの日本企業は、多くの中年サラリーマンのように生活習慣病に陥っているといっても過言ではない。

 我ながら、良い記事だと思う。

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抽象論

 職位の高い人程、抽象論、精神論に偏っている、、、そんな気がする。情報収集は、伝聞のみで、高い職位の人同士からしか仕入れない。

 精神論、抽象論では、やたらに効率とか、、、、そういう言葉が多用されている。

 これが現実。

 問題の解決能力っていうのは、不満の理由や原因をピックアップした上で、その原因となる状態が、どういう理由でもたらされているか?その必然を理解した上で具体的な手法を見出す力のこと。

 つまり、具体策というのは、目で見て、身を置き換えて考えなければ見つからない。身を置き換えて考えない人の特徴として、誰かがやるという前提でしか物事を捉えていない。

 それ故に、問いつめれば、、、どうにか良いように、、、とか、○○がチョンボしたとか、、、結構、曖昧な答えしか聞こえない事が殆ど。

 原因を不注意に求めるようだと、、、人間終い。

 全ての事象に付いて言える事は共通して存在する。そして、それを見抜く方法も共通した手法が通用する。ただ、それを知らなければ見る事も出来ない。すると、曖昧な精神論を振りかざす事しか出来なくなる、、、、そんなもんだろう。

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質素倹約

 今月は極力質素倹約で過ごす、、、
 理由、、、、先月、社内の持株会で株式を買え!という、、、、、で、給料引きで株式の購入代金を決済。

 その金額は30万円、、、、そして、通常の保険、年金等々と併せると、、、引かれる金額は軽く50万円オーバー、、、

 残り、、、殆ど無いジャン、、、、

 で、今月末迄は質素倹約、、、、無駄遣いはしない。引き延ばせる買い物は全て遅延。

 まぁ、こういうのを切っ掛けでトライするのも悪くないけど、こういうストレスは毎月だと無理。

 正直、、、、株式なんて買いたくない。労働組合に属して生活するのもイヤだけど、管理職で株を受け持つのもイヤ、、、、もう少し魅力或る立ち位置が欲しい。

 個人的には、大きな組織を統轄するのも関心が無いと言うより、寧ろ嫌い。役職手当も、役職階級別に僅かな違いなら、役職なんて要らない。増える毎に面倒臭い打ち合わせとか、他人の眼に晒される方が嫌、、、、極力、目立たず、ひっそりと、、、、岩陰の苔の如くで構わない。因みに、中間管理職階級は四階級、その差額は1万円ずつ、、、、ならば、一番下が一番理想だ。

 それにしても、、、、今月の株受け持ち、、突然の話で困る、、、、、こういう話は段階を踏んで貰わないと、、、、全部リリース出来たら、逆に助かるんだけどねぇ、、、

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2012年9月 6日 (木)

アホですか?

 夜の塾通い、、、心配、、、

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201209060038.html

 お~い、、、、脱サラ塾長、、、お前ら、馬鹿か?

 子供を預かる。そして日没時間帯以降は送り届けるのが義務だろうに、、、、っていうか、常識かと思っていた、、、、。

 自分が関わってきた塾、昭和50年代から送り届けが常識だったけど、、、物騒な現代において、その対策が難しいなんて、、、、そんな事言ってる連中に子供を教える資格なんて無いだろう、、、、子供に受験テクニック等教える前に、自分の常識を学習する方が先だろう、、、、

 見守り?見送り?違うだろう、、、保護者に引き渡すまで責任持てよ、、、、

 しかし、、、今の時代、殆どの学生が塾通い、、それで、輪切りにされた学力レベルに応じて進学して、最終の大学に行き着く、そして、採用、就業となる訳だ。

 商売としての大学と、行ける大学という範囲で選んで進んできた社員、、、、それを見ると、何習ってきたの?的な人の何と多いことか、、、、

 つまり、そういう人に商品として授けた学力の提供元として塾を想像するに、、、上述の常識的な危険予知が出来ない程度の思慮の深さしかないっていうのが実態だろう。

 もう少し、まともな塾しか要らないのとチャウか?正直、こういう事を言う塾なんて、通う価値無いだろう。
 ソコソコ大きい塾ならば、自動車学校とか、スイミングスクール、幼稚園のような送迎バスが無いと認可しないとか、、、そうしないとダメ。

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ペダル

 今の時代、自転車ペダルというと、、、ビンディングペダルがスタンダードなんだろう、、、、しかし、、、ビンディングペダル、実は使った事がない。

 どうも、靴底に専用の金具が取りつけられる靴限定というのが、、、、気にくわない。

 確かに便利なのかもしれないが、、、、必要性は感じない。

 ただ、ペダルと足を固定するというのは嫌いではない、、、で、使うのはペダルにトークリップ+ストラップというスタイル。

 そして、、、、ペダルはクイルペダルは使わない。全部、トラックペダル。クイルペダルは、、、あんまり好きじゃないのだ。トラックペダルでも前後のプレートが似た形状のMKSのシルバン風よりも、前側のプレートが小さく、後側のプレートが若干大きいというタイプ、最近は見掛ける事が少なくなったけど、そういうタイプが好き。

 クイルペダルでは、つい、地面にプレートをぶつけて変形させる事があるから。しかし、トラックペダルでは、ぶつける頻度も少ない。

 そして、、、何よりも、プレートが切りっぱなしの場合、横にスリットが入った靴を履いた時に、スリットとプレートが上手い具合に噛み込むのが好都合だから。

 そんな我が家で一番愛用しているトラックペダル、、、それは、SAKAEのSXP-102ってトラックペダル。最近は見ないけど、安価で回転もスムーズで使いやすい。この類のデザイン、今では、MKSのRX-1、カスタムヌーボ、ロイヤルヌーボしか無い、、、、他にはバズーカのピストペダルくらい、、、

 トラックペダル+トークリップ+ストラップ、、、これで、最初の漕ぎ出しでスパッと足が入る、、、こういうのが理想。

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衰え?

 先日、経営者から転属辞令の打診があり、固辞して断った。昇給も、昇進も、名声も、、、何も興味が無いからだ。

 で、大事なモノは何?っていうと、、、年齢を超越した体力と健康の維持、、、

 ところで、今の運動生活、、、、遡れば、1996年頃迄遡る事が出来る。勿論、それ以前も会社帰りにSC等に通って運動していたけど、今のように決めた量を欠かさず、、、というスタイルは1996年頃の話。
 因みに、その前年の1995年っていうのは体重は結構あって76kg級だったはずだけど、今は亡くなった友人とTIサーキットのモトルネに出よう的な話が盛り上がり、でも怖いから90cc程度でということ、、、で、体重を落とそう!っていうのがその時の発端。

 1996年からの運動生活では、周りも巻き込んで、年齢的に近い世代を集めて、みんなでSC等に通っていた。SCでは水泳と筋トレを行っていたのだ。その時のグループは最大で40人程だったはず。
 その中で、同じ大学で一年後に入社してきた後輩も居たのだけど、彼は皆が続かず辞めていっても長い間一緒に会社帰りに通っていた。

 一緒に通っていた頃、彼も自分と同じく、ベンチプレスで100kg以上、35kgのベンチなら連続で100回程度はこなしていたし、スイムも40分程度は連続して泳げていた。

 一緒に通っていたのは何時までか?というと、、、、記憶を辿ると2004年頃だ。

 しかし、2004年に彼は管理職になって以降、定時即退社という生活スタイルが維持出来ず運動は辞めたのである。
 自分は?というと、極力定時即退社主義を貫き、不可能なら家で運動するというスタイルを貫いて今に至る。

 その彼は、自分が自転車に復活して1年遅れでロードバイクの世界に入ってきて、年に何回かはショップサイクリングに参加されているのだが、、、

 今の自分の目で見ると、、、、2004年当時のイメージから考えると、考えられない程に衰えている。2004年から8年が過ぎているけど、運動を辞めると、気が付けば驚く程の差になる訳だ。

 因みに、彼は自分より4つ、5つ若い筈。この記事はカテゴリーとして老化カテゴリーに分類しているけど、この衰えというのは衰えでなく、ライフスタイルに合わせた適応現象と考える方が自然。普通に大きな負荷を掛ける生活が必要でないならば、過度な筋肉も不要だし、心肺に高い負荷を掛け続ける必要もなければ、当然、通常の生活が一番楽な形に身体は適応するのである。
 逆に自分は運動せずに夏場にジッとしていると、、、、血圧が下がりすぎるし、冬場は心拍数が下がりすぎたりして、シャキッとしない。

 身体の使われる状態に適応した結果が、身体の機能の想定外の負荷で無理が生じているだけと考える方が自然、、、そんな気がする。

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小動物

 夏場、熱いから窓からドアから開けっぱなし、、、、すると、いろんな小動物が家の中に進入する。
 蜂、蛾、蝶、、、、他に、ハンミョウが入ってきた事もあるし、イヤな部類だと、蜘蛛、ヤモリ、ムカデ等々、、、

 蜂とか蛾とか蝶、、、、これ系は入ったら直ぐ判るから、直ぐに追い出す。

 しかし、質の悪いのは、夜中になって目撃する類、、、、蜘蛛、ヤモリ、ムカデ、、、、、幸い、今年はムカデの進入は無いけど、ヤモリ、蜘蛛の進入は何度か遭遇。

 この内、蜘蛛、、、これは正直、見た目、動き、どっちもキショイ。害虫駆除スプレーを照射しながらハエ叩きで撃破して殺して終了。

 しかし、、、ヤモリは個人的にはキショイという印象を持たない。大抵は手で捕まえる。尻尾が切れると可哀想だから胴体部分を捕まえて捕獲。そして、窓の外に逃がしてやるパターンだ。

 蛇はNGだけど、ヤモリとかトカゲは大丈夫。虫の類は、、、、脚が6本の昆虫系なら基本は大丈夫だけど、8本以上のタイプ、クモ類、多足類はダメ。叩き潰すか、あぶり殺すかどっちか。

 それにしても、、、クモは苦手、、、あの動き、、どう見ても好きになれない。

 因みに、このクモは家蜘蛛、、、害虫を駆除してくれるという意味では益虫らしいけど、見た目最悪。ヤモリは家守だから、敵では無い。個人的には、ヤモリと同居するのは気にしないけど、嫁が嫌がる。クモは、、、、ゴキブリを捕食するという意味ではアリかもしれないけど、個人的にはダメ、、、、見た目がアウト。

 そんな我が家、、、ゴキブリは居る?っていうと、ゴキブリは未だかつて一度も目撃した事はない。それ故に、家蜘蛛さんにとっては魅力薄い筈なんだけど、餌が無くても何故か居る。ゴキブリ対策は、、、新築時からホウ酸団子を使っているからか、、、お隣さんにはゴキブリ大発生らしいけど、我が家では見た事無い。

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2012年9月 5日 (水)

塾帰りで監禁事件を見て思う事

 成城大学の小玉智裕容疑者が塾帰りの小学生を監禁拉致、、、、

 事件の起こった時間が午後9時、、、、これ、、、小玉容疑者が一番悪いのは確かだけど、、、、午後9時に塾の授業を終える塾にも問題があるだろう。

 少なくとも、日没時間帯以降迄授業するなら、、、、家庭迄Door to Doorで送り届けるのが常識とチャウ?

 自分が運営していた塾は、終える時刻が10時がスタンダードで、生徒が希望すれば午前零時でも補習を行っていたけど、生徒を送り届けるのは当然として行っていた。それが普通だろう。
 塾の教室で、はい終了、、、、それは違うような気がする。保護者が迎えにくるとしても、保護者に確実に引き渡すのが塾側の義務だろう。

 塾っていうのは、学校の終わった放課後以降夜間に行うもの。夜間に授業が終わったからと言って、それを放置するのは塾の経営方針としてナンセンスだろう。少なくとも、元経営者というか塾長としては、そう思う。

 脱サラで塾経営を志す人も少なくないけど、その辺の覚悟、あるのだろうか?

 しかし、、、この大学生、、、小学生の女の子を監禁するって、、、何?情けないなぁ、、、、同世代の異性と付き合えば、こういう方向に行かないだろうに、、、小さい時に勉強ばかりしてるか、、、籠もって一人遊びばかりしているからとチャウか?

 案外、塾全盛で勉強強要の時代が、こういう小玉クンみたいなのを作り出すのかも知れないなぁ、、、

 正直、大学の種類も数も多すぎ、、、、意味無いような学校も腐る程あるような気がする。そもそも、入れる大学に入るという価値観が、誰でも学生というスタイルになる。入れるところに入る、、、それが普通という価値観が、点数を取るための塾の氾濫と、進学する意味と意義が生まれない大学の氾濫に繋がっているのでは無いだろうか、、、

 今の塾、学校、、、、教える事、間違ってないか?点数を取るテクニックとか、暗記法とか、、、そうじゃないだろう、、、教えるのは。暗記型で学生期を過ごして企業に入る人、技術系、、、結構、使えない奴多いし、、、、、

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情報と判断

 こっちのブログに久々の技術ネタ。
 因みに、先行待機軸受関連のブログは別に開設しているから、こちらには記載しない事にしていたけど、、、、最後に。

 なお、勤務先における気中運転をデフォルトで容認する滑り軸受の開発は、来月一杯で中止することになった。
 理由は、、、、なんでも、採算性、、、まぁ、仕方ない。ただ、誰もが苦労するモノ故に、簡単に出来るモノではないのだが、、、、時間が掛かるのは当然と言えば当然だけど、拙速に利益を求めると駄目だろう。

 それは兎も角、ネタの情報と判断について。

 この度、とある企業の依頼で、軸と円環の隙間の状態の計算依頼を受けた。まぁ、軸受みたいなモノだ。
 この軸と円環の隙間に形成される水膜厚さの計算だ。計算では、ゾンマーフェルト数を媒介変数として、その部位の条件(力、速度、粘度、物理隙間、、、)から均衡して水膜厚さを計算するのだけど、その水膜厚さは、与える隙間に応じて、徐々に増加し最大値となった後に減少に転ずる。そして最終的に水膜が形成されなくなる、、、そういうカーブを求める事が出来る。

 このカーブは、条件によって変化するもの。ただし、曲線の縦軸で表されるのは、あくまでも水膜厚さ、、、、この水膜厚さを最大値近辺でキープするのが良いのかどうか?っていうのは、システムの運用形態に依存する。

 因みに、水膜厚さが最大値で偏芯性が極力少ない状態が摩擦係数が少ないか?っていうと、これが面白い事に、必ずしもそうとは限らない。摩擦係数最小の状態が完全流体潤滑域とは限らない。これについては、ストライベック線図等々の文献や書物を勉強すれば判ると思う。

 これは、あくまでも水潤滑域における水膜厚さの話、、、、でも、気中摺動等を考慮すれば別の要素を考える必要がある。

 完全ドライ重視か?或いは、混合潤滑域となるような状況が支配的か?色々なのである。

 潤滑モードにおけるシステムの変化傾向を合わせて理解すれば、与えられた水膜厚さ歳偉大領域をシビアに守るということは、必ずしも正解ではない。

 何処を答えに得るか?

 それは、その情報を如何に判断するか?と言う事で、情報を利用するユーザーの判断に委ねられるのだ。

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灯火器

 基本、自転車は明るい時に乗るモノ、、、、そう思うけど、それでも夜走る事は無いとは言えない。

 ただ、夜走るとしても、どんな状況か?によって、必要な灯火器がベストか?は、変わってくる。

 実用使用で、通勤通学での帰宅時の夜間走行、、、基本は市街地、宅地、、、、そういう場合、夜であっても真っ暗闇ということは無い。現実問題、自分が運転するだけなら灯火器による照明は不要、、、、それ程、環境的に明るいと言う事は、交通量が多いという事。
 そんな交通量が多い夜間の比較的明るい場所を走る、、、、やっぱり、無灯火はNG。で、灯火に求める役割は、、、視認性よりも、被視認性。自分の存在を相手に知らしめる意味で灯火器は重要。
 そんな時、LEDの点滅式照明とかが結構重宝。

 しかし、夜間走行=夜の帰宅に限らない。所謂、サイクリングでのナイトラン、夜間セッションという場面は全く変わってくる。
 サイクリングでの夜間走行、、、、殆どが山間部の暗闇走行、、、真っ暗闇を自転車で走るのだ。誰も居ない場所を走るのだ。それも、非常に脆く細いタイヤのスポーツサイクルで、、、、
 となると、被視認性なんかどうでも良い。大事なのは進路の安全性を確認出来る事。危険要素を察知出来る事。純粋に視認性の確保、視野の確保が最重要となる。
 事実、今年、昨年と行ったオーバー250km級のサイクリングでの夜間走行セッションでは、道路の段差、バリケード、窪み、、、そういうモノが見えないと危険、、、、やはり、絶対照度が必要なのである。
 しかし、残念ながら自転車用灯火器っていうのは、視野、照度共に単体で十分満足出来るモノは少ない。
 結局、どうするか?というと、複数の灯火器をエリア別に照射して利用する訳だ。
 自分の場合、ルマン・スポルティーフには、マルゼンのブロックダイナモで近くを広く照射して、CAT・EYEのLEDライトでチョット先をやや狭く照射して、LED電球化したタンケンライトで遠方をスポット照射、、、、そういう形で視野を確保したのだけど、そのくらいの視界を確保しないと危険。

 まぁ、いくら自転車ブームとは言っても、誰も居ない山間部の夜間を走行するって物好きは極めて少数派、、、、それ故に人の関心度は低いかも知れないが、自転車っていうのは燃料無しで移動できる優れた乗り物。そうなると、夜間の機動性はすてたものではない。その機動性を活かすのには、この照明、灯火器っていうのは案外大事な要素だったりするのだ。

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定年年齢

 高年齢者雇用、受け皿どうする?って記事をYahooのニュースで読んだ。
 これは、年金支給開始年齢迄の無給期間を働く事で、、、、という論法で定年年齢を延長するという考え方。
 この考え方で65歳迄雇用するということで、企業が若年層雇用の機会を狭めているのでは?と言う事等で頭を痛めているという話がニュースになっていたのだけど、、、

 正直、年金支給年齢をグッと引き下げて、定年退職年齢を50歳から長くても55歳とする方が健全なのでは?という気もする。

 仮に55歳以上を雇用するなら、企業体力を奪わないように公的資金から労働に応じた報酬を支払うようにする方が良いのでは?と思ったりする。それで支給される金額を、通常支給される年金額との兼ね合いで不公平感の無いルールで算出する等が一番スマートなような気がする。

 企業内雇用者年齢が55歳以下に保たれれば、若年層の雇用の機会も確保できるし、企業の支払う人件費コストもトータルでは圧縮出来るだろう。世代の入れ替わりが促進される程に、企業の代謝が高まるのも事実。

 これからは、定年年齢の思い切った引き下げが必要なような気がする。55歳定年制、、、或いは、50歳定年制で最長55歳がリミット、、、、こういう制度がホントは必要なのでは無いだろうか。

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納豆

 このブログを始めたのは健康回復を求めた頃から。
 その頃から食生活では、植物性タンパク質を定期的に摂取するということで、納豆は一日二パック程食べるという習慣を取り入れて今に至っている。

 今は、基本は朝食時、夕食時の御飯に納豆を掛けて食べるという生活を続けている。

 その効果?もあってか、血圧も正常値で安定しているし、筋トレの結果か筋肉も増えた。同時に続けている一日四食ヨーグルト生活も含めた腸内細菌の摂取の効果か、胃腸の調子も極めて良い状態が維持出来ている。

 そんな納豆だけど、どうやって食べる?というと、普通にタレ、辛子、ネギを混ぜて食べるというスタイル。

 そんなスタイルが一時的に変化したのは、スーパーの特売コーナーで唐辛子ふりかけを見付けて、それも混ぜて食べると更に美味しいと言う事で、そうしていた。

 ただ、、、、唐辛子ふりかけは正規価格では380円程で安くない、、、、特売コーナーで半額になっていない限りは買わない。

 で、最近は唐辛子ふりかけから遠ざかっていたけど、先日から、納豆への混ぜモノに、七味唐辛子をふって食べてみた。

 すると、、、唐辛子ふりかけよりも少量でスパイシーさが増して、更に、美味しく感じる、、、、

 ということで、最近の納豆マイブームは、七味唐辛子をチョット加えて食べるというスタイル。

 結構、お奨め、、、、皆さん、如何?

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2012年9月 4日 (火)

泥除けについて

 荷物について記事を書いたら、当然、泥除けについても、、、、
 で、今回は泥除けについて。

 泥除け、、、最近の自転車にはママチャリ、パパチャリを除いて泥除けは殆ど付いていない。一部、幼児車、小径車、MTB、それから後付けの小型のロード用フェンダーがあるけど、泥除けであっても泥除けでないような気がする。

 泥除け、、、言葉は一つだけど、ショート過ぎる泥除け、タイヤトレッドと大きなクリアランスのある泥除け、、、これは、水溜まり等を通過して身体を泥から守る事は殆ど不可能、、、、飾りに近い。敢えて言うと、、、、ピポット近辺のブレーキの汚れとか、そういうレベルに過ぎない。

 泥除けって言うのは、、、、タイヤトレッドに極力近く、トレッド面を側面から深く覆って、そして、長さも極力長く、、、というのが基本。

 そして、その基本を守れば路面からの泥はねは殆ど完璧に抑える事が出来る。

 しかし、泥除け長さが短いと背中の汚れは免れないし、浅被りの泥除けだとフェンダーサイドからはみ出た泥が襲ってくる。ボードフェンダーなんかも然りだ。

 そんな泥除けだけど、少なくとも、街乗り自転車、それから、サイクリング旅行用自転車には必須の装備だと思う。

 それから、そんな泥除けだけど、大事なのは悪路等でがたついたり、タイヤと干渉したりしないしっかりした取り付け。これが大事。

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肌ケア

 肌ケアというか皮膚のお手入れというか、、、、それについて。

 夏も終わるけど、春先から紫外線から肌を守るとかで日焼け止めのクリームを塗ったり、或いは、保湿クリームを塗ったり、、、女性を中心に最近は色んな世代からも肌を守るっていうのは常識的な扱いが為されている。

 さて、そんな風潮だけど、自分は?っていうと、、、基本はお構いなし。夏は豪快に焼ける。冬は色が落ちる、、、その繰り返し。
 お肌のトラブル?シミとか弛みとか、、、自分では、そういう劣化的な変化が生じているとは自覚していない。割とほったらかしなのである。

 逆に家族を見渡すと、、、繊細なお手入れとかケアをしている方が、そのケア抜け等で受けるダメージが大きいような気もする。

 ある程度のケアは必要なのかもしれないけど、、、、他の事同様に、肌でもある程度の刺激というか鍛錬というか、、、そういう状況に晒す程、頑丈になるのかなぁ?って気もする。

 因みに、、、、少々の熱いモノを触ったくらいで火傷にはならない。外傷の治癒速度も家族内では一番早いし、周りの知人で較べても最速クラスで治癒する。

 肌にしろ、怪我にしろ、、、あんまり気を遣いすぎるのは却って逆効果、、、、そんな気もする。

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次は何始めようかな?

 興味の有るモノは少なくない。単車、自転車、水泳、筋トレ、PC、デジカメ、、、、過去に一時的に興味を持って取り組んだ物を振り返っても、絵画、陶芸、サッカー、、、、、そんな程度だ。

 世の中にある色んな事の種類から見れば、微々たるモノ、、、

 ということで、何か全く新しい事を始めるのも悪くないか?と思う今日この頃。

 で、情報収集を兼ねて、色んな催しに足を運んでみようと思う。先入観的にパスというのでなく、極力、参加出来る、見学出来る何かに参加してみようと思う。

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2012年9月 3日 (月)

近くて遠い

 地元の観光地、、、近くて遠い、、、長らく訪れていないのだが、、、、
 夏休み最終日ということで、、、、自宅から現地(宮島の桟橋)迄、1時間掛からないのだ。
定番の大鳥居
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ほぼ満潮でした。

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荷物は?

自転車で荷物を運ぶ時、どうする?

財布と免許証レベル、、、これならウエストバッグでOKだろうけど、それ以上の重さは結構邪魔、、、、スペアチューブはどうする?となると、パンク修理セット込みでサドルバッグが精々、、、それ以上の荷物は何処に積む?

で、現実問題、街中で多く見掛けるのがディバッグで背中に背負っている状態。
しかし、、、背中はラジエターみたいなもんだから極力荷物で覆いたくないし、重さを背中に載せるのもイヤ。

となると、キャリア、カゴ、バッグ

スポーツ車の場合、キャリアは前に付けるタイプ、シートポストクランプで後つ付けるタイプがある。カゴやバッグは、ワイヤーの取り回し等からフロントに付けるのは案外難儀。

しかし、、、サイクリングで長距離を走るなら、、、やっぱり、荷物は前が便利。ちょっとした雨ならフェアリング代わりにもなる。地図もマップケースに入れる事が出来る。色んな小物を入れる事も出来る。

そして、自転車に限らず、単車でもだけど、、、、荷物っていうのは運転時に目の届く箇所にあるのが安心出来るのだ。後荷物っていうのは、案外不安なのである。

フロントに荷物を積載する場合、カゴとバッグがあるけど、カゴの場合、搭載物の座りが悪く、基本は街乗り仕様向けだろう。やはり、バッグだ。では、バッグを如何に装着するか?

アタッチメントで付ける?フロントキャリア上に付ける?となると、、、やはり安定性の面から極力低い位置に付けるのが道理だろう。昨今のワンタッチ式バッグの多くはアタッチメントを用いて上方にオフセットして付けられている。それよりも、、、、やはり、フロントタイヤ直上部にキャリアをセットして、そのキャリアに積載するというのが一番、、、、個人的には、そう思う。

そして、キャリアは荷物を載せてもがたつかず、しっかり荷物を支える頑丈さが必要。
そう考えると、、、、カンチとかセンタープルのブレーキ台座の二点を使って合計3~4点でフォークに固定するキャリアっていうのは機能美に溢れているような気がする。

個人的には旅行車の王道は、そういうフロント周りの造作が必要だと考えている。

そんなフロント周りにゴチャゴチャ感があっては美しくない。バンド留めステーを用いたキャリアもNGだし、直付けでないセンタープルキャリパーで強引にキャリパーピポットでキャリアを固定しても見掛けだけで、結局は、M6ボルト一本でキャリア+キャリパーを固定するなんてナンセンス。

機能美と合理性を兼ね備えた美しさ、、、これが旅行車の必須条件のような気がする。

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左右の違い

 人間の身体、一般的に利き手とか利き足とかがあって、特定の作業は効き側でないと上手く行えないのは経験的に理解している。

 鉛筆、箸の持つ手、踏み切る時の足とか、、、

 でも、そういった作業以外でも左右に違いがあったりする。身体の柔軟性も然り。片手を上から、反対の手を下から背中で回して両手を握るなんて芸当も、一方では可能だけど、一方では不可能とか、、、そんな感じで左右の一方だけなら出来る姿勢っていうのも案外多い。

 他にも癖的な行為で、脚を組む時の上下関係とか、両手を握る時の上下関係とか、それも無意識に決まっている。

 この利き手とか偏った行為現象っていうのは、色んな原因が考えられる。骨盤や骨格のズレが起因したり、生活習慣での慣れとか様々だろうけど、無意識に偏っている現象の内、幾らかは、骨格のズレのように不健康要素に起因するものもありそう。

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血管の太さ

 見た目でいう結果の太さ、、、大抵は静脈の方だろう。太さ、浮き出具合、、これって、一瞬、血を止めたりした時に顕著になるのが静脈側だから。実際、注射や点滴は静脈側から行う。

 ところで、静脈っていうのは、各部から回収した二酸化炭素、老廃物を多く含んだ血液を心臓に戻す血管。

 因みに、この静脈、ここ十年くらい異様な程に体表面に浮かんできたような気がする。太さも結構な太さ、、、四肢の力を抜いて垂らしたりすると豪快に浮き出て、まるで網の目柄のようになってしまう。

 まぁ、血管が太いというのは、老廃物質の回収能力が高いということだし、浮き出て露出するというのは皮下脂肪によって血管が押さえつけられていないと言う事でもある。ちょっとした姿勢の変化で血管の太さが代わって目立つようになるというのは、それなりに血管が柔軟性を維持しているからという風に考えるのが自然。

 それ故に、この状態が不健康に繋がる症状とは考えないけど、身体の各部、細部をジッと眺めていると、微妙ながら確実な変化が感じ取れるのは確か。

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2012年9月 2日 (日)

9月初日

9月1日は土曜日、、、ということで、定例コースを二周回+αで60kmほど自転車に乗った。
で、、、感想、、、いきなり、涼しい、、、、先週というか昨日迄と全然違う。

汗がしたたる事はない。風が心地よいのだ、、、、ビックリ。

で、空を見上げると、、、雲が高い、、、、

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確か、、、昨日は入道雲(積乱雲)あったけど、、、今日の雲は違うし、高いところだし、風は涼しいし、、、今日は北風だったなぁ、、、

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B001-32

 何て事は無い。Panasonicのレコーダー関連の内部エラーの話。
 この表示、B001-32、、、未だに多く検索されている。何時から検索されている?ってみると、地デジ対応のレコーダーになって以降多発している模様。

 DMR-XV100以降、最近のモデル全般、、、、、我が家ではXW200で発症し、基盤、HDD、DVD等々全て交換したけど基本解決せず、、、、、

 これだけ、同時多発的に発生し、発生のタイミングも新品から僅か2、3ヶ月というオーダーで発生している様を見ると、、、、これって、偶然の故障ではなく、壊れるべくして壊れるという設計不良、製造不良の可能性が高い。

 我が家のパソコン、自分のメインPCは未だにPentiumuIII(1GHzのデュアル機)で、メイン運用して10年以上経過しているけど、HDDがクラッシュした経験は無い。ホコリによる排熱不良でグラボが壊れた事、電源劣化による起動不良が生じた事くらい。

 パナのレコーダーでは初期のEMR-EH70Vが未だに待機しており、デジタル放送をアナログ出力してIr録画する際には重宝しているが、こっちは壊れた事が無い。このEH70Vは2005年登場で既に7年落ちだけど、その後に調達したDMR-XW200V、DMR-BW870よりも安定して故障知らず、、、、

 多機能化以前に、、、、信頼性確保が先決、、、、そんな気がする。

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8/26~9/1の週の検索ワードピックアップ

★Theっ
これ、当サイトを検索するのに使ったと思われる。他にも、健康壱源亭なんて検索もあった。

★Oyama Crosstown にドロップ
 それは、、、止めておいた方が良いだろう。ホイールベースがDAHON比で+50mm以上、当然、仮想トップ長も長大。これにドロップハンドルでグリップ位置を前方に送る、下手すると、なんちゃってアヘッド化したり、、、、それは、、、身長が185cm以上とか、そういう次元の自転車になりかねない。

★カワサキAR125
 電気系統的には、最初期のモデルとそれ以外。デザイン的には、最終モデルのチャンバーがサイレンサー別体風デザインかどうかの違い。
 最後期モデルは忍者風フルカウルを纏っている。スペック上には各モデル感で差異は無い。

★プロボックスのシートストライカー
 基本は二種類。バン用とワゴン用。バン用は車体取り付け位置から前方にオフセットして背もたれの倒れる角度が小さく背もたれが直角に近い。ワゴン用は車体取り付け位置から見てオフセット無しで、少し倒れる角度が大きい。座席な斜めになるお君は、車体取り付け位置から後方にオフセットして背もたれの倒れる角度が大きい。後席はかなり快適になる。

★S/Cプロボックスの燃費
 ハイオク仕様になるけど、市街地燃費で15%程度は改善。結果的にランニングコストは増えない。寧ろ、給油間隔が長くなるので便利。NAより2段程度高いギアで走るメリットは少なくない。ギアチェンジの回数が減るのは運転が楽。
 なお、ブーストメーターはあった方が良い。過給圧が高くなりすぎないように早めのシフトアップが燃費向上の秘訣。

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2012年9月 1日 (土)

サドル形状

 別にサドルを問題に感じている訳ではないが、どんなサドルが快適か?って振り返ると、、、先端が細く、そして比較的硬いサドルが快適という印象。

 サドルが柔らかいとロスしている感じが否めないし、細くないと高回転になると、内股が擦れる感じが否めない。

 ということで、極力、細く、硬いサドルが使いやすい感じがする。

 但し、サドルの種類以上に拘っているのが、ポジションに応じた微妙なサドルのトリム。基本は水平だけど、非常に繊細な角度と前後位置を選ぶという前提条件がある。

 多分、サドルっていうのはセッティング次第で快適にも苦痛にもなるんだろう。現状、300km程度の走行でも尻は痛くならない。サドルが格好重視のプラサドルでも然り。

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貧乏ゆすり

 チョイ前のテレビネタ。
 貧乏ゆすりの効能、、、それは、軟骨の再生、、、因みに、貧乏揺すりによる脹ら脛の運動量は歩行を上回るそうだ。

 方法はつま先を地面に付けて踵を上下に振動させるらしい。

 同じネタは昨年のNHKの番組でも取り上げており、それを記事にしたこともある。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2012/03/post-5ae8.html

 実際に変形股関節症で悩んでいる人は貧乏揺すりで再生した軟骨で痛みが緩和されているとか、、、

 今回、再度記事にしたのは、、、軟骨の再生が無負荷に近い状態での関節の摩擦による刺激によるものであれば、別に股関節や膝関節に限らず、身体のどの部位にでも当て嵌まるのかもしれない。

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ちっちゃい工具

 単車とか自転車の整備、改造には、普通に工具、ボール盤、切断機、溶接機、パテ、グラインダー等々を準備しており活用している。

 ところで、それらとは別、チョットずつ集まった工具がある。

 ピンバイス、リューター、、、といった類の工具。それから造型補修材としてはプラリペア。

 これ、生活日常品の修理に結構重宝している。先日の眼鏡の修理でも然りだけど、小さな工具は、小さな箇所の修正等に威力を発揮する。古くなってきた家電、日用品の他には、子供のオモチャの修理にも使える。

 冷蔵庫製氷装置の棚プラスチックの欠損部の再生では、プラリペアで肉盛りしてリューターで成型加工したし、電動ミシンの調子が悪いという事で解体して内部の摩耗した爪を同じ形状の部品を金属板から切り出して製作して復旧したり、、、、結構、大活躍。

 そんな作業が出来るのも、、、やはり、工具あってのモノ。工具は結構楽しい。

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