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2012年9月14日 (金)

レストアベース

 自転車のレストアベースを手に入れた。
 モノは1980年代のユーラシア・スポルティーフ。当時の高校生の通学フルオプション状態。リアキャリア+スタンド+セーフティレバーという仕様だ。

 フレームサイズはシート長CT=530、トップ長CC=540のモデル。そのまま、活かすという事はない。取り敢えず、全バラして塗装剥離、下地塗装、本塗装、クリアしあげ塗装とゆっくり行っていく予定。
 因みに、夏前に入手したラグレスのスポルティーフフレームと同時に進行する予定だ。

 期限は決めず、ノンビリ、ゆっくり、地道に仕上げる予定。最終的には、仕上げたどちらかのフレームを昨年仕上げたルマンのスポルティーフと入れ換える予定。

 何にしろ、、、こういう作業は楽しい。ベースが入手できれば、後はどうにでもなる。

 因みに、この型式はEAS-530というもの。自分の記憶では、ユーラシアのスポルティーフはEA-S1/2というモデル、その後、ユーラシア・グランシリーズが登場してEAG-S1/2というモデルを覚えている。
 EA-S1/2は、色としてはピンクとか黄色、黄緑といった原色系カラーリングのモデルでリア5段のモデルで、センタープルブレーキは直付けでは無かった筈。
 EAG-S1/2は、ユーラシアのファーストライディングモデルが搭乗後にリリースされた上級シリーズで、センタープル台座直付けのモデル。細かい工作では、Wレバーのバンド滑り止めダボが増えたりしていた。

 このEAG-S1/2系モデルは自分が高校生の頃のモデルの筈で1982年頃販売されていた筈だ。因みに、自転車ショップでアルバイトしていたのは1983年迄で、当時グランベロが登場したのを覚えている。当時の愛車はダイヤモンドのDF-7110で、このユーラシアクラスには関心があったとは言えないけど、接客でユーラシア・グランシリーズを説明したのは覚えている。

 なお、1983年以降は登場した車種の記憶が曖昧だが、少なくとも、EA-S1/2、EAG-S1/2で覚えているのは、ワイヤーリードはハンガー上、Wレバーはバンド式ということ。パーツ自体はマキシー+サンツアーのVXという構成だった筈。

 で、今回入手したのは、Wレバーはカンパ台座直付け仕様。コンポ類はサンツアーのサイクロン仕様、ワイヤーリードはハンガー下という構成。型式もEAS-530で、恐らく、旧来のユーラシアが廃止されてユーラシア・グランをユーラシアとして販売したモノだろう。
 年式的には、1984年以降のモデルだろう。因みに、1986年以降はレイダックというモデルが中心となっているので、その辺りのモデルだと想像されるが、良く判らない。

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