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2012年9月 3日 (月)

血管の太さ

 見た目でいう結果の太さ、、、大抵は静脈の方だろう。太さ、浮き出具合、、これって、一瞬、血を止めたりした時に顕著になるのが静脈側だから。実際、注射や点滴は静脈側から行う。

 ところで、静脈っていうのは、各部から回収した二酸化炭素、老廃物を多く含んだ血液を心臓に戻す血管。

 因みに、この静脈、ここ十年くらい異様な程に体表面に浮かんできたような気がする。太さも結構な太さ、、、四肢の力を抜いて垂らしたりすると豪快に浮き出て、まるで網の目柄のようになってしまう。

 まぁ、血管が太いというのは、老廃物質の回収能力が高いということだし、浮き出て露出するというのは皮下脂肪によって血管が押さえつけられていないと言う事でもある。ちょっとした姿勢の変化で血管の太さが代わって目立つようになるというのは、それなりに血管が柔軟性を維持しているからという風に考えるのが自然。

 それ故に、この状態が不健康に繋がる症状とは考えないけど、身体の各部、細部をジッと眺めていると、微妙ながら確実な変化が感じ取れるのは確か。

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