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2012年9月 9日 (日)

微妙に広角

 2003年頃、単焦点機が売られていた最後の時代、画素数でいうと320万画素機が普及期のスタンダードだった時代のデジカメ、、、、この前後世代に較べると、微妙に広角仕様が多い。
 それ以前の世代で広角機は結構希少。それ以降は殆どがズーム機。

 それ以前の世代で広角機というと、KODAKのDC3800が210万画素の33mm単焦点機、単三電池2本駆動で使いやすい機種だった。当時は広角機というとKODAKオンリー的で変わり種では、DX3215が130万画素30mmからの固定焦点2倍ズームが面白い機種。他のメーカーの普及期は?っていうと、FinepixのA101/201/202は36mm、オリンパスのCAMEDIAのC-100/120は35mm、PowershotのA200も35mm、CAMEDIAのC-150は38mm、、、殆どが35mm以上で、36~39mmが多数派だった。

 しかし、320万画素時代の機種、単焦点の最終期のモデル、オリンパスのCAMEDIAのC-160、キャノンのPowershotのA300/310は320万画素単焦点で33mm

 この後の時代は単焦点機、固定焦点機は消滅してズーム機オンリー。PowershotのA400系は39mmからの4倍とか、そんな感じ。

 この320万画素時代の広角単焦点機、画素数も必要にして十分。画質もそれ以前のデジカメに較べると雲泥の差。ネックというと起動速度、撮影間隔が遅いという事だけど、写真自体は綺麗に撮れる。

 ということで、個人的には、この時代の単焦点デジカメが好み。デジカメが大量に転がっているけど、殆どがこの時代の製品。

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