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2012年9月26日 (水)

携行品

 自転車に乗る時の携行品、何を持っていく?

 勿論、長距離サイクリングでは、想定される状況に応じた準備を施す。

 しかし、その辺をチョロリ乗る場合はどう?装備無し?

 いや、そんな事は無い。

 例えば、片道で15km程度の距離で走行する場合、、、、、最長地点から歩いて帰るとなると、それだけで3~4時間を要する場合もある。勿論、途中何もないか?というと、色んな店があるので、何とかなるけど、、、、、そう言う場合でも、何か問題が生じた地点から最短で戻るのに必要な装備くらいは持っている。
 ピストやロードで走る場合、整備していたら壊れる箇所が予兆出来るような部品は、準備しないけど、少なくとも、チューブ、パンク修理セットは必要。勿論、万が一の簡易なロックは必要だろう。それに応じた最小限度の工具も必要。
 しかし、工具、チューブ、パンク修理セット、、、、この辺だけで、結構嵩張る。この嵩張る装備を何処に入れるか?は結構悩みどころ。

 財布、免許証、携帯電話、、、、この辺りはウエストバッグとなるけど、腰周りにこれ以上の装備は邪魔、、、、となると、、、サドルバッグ辺りが定番だろう。

 そんな訳で、我が家では全車両、サドルバッグが装備されていて、チューブとパンク修理セットだけは、そこに入れる習慣だ。

 勿論、全車、インフレーターが装着できるようになっているし、当然、ボトルを装備する事も出来る。

 但し、デジカメとか更に持ち出す場合は、サドルバッグには入らない。デジカメのようなモノはサッと撮るという機動性が大事だからサドルバッグでは使いづらいし、サドルバッグを大型化すると邪魔、、、、

 そんな場合に便利なのは、フレームダイヤモンド内に装着できるフレームバッグ。このフレームバッグは、ペダリングの邪魔にならないし結構便利。

 因みに、週末走行用ピストにはフレームバッグが装着してあり、そこにスペアスポーク、ハンカチ、ビニール袋、そしてデジカメが入っている。

 装着箇所に応じて、取り扱い容易さ、利用頻度に分けて利用している。

 因みに、この記事の発端は、、、ニシダサイクルさんでの商品棚卸しにて、長期在庫のサドルバッグを頂いたから、、、アリガタヤ、アリガタヤ、、、

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