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2012年9月20日 (木)

末端、中間管理職の役割

管理職の役割、、、、仕事なんてしなくて良いと思う。

 実際に機能するのは、その下のスタッフだから、、、、末端管理職は、スタッフのテンションを保つのが役割。

 トップ、役員の方針が無茶であっても、その無茶をストレートにテンションを下げかねない表現で指示するのでなく、それを翻訳して、スタッフのテンションを保つ構成に組み直して伝える。それで機能したスタッフの成果をリビルドした上で上役が納得出来る形に翻訳して報告する、、、これが役割。

 判ってるか?

 下の願望に対して、『そりゃぁ、、、無理、、、』という回答は、自分の役職職務を放棄しているのと一緒。

 特に、同族ワンマン経営だと、経営者の納得出来る形を、経営者の思い付きの言いなりを言葉通りにトレースするようではダメ。経営者の不平不満を解消させるための、論理的かつ具体的な方法を部課長クラスが発案し、その事案をスタッフがやる気が出るような仕事として分配するのが大事。中間管理職は偶像を実像化するセンスが必要なのだ。その能力が無ければ、、、正直、伝書鳩と一緒、カスだ。

 言葉なりに、取り敢えず的やっつけ仕事を下に回す、、、、それって、アウトだ。下からの質問やリクエストに対して、命令だから、、、という回答しか出来ないとしたら、、、それは、とても不幸だろう。

 それが、大多数のトコロテン式昇進管理職の実態だとすれば、、、、年功序列的に加齢と共に昇進しても、加齢と共に身体に残るのは、イエスしか言えない自分、それから、顔色伺いのために時間を捧げる事で失う時間、、、、

 そのまま、イエス人生を歩んだ末に残るのは何か?

 意志を表示する精神の強さも失われるだろうし、強い精神を宿らせる健康でパワフルな肉体も失われる。

 失って健康を取り戻せるかどうか?のリミットを過ぎると、、、、失ったモノは永遠に取り戻せない、、、

 次に失うのは、自分の時間、自分の健康の次に失うのは、、、そう、後から続いてくるモチベーションに満ちた若い世代からの信頼、、、、

 上からの目を優先するか?或いは、若い世代からの信頼を重視するか?選択は自由だが、、、、自分個人としては、上から良いと思われるよりも、下から慕われたいし、自分でイエスもノーも言える強い精神と、それが言える身体の強さを大事にしたい。

 まぁ、戯れ言だ。

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