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2012年9月20日 (木)

塾に通わせる?

上の娘は十歳、、、周りの友達の多くは学習塾に習い事だそうだ。
 嫁も娘に勉強を、、、、って思っているようだ。

 しかし、、、自分としては、勉強を習うのに塾に行って遅くまで、、、って事はしなくても良いかな的に考えている。
 理由は、、、、自分が塾を営んでいてもだし、自分が子供の頃もだけど、塾に行って身に付けた知識の多少は、後の生活に機能しているか?と考えると、そうではないような気がするからだ。

 勉強よりも、特技を身に付ける方が大事かな?と思うのが正直なところ。特技と友達、、、これが出来れば勉強は程々で良い、、、、そう思うのだ。

 塾で教える勉強が受験のテクニック、或いは、学校の授業より少し先行した内容の講義というのであれば、知るタイミングがチョット先だったが故の学校での評価のメリットというだけであり、それは人格形成というか、ホントの知識形成とは違うような気がする。

 科目というフィールドを用いた教材で、そこで何を見出すか?を教えるような塾ならばアリだろうけど、、、経験上、そういう塾は稀、、、、っていうか、殆ど存在しない。

 創造性と探求心というのは、勉強よりも特技的なモノの修得による方が効果的に得られるのでは無いだろうか、、、、

 それから、後一つ、、、、塾通いで時間を費やす等して、そこそこの進学、就職を得たとしても、そこそこのレベルであれば、案外だけど、社会に出てからのアドバンテージは誤差程度、、、、圧倒的なアドバンテージで圧倒的に優良な組織に属し、そこで一握りの職種に就くには、、、塾通い以前の素地の段階でずば抜けていないと無理、、、、これが人生経験で得た結論。

 となると、、、親から見て、、、ずば抜けているとは思えない我が子、それなら、多感な時期で特技の洗練を通して創造性を一つでも身に付けて成長する方がアリかな?と思ったりする。

 因みに、、、、自分の幼少を振り返ると、やはり塾通いの子供は多かったけど、、、その割りに、その程度?っていうのが本音。

 まぁ、時期が来れば教えるかも知れないが、科目でテクニックを教えるのでなく、教えるととしたた科目を教材とした概念的な何かを伝えるに留まるだろうなぁ、、、

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