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2012年9月20日 (木)

強靱な精神は強靱な身体に、、、

 振り返れば、小難しい仕事を率先して行ってきたのは2005年迄。

 それ以降は、、、、、小難しい仕事を、自分だけが組織で行い続ける事の違和感を感じる事が増えた。

 決定的なのは、その時に受けた健康診断、、、、、全ての計測数値が正常範囲の境界前後になり、異常状態に10項目程度が入ってしまった事に気付いた事。

 健康状態的には自覚症状の無い時だけど、この時、このまま、人が避ける仕事を長時間労働で行い続けると、、、、戻ることの出来ない身体になる、、、そういう危機感を感じた。

 それが転換点。

 2006年以降は、、、、小難しい仕事は、基本、受け流す。それ故に、経営者から、ある工場の責任者になれとかの打診、或いは、ある技術開発の責任者になれの打診は全て断っている。

 理由、、、依頼を受けたら完璧に行う自信はあったけど、難題を受け続ける事への違和感と、次世代が行うべきという考え、それに、健康を戻す方が先決という判断が作用したから。

 御陰で、、、今は2005年当時とは雲泥のコンディションを得ている。1990年以前の状態だ。

 この状態を見て、いろんな心配をしてくれる後輩も居るけど、、、、自分としては、2005年での生き方の選択、方針の変更は大正解だと思っている。2005年当時、今から7年前、40歳前後だけど、あの時の意識改革がなければ、今の状態は無い、、、、今、40歳以上の人の姿を見ると、、、、あの時に、変更しなかった場合の自分の姿が想像出来る、、、、

 ホントに思う。あの時、今のライフスタイルを選んで良かったと、、、

 肉体が強靱さを失ってしまえば、何か行動を起こす時、それを保つ精神力も保てない、、、そんな気がする。

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