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2012年9月17日 (月)

新型アテンザ

 

8月末には新型アテンザが普通にメディアで見付ける事が出来るようになった。

 パッと見、、、コンセプトカーのTAKERIそっくりのデザインだ。そして、エンジンのラインナップ等もほぼ予想通りだけど、、、一つビックリした事がある。

 それは、、、ボディサイズ、、、全長で4865mm、全幅で1840mmという、、、、で、最近登場のセダンではマイチェンしたマークX、、、これよりも遙かに大きい、、、で、国産最上級クラスのセダンの代表であるクラウンの寸法を見ると、、、全長4870mm×全幅1795mmなのだ。そして、登場間近と言われているクラウンはダウンサイジングするという噂、、、、

 つまり、新型アテンザはマークXはおろか、クラウンよりも大型のセダンとなるわけだ。

 確かに、サイズなりの居住性は確保しているだろうけど、、、街の駐車場サイズは不変、、、となると、はみ出し駐車する車が一段と増えるのか、、、、

 どうなんだろ、何でもかんでも大きく、大きくしてしまうのは、、、

 最近の新車の登場パターンを見ると、ホンダの先代からのフィットとか、最近ならN BOXといった小さな車に詰め込んだ知恵で勝負という方が、なんか時代にマッチしているような気もする。ボディサイズを凝縮させたまま、内部配置の工夫でユーティリティを極限迄高めるという考え方の方がボディサイズ拡大に頼らない点で環境に合致しているように思う。

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コメント

おはよう御座います。
アテンザ、国内仕様の諸元が気になりますね。
まぁ、クラウンやレクサスが走っているので走れない訳では無さそうですが、あのサイズで販売された時に、従来のカペラクラスを望んでいた層が触手を伸ばすかどうか、これが心配です。

まぁ、クロノス時代程、大型サイズにアレルギーがあるとは思いませんが、どのように市場から反応されるか、興味がありますね!

投稿: 壱源 | 2012年9月19日 (水) 07時53分

確かに大きいですね。しかし国内で売る車と外で売る車はサイズで比較は出来ませんよね。別物です。

投稿: ゆう | 2012年9月19日 (水) 02時26分

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