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2012年9月18日 (火)

カテゴリー

 

自転車の種類というかカテゴリー、昔と今は随分と違う。

 今、ロード、クロス、MTBと大きくは三種類。(小径系、BMX系は除外)

 昔、ロード、スポルティーフ、ランドナー、キャンピングで四種類。(レアモノのクロカン、パスハンは除外)

 で、このカテゴリーの定義については、皆さん、色んな拘りと意見が在る模様。

 現代のカテゴリーでは、ロードとMTBの中間がクロスというパターンだけど、クロスというのとフラバーロードというのが近いというか似ているというか区別しにくい様子。拘る人にすれば、MTBから街乗りよりにシフトしたモノと、ロードから街乗りにシフトしたモノの違いで、由来のパーツの違い、、、、と言う事だけど、ぶっちゃけ似たようなモノ。

 同様に、昔ならロードとランドナーの中間がスポルティーフ。ただ、スポルティーフと言って良いモノかどうか?っていう部分で、色んな意見が渦巻いている。これが現代における死語的用語故に、個人の生い立ち偏見が大きく影響したりしている。ランドナーに700Cを付けたらどう?ロードにフェンダー付けたらどう?ってモンでもないけど、その曖昧さがカテゴリー自体を曖昧にしているのも事実。

 まぁ、車の世界で、スポーツカーとクーペの中間のスポーティーカーみたいなモンだろう。今なら86とかBR-Zをスポーツカーって読んでるけど、、、あれをスポーツカーというかどうか?で、もめるようなモンかも知れない。

 カテゴリーの定義の方程式みたいなものが普遍的に決まっていれば判りやすいだろうけど、それは無いから、、、、

 ただ、個人的には、そういう中庸なモノは中間的なモノって考え方よりも、、、、中庸というよりも、その用途に特化したモノをカテゴライズしたい気もする。

 つまり、ロードを改造したり、ランドナーを改造したりしてスポルティーフとは名乗れないという感じだろうか、、、、

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