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2012年9月25日 (火)

心の制限速度

 自転車は、車道だけでなく、自歩道、歩道、遊歩道、、、と、結構色んな場所を走る事が許されている。

 車道を走る場合は、一番の弱者、、、しかし、歩道等を走る時は加害者になる割合が一番高い立場、、、、

 そんな自転車だけど、自分としては、走る場所によって走行速度に上限がある程度決まっている。

 例えば、車道、、、車道を走る時、車道といっても、歩道が整備されているにも拘わらず車道を走る場合、、、、そういう場合は、最低速度が30km/h、基本は40km/h近辺で走る。歩道が整備されていない車道の場合は、最高は40km/h程度だけど、最低に制限は設けていない。そういう道路は狭く、歩行者と離合する頻度が高いから、第三者が存在すれば、即座に停車出来る速度ということになる。

 一方で歩行者と遭遇しうる自歩道、遊歩道を走る場合、、、、道幅が広く、両サイドからの飛び込みが無く、視界で確認出来る範囲で他人が存在しない場合、、、、そう言う時は最高で35km/h程度を出す事もある。
 しかし、、、道幅が狭かったり、他人が存在したりすれば、上限は25km/h程度になるし、視界の範囲で複数の往来が見える状況では、、、、最高でも20km/h程度となる。

 更に、純粋な歩道となると、、、基本は人が走る速度である15km/h以下。殆ど、惰性走行である。市内の川にかかる橋の歩道とか、、幅員は2mも無い場所が殆ど、、、そんなところでは、基本、徐行域~10km/h程度だ。

 自転車を運転していて一番怖いのは、、、、自分以外の自転車、次が犬の散歩する人、そして、耳を塞いだランナー、そして歩行者の順。高い速度で走る車とか単車の方が一緒に走って安心出来るのがホンネのところ。
 但し、、、交通の流れが多く、強烈に速い場所は車道を走るのは無理。

 そんな感じだけど、この制限速度の遵守度は厳密。市内の歩道走行中とか、週末のピストでTTゴッコしている時の、牛田新町の自歩道区間とか、そういう場所は、歩行者、他の自転車が凄く多いので、走る速度は極力抑えているけど、そんな場所でも全力で追っかけてくる自転車も少なくない。勿論、そんな場所では抜かれても追う事はしない。そのままである。

 勿論、そんな区間で抜かれても、車道区間になると間違い無く追い付くからというのもあるけど、やはり、自歩道区間は怖いからだ。

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