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2012年10月24日 (水)

HARPのピストフレーム

スペシャのラングスターからHARPの鉄フレームに交換して三ヶ月が経過した。フレーム以外のパーツは全てキャリーオーバー、、、フレーム以外の違いは、シートポストを変更、ボトルケージを変更したくらい。他は駆動系を含めて部品交換は一切行っていない。

通常の平地走行している範囲では何の違いも感じる事は出来ない。まぁ、重量も殆ど変わらないし、、

但し、唯一点の違いは、ピストで12%斜度のヒルクライムをしている時の車体が発する音。

これは明らかに違う。

アルミのラングスターでは、キュッ、 キュッという音と、ギシギシ感が在ったけど、今度の鉄のHARPフレームでは皆無。立ち漕ぎで一気に駆け上がる際、ラングスターでは800mの内、600m辺りから失速気味だったけど、HARPのフレームでは楽勝。

明らかに異音が減っている。そして、所要時間は平均で15秒程度短縮出来ている。踏んで得られるスピードが高く、それでいて、スピードの低下が少ない印象。

乗り込んで違うのはこういう感じ。

一般にはクロモリフレームはしなやかで、アルミは固い、、、と言う事なんだろうけど、、、個人的には、アルミはヤワで、クロモリフレームは頑丈という印象。固さも鉄の方が固いような気がする。

 まぁ、あくまでも個人の主観に基づいた感想。

 次に壊れたとして、フレームを交換するとしても、、、間違い無く、HARPのCM-1000だ。

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