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2012年10月23日 (火)

感受性

生活していて、ふと思う疑問や希望、、、それに対して、自然と答えが出るジャンルがある。

そして、、、、色んな情報に接していて、覚える気がなくても、簡単に全てが頭に入るジャンルがある。

恐らく、こういう世界っていうのは、外界の刺激に対して反応するセンサーが身体に備わっているのだろう。受容体のようなモノがあって、それにマッチするから苦もなく答えへの経路が見えて、必要な情報が砂に染み込む水の如く記憶出来る。

一方で、何度読んでも理解出来ないこと、、、これは刺激に対する受容体が備わっていないということ。

そして、その受容体というかセンサーっていうのは、幼少からの刺激に対する対応度によって個人差があるのだろう。

勉強というか学習というか、それって、受容体センサーが機能する世界の分野や科目を選んでいるのが殆どだろう。

勉強のための勉強、点数取るためだけの勉強、、、それでは多分無意味で、受容体センサーが機能する世界では、知識自体が自然に入ってくる。その知識の使い方もスッと見えてくる。その切っ掛けというかそれが勉強という世界で垣間見られる情報なんだろう。

生きていく上で外界から受ける刺激に対する受容感度を如何に高めるか?

これが最重要。これが大事なのである。

勉強は勉強のためにするのでなく、恐らく、備わっている受容体センサーの感度を高める刺激にしか過ぎないのだろう。

受容体センサーっていうのは、成長と共に数が失われていくのだろうけど、それを育ませるには、やはり多感に過ごさせる工夫が必要なんだろう。

子供を育てる上で、学問が刺激として捉えられるような受容体センサーを育む育て方は何?ってことを最近よく考えている。

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