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2012年10月26日 (金)

負荷と効果

最近は高齢者のロコモ対策とか、そんな感じで軽負荷の運動が紹介されていたり、軽負荷用運動器具が開発、販売されている。

ただし、この軽負荷という言葉の言い回しは逆に違和感を感じるというのが素直な感想。

高齢者にとっては、軽負荷と名の付く運動負荷とか運動器具は、決して軽負荷では無いのでは?という疑問があるからだ。
運動と運動による効果っていうのは、運動の実践者にとって適正な負荷によって得られるモノであり、実践者にとって負荷を感じないレベルというのは、効果は得られないレベルというモノ。

現実、軽い負荷というと、木製ダンベル、ウッドアレイ、ラバーバンド、、、或いは、各種の筋トレ、筋トレ補助具とあるけど、これらは、この負荷を適正と思う人にとっては軽い負荷ではない筈で、そういう人達が行う事によって効果が得られると言う事。
逆に、軽いと感じる人が、この類の運動を行っても、殆ど意味は無い。

健常者にとって軽い負荷で得られる効果、、、、それって、殆ど皆無、、、、そんな気がする。

筋トレなら相応の重量が必要だし、、、、スイムでも自転車でも、一定のレベルを引き上げようとすれば、自分の行える上限に近い動きの上を狙う負荷や量が必要。

能力をアップさせるには、行える上限+αで、故障しない程度という辺りを狙うのが必要だろう。

過去に、いろんな運動器具を試してみた。ステッパー、エアロバイク、ラバーバンド、ラバー系ベンチプレス、油圧系ベンチプレス、、、どれも効果は皆無に近い。

健康器具でOKというのは、唯一2kgのウッドアレイ。勿論、表層筋トレーニングには役立たずだけど、深層筋トレーニングなら1kg前後の負荷が必要だけど、それなら良い案配というモノ。

筋トレ系なら鍛える箇所に見合った形状と負荷のダンベルとかが効果的だし、骨格矯正等のストレッチにしても各人の筋肉量に応じた負荷が必要。

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