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2012年10月27日 (土)

お好み焼きは普通が一番

先日、B-1グランプリが開催された。

今度は、広島で第三回広島てっぱんグランプリ、、、で、色んなお好み焼きがエントリー。

牡蠣を入れたり、砂ずり、幻霜ポーク、、、様々な工夫が為されたお好み焼きがエントリー、、、

因みに、広島てっぱんグランプリは、広島フードフェスティバルの一つの催しモノ。

記憶は定かでないが、フードフェスティバルが広島フードフェスティバルという名称に変わって広島県産品をメインに扱うようになったのは1998年か1999年頃だろう。
それ以前は、ワールドフードフェスタなんて催しが同時期に開催されていたような気がする。

さて、それはさておき、広島のお好み焼き、、、最近は全国区の番組でも取り上げられる頻度が増えてきた。

それと共に増えてきたのが、てっぱんグランプリでも取り上げられている様々な食材を入れたモノだったり、全国区の番組で取り上げられるような、チョイ変わった作り方で作られるモノだったり、、、

しかし、お好み焼きっていうと、高校生、大学生が昼飯、或いは晩飯を食いに出掛けるモノで、そば肉卵でシングルなら350~450円、ダブルでも500円程度というもので極力スタンダードなモノという印象が強い。

お好み焼きっていうと、安くてボリューム満点というのが取り柄で、高級食材で価格アップとかとは、チョイ違うような気もする。

自身は、大学時代にお好み焼き屋でバイトして、卒業して以降は毎週日曜日は自分でお好み焼きを作っている。
確かに、一時期は、餅を入れてみたり、イカ天、或いは、生イカを入れたり、とろけるチーズをトッピングしたり、、、、と、色々とやった事もあるけど、、ここ十数年は、極めてスタンダード。

自前で作るにしてもローコストでボリュームタップリというのが本来のスタイルのような気がする。

但し、家庭でお好み焼きを作る際の拘りはある。特注の板厚7mmのてっぱんで60cm×45cmサイズ。3口コンロの上に置いてコンロの火を三つ使って加熱。場所によって火力を変えて焼く。
ホットプレートとか、一つ口コンロでの薄い鉄板とか、、、そういうのでは味が違うような気がする。十分な火力で食材を置いても鉄板の温度が変動しない、、、そういうところで、焼く手順毎に異なる火力で仕上げていくというのが基本だろう。

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