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2012年11月25日 (日)

何段選ぶ?

自転車の段数の話。
シングルスピードは選択肢無いけど、多くの自転車には変速機が付いている。で、その変速段数として何段を選ぶか?っていうと、結構悩む。

段数が多い程エライか?というと、それも違う。段数が増える事によるメリットもあればデメリットもある。

取り敢えず、入手可能な段数は?というと、5~11段だ。この内、5~7段は昔ながらのボスフリー、、、ボスフリーも悪くないけど、必要な歯数構成が選びづらいという点で、今時は敢えて選ぶ意味もない。

ということで、選ぶなら8速以上。基本、8速以上はカセットハブ対応のモデル。8速以上は段数が増えてもOLD寸法は殆ど同じ。同じカセットボディにギアを詰め込む訳で、段数が多い程、歯が薄く、歯の間隔もタイト、そしてチェーンも薄くなる。
つまり、段数が多い程、性能を保つ条件の精度が厳しい一方で、薄い材料故に寿命は短くなる。
個人的には8速もあれば十分だけど、、、最近は、8速カセットでの選択肢が極めて少ないのが残念なところ。8速では、12-(21、23、25)T、11-(28、30、32、34)Tといったところ。トップが11Tからという点でチョイ微妙。
9速は主流から外れたけど、トップは11~14Tの範囲から選べる。10速も然り、11速は高価でトップは11Tか12T、、

そんな訳で必要な歯数が選べるのは、9速シリーズか、10速のジュニアカセットの系統。

どっちが好み?というと、安価で長持ち、頑丈ということで9速が好み。因みに、我が家の700Cツーリングモデルは殆ど9速で14-25Tで構成している。小林ロード、シルクR2-4、ルマン・スポルティーフ、東叡スポルティーフ、、、全て、この構成だ。

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